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2014/12/24

『宝塚夜話・第二十三夜 < 愛すべきジェンヌ・北翔海莉さん >』

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先だって宝塚歌劇団の発表で専科(組に属さず各組の演目に強力な助っ人として出演する宝塚独自の部署)の北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんが、まさかの星組トップスターに就任されたことをこのブログでご紹介しました。

北翔さんは千葉県松戸市出身。
私が宝塚観劇に復帰したときには、宙組に配属されていて、男役の三番手に付けていました。
その後もトップは入れ替わるものの、北翔さんの三番手状態に変化なし、そしてついに専科に配属となり、色々な組で活躍する北翔さんを見ることはできるものの、「トップスターへの道は絶たれた」と誰もが思っていたところに、“トップ就任”の報。

北翔さんのひたむきで、真摯で、優しい姿勢は観客として見ていただけでも感じましたが、昨年末に日本青年館で月組の精鋭29名と共に作り上げたミュージカル「メリー・ウィドウ」での舞台の様子は、北翔さんを月組の組子達皆が慕って、そして全力で北翔さん中心に良いものにしていく姿には“ふるえる”ほどのものを感じました。
今回、リンクを張らしていただく(いつかリンク切れになるかもしれませんが・・)その千秋楽の挨拶(※先ず月組の年長者、星条海斗(せいじょう・かいと)さんの心温まる挨拶と、そのあとに北翔さんの人柄そのものがあらわれた挨拶があります)には、私も見ていて涙がぽとりと落ちました。
北翔さん、観客にも、組子にも、スタッフにも、皆に愛される素敵なトップになってほしいです。


【Now Playing】 One Day(At A Time) / John Lennon ( Rock )

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