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2015/09/19

【はっPのアナログ探訪_0065: 今はもうだれも / アリス ( Single )】

20150917_alice01

今やアリスのお馴染みの曲です。
かっこいいギターのカッティングと、ドラムのキレの良さは特筆ものです。あらためて聞いてとても素晴らしいと思いました。
矢沢さんのアリスへの影響力はかなりのものだったのだと今にして思いました。
因みに編曲は矢沢さん。

ハイハットのハーフオープンのシャーッというキレの良さが気持ちよく、高音のタムタムのフィル・インも軽快、そしてスネアの小気味よさもたまりません。
ちんぺいさんも髪の毛あるし・・関係ない(^^;)・・歌も聞いている人を惹きつけますねぇ(゚ー゚*)。oO
コーラスもアリスらしくてほかに無い感じが心躍りますよ(^-^)


20150917_alice02

B面の「明日への賛歌」は、静かに曲が始まったかと思うと、途中からパーカッシブになり、意外な展開&情熱的な曲調に。
この曲も矢沢さんの編曲となっていますが、グループ編成当時にギターとパーカッションでステージをやり、リッチー・ヘブンスみたいな感じでやろう・・という話もあったらしく、そういうものを十分に感じました。
これは当時のフォーク・ミュージックとしては非常に斬新な切り口であったろうと、今聞いても感心するばかりです。

ただ、写真のとおりジャケットは、なんともチープというか、期待されてない・・みたいな印象でした。
東芝の期待度は発売前はどんなだったのでしょうか?!

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コメント

こんにちは

チンペイさんが、セイヤングで言ってたことを思い出しちゃいました

今はもうだれとでも、、、

アリスは、僕の音楽の原点です
チンペイさんのギターの構え方、真似したり

一番好きな曲は
走っておいで恋人よ
です

何だか、胸がキュンキュンしてしまいます
ん?!!!不整脈!!

重田さん、コメントありがとうございます(*^_^*)
ファンも不整脈がでるような年齢になりました・・(^^;)
アナログ盤をあらためて聞き返していくと、CDを聞いたときには感じない何かパッションのようなものを感じるから不思議です。
胸がキュンキュンは不整脈ではなさそうですね(#^.^#)

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