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2014/07/04

『宝塚夜話・第十九夜 < トップスターの相手娘役について >』

20140704_topstar01


今回はちょっと下世話になって申し訳ありませんが、宝塚歌劇五組のトップスターの相手娘役について今後どうなるのだろう、などという本当は気になっているが、あまり書かなかった話題についてです。

まずは花組の新トップスターの明日海りお(あすみ・りお)さんについてですが、大劇場トップお披露目となる「エリザベート」公演では、明日海さんの前のトップスター・蘭寿とむ(らんじゅ・とむ)さんの相手役をつとめてきた蘭乃はな(らんの・はな)さんが引き続きトップ娘役としてコンビを組むことが決定しています。
そして、その公演後、蘭乃さんは退団することを発表しています。
さてさて、じゃ、蘭乃さん退団後の明日海さんの相手役は誰に?!ということになります。

月組時代に三島由紀夫作品「春の雪」で相手役をつとめた咲妃みゆ(さきひ・みゆ)さんとの落ち着いた感じのコンビも良かったのかもしれませんが、咲妃さんは雪組に組替えして、これまた雪組の新トップスターの早霧せいな(さぎり・せいな)さんとコンビを組むことが決定してしまいました。

若々しくてお似合いだと思った愛希れいか(まなき・れいか)さんは、月組トップスターの龍真咲(りゅう・まさき)さんの相手役に既になっていますので、可能性はほぼゼロです。

宙組の怜美うらら(れいみ・うらら)さんは、往年の外国映画主演の女優さんのような雰囲気を持った美人娘役ですが、ちょっと少年っぽさが残る明日海さんには似合わないような気がします。

となると、星組の妃海風(ひなみ・ふう)さん。
彼女のどこまでも明るく、爽やかな、現代女性の美しくも可愛い発散を感じさせる芸風とたたずまい、そして歌唱力の本格派さは、かなりの魅力です。
ひょっとすると、息の長い若々しい、そして舞台を重ねる度に成長していくコンビとなることが期待されるように思います。

もう一人、星組の綺咲愛里(きさき・あいり)さん。
彼女の美貌と可愛さは群を抜いており、美形の明日海さんと二人で並ぶと、これはこれで素敵なコンビになりそうです。

あとは驚きの宙組トップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)さんが、相手男役トップスターの凰稀かなめ(おうき・かなめ)さん退団後に花組に返り咲いて明日海さんとトップを組む・・…(^_^;)ないよね。

宙組の話題が出たところで、宙組トップの凰稀さん退団は既に決定していますが、果たして正式には二番手スターとして認められていないような状態の朝夏まなと(あさか・まなと)さんが順当にトップとなった場合、実咲凜音さんとそのまま組んでいくのか・・。
今までの公演での二人のデュエット・ダンスなどでは、非常にいい感じだったように思うので、それも良いかも(*^^*)
それとも、実咲さんも今後、凰稀さんと同時退団なんてことになったら、そのまま怜美うららさんが朝夏さんと組むのでしょうか。
想像してみると、けっこうお似合いな気もする。

それから、月組。
まだ龍真咲(りゅう・まさき)さん、愛希れいか(まなき・れいか)さんのコンビが誕生したばかりのような気がしますが、もう丸二年が経過していますので、ちょっと微妙な感じですよね。
今のところ、凪七瑠海(なぎな・るうみ)さんと、美弥るりか(みや・るりか)さんが、合わせ鏡のように“二人二番手”のようになっていて、いったいどっちがトップスターになるのか、まだまだ予断を許しません。
娘役トップが期待されるのは、星組から組替えで来た、早乙女わかば(さおとめ・わかば)さんです。
宝塚娘役内でも一・二の美人女優ですが、凪七さんにも、美弥さんにも似合いそうで、この人のトップは堅いでしょうね。

星組は、柚希礼音(ゆずき・れおん)さんの年内の演目も決定しているようですし、当分は変化が無いのか・・。
次は正式に二番手扱いされている紅ゆずる(くれない・ゆずる)さんが順当にトップとなり、相手役は?・・妃海風さんよりは綺咲愛里さんの方が似合うような気がします。

雪組は、先ほど書いたとおり、次のトップコンビが決定していますので、割愛いたします。

普段はあまり、こういう“生々しい”ようなことは書かないのですが、ちょっと興に乗って書いてしまいました。
調子に乗った発言もあるかもしれませんが、今回はご容赦ください。
できれば、読んでくださっているファンの皆さんの声も聞きたいです。
それではまた。


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