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2013/12/02

【Disc1】ビートルズのBBC音源第二弾、聞いてみました

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『 On Air - Live at the BBC Volume 2 』、The Beatles のイギリス国営放送に残されている音源のCD化第二弾を聞いてみました。
前回の第一弾は実に19年前になるわけで、・・そんなに経過していたのか・・この際19年前のCDもリマスター化されています。

今回ご案内するのは、最近発売された第二弾の方です。
要するに初めて聞く音源ばかりです。

今、実際に聞きながら書いているのですが、ほとんどの曲がスタジオでライブ収録されたものなので音質はなかなか良いのです。
特に当時コンサートで何度も演奏している曲については、レコードどおりの演奏になっていて、演奏も“こなれて”いて上手いのです。
また、曲によってはポールのベース演奏が際立ってよく録音されているものもありました。けっこうへフナーのベースが堅い音であったりして、あらたな発見がありました。

ジョンのボーカル「 Ask Me Why 」は、ジョンの声が臨場感あふれ、ひとつの聞き処になっていると思います。

ポールの好きな「 Till There Was You 」などは、ゆったりとした雰囲気ある演奏で、むしろレコードよりもいいくらいの出来を見せています。ちょっと驚きです。

「 Roll Over Beethoven 」は、ジョージの迫力あるボーカルを聞くことができます。レコードでは、やや線の細い印象だったジョージの歌声でしたが、こちらは“割れ”気味なワイルド路線の迫力あるものが聞けます。これもちょっと貴重かも。

またインタビュー音源もふんだんに入っているのですが、まるで今しゃべっているようなノイズの無い良い音なので、当時の彼等の雰囲気を十分に感じることができると思います。

Disc1最後の「 Twist And Shout 」は、ライブ音源などで歪んだ音ばかり聞いている印象が強いのですが、ここでは良い音で味わうことができます。
ジョンはほぼレコードどおりの強烈なシャウトを見せていて、バンドも演奏も何度もやっているせいか、“こなれて”いて、この強烈な曲をしみじみと味わえました。

Disc1の印象は、じっくりとビートルズのライブ演奏を味わえる良く出来た音源でした。
さあ、Disc2はどんな内容でしょうか。


【Now Playing】 Twist And Shout / The Beatles ( Rock )

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