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2016/04/17

昨日に続いて

20160417_newspaper01

前回、野坂さんの絶筆について書いたときに、今回の震災のことにもふれました。
野坂さんも再三に渡って自然の大災害と日本人の付き合い方について書かれていたことは前回ご紹介いたしました。

今回の立て続けに起こる震源の浅い、大きな揺れの地震。その度に「またか、何て自然は私達人間に厳しいのだろう。」と愕然とするのでした。

影響する範囲が拡がる度に、そして被害の様子が建物の倒壊だけでなく土砂災害に及ぶに至って、先の東日本大震災のときに何とかして支援物資を届けようとしたことを思い出しました。今回も何らかの方法で微力ながら支援が出来ればと考えています。

・・いますが、私達はそれだけにとどまらず、何かもっと考えてもいいのではないか、と私自身、愚考いたしました。
もう日本でオリンピックなんてやらなくてもいいんじゃないでしょうか。
やりたい国はいくらでもあるでしょう。東日本大震災の復興、原発の始末もままならず、そこにきて今回の大きな被害です。「もうしわけありません、災害対応と復興に力を注ぎたい、余力はそちらに向けたい。」と言って、「ふざけるな」というような国は無いんじゃないでしょうか。

それに、これを機会にすぐ近くで稼働している原発も停止してはいかがでしょうか。
これ以上の被害に日本は耐えられるのでしょうか。

こんな状態で増税もやめてはいかが?!

こういうことを書くと猛然と反論してくる人がいるかと思いますが、一人の日本人として素直に思ったことを書いただけです。
もし、まったくの反対論がある場合はお手数ですが、ここに反論のコメントは避けていただき、ご自身のSNS等でオリンピックをそれでも頑張って開催しよう、だとか、原発はそれでも必要だ、あるいは増税なくして復興なし、など、ご自身の考えを表わしていただければと思います。
あくまで今回は私個人の今の思いを書いてみただけです。
ものすごく不自然な意見ではないと思うのです。

【Now Playing】 今晩は吉永小百合です / 吉永小百合 ( TBSラジオ )

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