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2015/05/02

【はっPのアナログ探訪_0033: Welcome Home / Carol King ( LP )】

20150502_carol_king01

キャロル・キングのリクエストをいただきましたので、私が所有している彼女のアナログ盤からウエルカム・ホームを聞いてみました(゚ー゚*)。oO


20150502_carol_king02

これは1970年代の終わり頃のアルバムです。
ソングライターとして1960年代から活躍していたキャロル・キングですが(ビートルズも「CHAINS」をカバーしています)、このアルバムは心がほっとするような曲と、ナチュラルなサウンドを聞かせてくれる一方、「ビーナスのダイアモンド」という曲などでは、けっこうサイケデリックな雰囲気も聞かせてくれます。


20150502_carol_king03

聞く度に“心の機微”のようなものがジンジンと伝わり、懐かしいような、ちょっと胸にぐっとくるようなメロディがそこはかとなく良いキャロル・キング、もう今後こういう曲がヒットするなんてことはないでしょうね。
「モーニング・サン(朝陽に目覚めて)」なんて聞いていると、窓から差し込んでくる朝の太陽、緑の木々、青い空、海岸線、高くそびえ立つ山々、などが瞼に浮かび、生きていてよかった・・というような安堵のようなものを感じ、それがささやかなよろこびとして胸に沁むのです。


20150502_carol_king05

時代的なものでしょうか、“ディスコティック”な曲も入っているのですが、そこはキャロル・キング、電気的に過ぎることはなく、彼女なりの味わいを残しています。


20150502_carol_king04

どの曲も、心にすんなりと馴染む印象の、このアルバム。
入っていた写真などにも自然の中で過す家族的な様子がうかがわれて、当時の空気感のようなものも感じました。
アナログ盤で聞くにはもってこいのサウンドでした。

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