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2015/05/01

【はっPのアナログ探訪_0032: 浪漫(RICKIE LEE JONES) / Rickie Lee Jones ( LP )】

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久しぶりになったアナログ探訪、ポール・マッカートニーの日本公演に夢中になっていて、すっかりご無沙汰してしまいました。

アナログ魂の目を覚ますため、このリッキー・リー・ジョーンズのアルバムを取り出しました。
CDでも買い直したのですが、やはりアナログ盤の音は抜群でした。しばらくレコードが掛けられない状態だったので、あらためて針を落としてみて驚きました。


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彼女のボーカルは、まさに高音から低音、太い声からキーンと伸びるような声も、そしてとても早口のようになったかと思うとぐわ~っと伸ばしていくような歌い方に変化する、まさに七変化のミラクル・ヴォイス&シングと言ってよいと思うのですが、その素晴らしいボーカルを堪能できます。


20150501_rickie_lee03

さらに、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、ベース、ドラム、パーカッション、ピアノ、エレピ、どれをとっても音の録り方は抜群です。
ギターやハイハット・シンバルの繊細な音、スネアにスティックが到着するかの如くのタッチまでわかる微妙なニュアンスまで聞き取れる素晴らしい録音です。


20150501_rickie_lee04

もちろん、曲そのものも、多彩なリッキー・リー・ジョーンズのボーカルのようにアップテンポでリズミカルなものから、聞かせるスローな曲、やさしい曲、郷愁を誘うような曲など、このレコードは音楽的にも、オーディオ的にも聞きどころ満載です。

いやあ、よかったよかった(#^.^#)

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