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2016/03/04

【はっPのアナログ探訪_0090: オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(OB-LA-DI,OB-LA-Da) / The Beatles ( Single )】

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ビートルズ自身は当時英国でシングル・カットしていない曲で、日本での独自シングル・レコードです。
おそらくこの曲を知らない人はいないと思いますが、謎の呪文「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」の繰り返しの部分はこれでもかの“キャッチー”なメロディです。

作者のポール以外は、「乗り気じゃなかった」ようなことが色々なところで書かれていますが、あのビートルズ解散後の「赤盤」「青盤」のシリーズにも入っているし(・・ということは選者のジョージも認めていた?!)、やっぱりいい曲です。

演奏も私には“ノリノリ”に聞こえますよ…σ(^_^;)

このレコードは、私が生まれて初めて買った(買ってもらった)ビートルズのレコードです。
ものすごくうれしかった!(*^_^*)・・小学6年生でした。

すごく“イキのいい”演奏に聞こえましたし、今もそう思います。
聞いてみると、私が所有しているものはステレオでした。イントロでモノラルには入っていない手拍子も聞こえます。
全体の“勢い”はあるのですが、音自体はそんなにきれいには入っていません。子供の頃に何度も何度も掛けたせいかもしれませんが・・。

ジャケット写真を見ると、「遂に実現したビートルズの本命盤!」なんて書かれています。
日本側の気持ちとしてはそうかもしれませんが、ビートルズ側が聞いたら“びっくりポン”でしょう(*^_^*)


20160304_ob_la_di_ob_la_da02

そしてB面には、ジョージの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」がカップリングされています。
これを当時の小学生だった私が聞くと、「怖かったぁ~」(^^;)
おそろしくヘビーでメタルに聞こえたのです。当時の小学生には刺激が強すぎました。
もちろんリード・ギターはジョージの親友エリック・クラプトンが弾いていることなど知るよしもありませんでした。

ポールらしいオトナの童話と、ジョージの出世作のカップリング盤。
偶然かもしれませんが、“いい日本盤”だとあらためて思いました。

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