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2016/02/06

【はっPのアナログ探訪_0087: Frampton Comes Alive ! / Peter Frampton ( LP )】

20160206_frampton_comes_alive01

今回は懐かしいライブ・アルバムです。
ピーター・フランプトンの「フランプトン・カムズ・アライブ」です。

このアルバムは当時 Diskunion に行くと中古盤が山積みでしたね(^^;)
ものすごい大ヒットアルバムなのに、「みんな売っちゃうの?!」と不思議な気持ちになりました。
まあ、それだけ売れた量が半端ではなかったということでしょう。

このアルバムをきっかけにアメリカではライブ・アルバムというものが爆発的セールスのきっかけに成り得るという考え方が定着したのではないかと思います。


20160206_frampton_comes_alive02

ピーター・フランプトンは、若い頃から頭角を現していたようですが、アイドル的な扱い嫌さにスティーブ・マリオットとハンブル・パイを結成したりしています。
その後は自分の求める方向にと進み出して、地道なライブ活動がやがて実り、このライブ・アルバムの大ヒットにつながります。
全米1位、全世界で1,000万枚のセールスを記録したそうです。

このアルバムからの大ヒット曲「Show Me The Way」は、テレビ、ラジオでもよく目に耳にしました。
トーキング・モジュレーターを使った間奏がとても印象的で、何かアメリカン・ドリーム的なフランプトンのステージ上の姿がとてもまぶしく感じました。

このライブ・アルバムを聞いていると、彼と観客の相互に渡る楽曲、バンドの意気のようなものの伝わり方が手に取るようにわかります。
良い雰囲気でコンサートが行われていて、ちょっとゆったり目のテンポの曲などもくつろいだ感じで楽しく聞けます。


20160206_frampton_comes_alive03

フランプトンといえば、あのブラックのスリー・ピックアップのレスポールを携えた姿が目に浮かびますが、アコースティックな曲も好きみたいで、このアルバム中でも素敵なアコースティック・ギター・プレイを聞かせてくれます。このやさしい感じも彼の魅力のひとつではないかとあらためて思いました。

二枚組という長編アルバムですが、年月を経た今、聞いてみると、いい時間をライブ・コンサートで過している雰囲気にひたれてとてもいいです(^-^)/☆

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