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2015/10/03

【はっPのアナログ探訪_0071: 恋のアドバイス(You're Going To Lose That Girl) / テル・ミー・ホワット・ユー・シー / ザ・ビートルズ(The Beatles) ( Single )】

20151003_beatles01

若々しいビートルズの姿が印象的なジャケット写真。
映画「ヘルプ」の撮影時、バハマ・ビーチでの一コマでしょうか。

そしてこのシングルレコードに収録された二曲は、いつも感じるのですが、“ビートルズっぽいなあ”(゚ー゚*)。oOと素直に思うのです。
A面「恋のアドバイス」は、ジョンの声がカッコイイです。若々しくて、男っぽい。
荒々しい声でどんどん曲を引っ張っていきます(^-^)。そしてポールとジョージがきれいなハーモニーでジョンのボーカルを追いかけます。
まさにビートルズの真骨頂!と言えるイキのいい曲です。

そしてB面「テル・ミー・ホワット・ユー・シー」も小気味よいリズムときれいなギターの音色が素晴らしいっ!d(^_^o)
途中のブレイクっぽいところなんか、うわぁいいねぇ!!っていつも思います。
この二曲のカップリングは、なかなかのものです。
私のビートルズお気に入りのシングル盤です。


20151003_beatles02

前から気になっていたのですが、A面の「恋のアドバイス」はなぜか通常はB面に使う“リンゴを切った絵柄”のレコード面に刻まれています。


20151003_beatles03

そしてB面の「テル・ミー・ホワット・ユー・シー」はリンゴを切っていない側のサイドに刻まれているのです。
A・B面のレーベルデザインがが逆になっている・・これは何か意味があってのことなのでしょうか?

ジャケット写真のバンド名のところも[☆ビートルズ BEATLES BEATLES BEATLES]となっていて、ちょっと“クドい”です(^_^;)

ビートルズの良い時代の良い曲のカップリング盤、今でもわくわく楽しめました(*^_^*)

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