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2014/04/20

達人と弟子二人、国立科学博物館へ

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もう一週間前になりますが、このブログに度々登場する「遊びの達人」からお誘いの提案をいただき、上野の国立科学博物館に私と、体育会系色白美人の弟子二人がお供することになりました。

上野駅の人の多さには驚きましたが、博物館の方はほどほどの混み具合で、三人はその広さに驚きつつ見学してまいりました。

館内に入り、お聞きすると、この中では撮影フリーとのことなので、写真付きで今回の見学をご案内いたします。
恐竜や様々な生き物の骨格標本には三人とも興味津々でフロアを回りました。
なぜか人はこういうものを見るとちょっと興奮状態に入ります。
体の中に狩猟などをしていた頃の何かがデータとして刻み込まれているのかもしれません。


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これは、あの若田さんが宇宙から回収してきたものなんだそうですけど、こんなデカくてしかも繊細そうなもの、どうやって回収したのでしょう。
この宇宙科学のフロアでは、弟子二人がけっこう夢中になってしまったのですが、弟子の美人も女性とは思えぬ“食いつき”状態で(^^;)、人間が理詰めで作り出したものの美しさにむしろ関心が寄せられていたような気がします。


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そして、あの『はやぶさ』が惑星「イトカワ」から持ち帰った粒子も自分で顕微鏡のようなものを使って見ることができるようになっていました。
私も美人も時間制限ある中、きっちりと見てきました。宇宙の彼方から持ち帰った微粒子にも人は感動できるのですね。


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これらロケットエンジンや衛星などの展示は、その姿を見ているだけでうっとりしてしまいます。
色々と科学的に、合理的に突き詰めると結局その形は美しくなるのかもしれません。


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こちらは、巨大なコンピューター。前面のパネルのような部分は全部真空管が刺さっていて( ̄O ̄;)動き出すまでにどのくらい時間が掛かったのだろうかと思いました。
“球切れ”の時なんか交換が大変そう(^^;)


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打って変わって、こちらは地球上の動物たちの剥製の展示。これはほんの一部ですが、こちらのフロアも圧巻でした。

上野の公園では、桜も散ってしまったのに、学生達が幾組も花見?をしていました。花は無くともとても楽しそうでした。
我々達人と弟子三人の一行は、上野をあとにして、地元千葉に向かい、次回ご紹介する達人とっておきのお店で打ち上げをいたしました。

その様子は、近日公開d(^_^o)待っててね。


【Now Playing】 Can't We Be Friends ? / Toni Harper ( Jazz )

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