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2015/12/27

【はっPのアナログ探訪_0082: 幸せの黄色いリボン(Tie Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)・ノックは3回(Knock Three Times) / トニー・オーランドとドーン(Tony Orland and Dawn) ( Single )】

20151226_dawn01

このシングル盤は「幸せの黄色いリボン」と「ノックは3回」のカップリング盤で、トニー・オーランドとドーンの両曲ヒット後の再発盤だと思います。
日本では「ドーン」とのみ呼ばれていましたが、私はこのふたつの曲が同じアーティストのものだとは当時知りませんでした。

「幸せの黄色いリボン」はニューヨーク・ポスト紙のコラムに掲載された話を元にした歌だそうで、刑期を終えて出所した男が妻のいる家に帰ろうとする。
そして、もし妻が待っていてくれるなら庭の木に黄色いリボンを結んでくれるはずだけど、もしそうでなければ・・・というものでした。


20151226_dawn02

とてもやさしいメロディーで、アメリカでは人々の共感を呼んで大ヒットしたようです。
私も大好きでした。
土曜の午後のひととき、FMラジオから流れてくるドーンの「幸せの黄色いリボン」は、私をハッピーな気持ちにさせてくれました。

日本でももちろんヒットして、山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフとなったことはたぶん間違いありません。

今聞いてもあたたかくて、やさしく流れるメロディが当時と変らぬ曲の良さを感じさせてくれます。
「ノックは3回」も負けず劣らずの良い曲です。
今どきこんな感じの曲って、もうありませんね。心にふわっとやさしく、ジンとくる、そんな楽曲。

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