2016年・宝塚歌劇を忘年会で振り返る -その2-
段々と座も温まってきました(*^^*)
ビールも二杯目に入り、次の本公演は雪組の「るろうに剣心」です。
マダム、女神ともに1回の観劇、私は2回でした。
マダムは「3」!、女神は「5」、私も「5」の評価。
女神はマダムの評価に「えっ!?」と驚きの表情、私はたぶんそんな感じかな、と思っていました。
大人の雰囲気が好きなマダムにはちょっと合わないタイプの演目かも、逆にキャラが立ちまくりの雪組の主要な役回りにワクワクするのが女神です。
私は、早霧せいな(さぎり・せいな)さん、咲妃みゆ(さきひ・みゆ)さん中心に雪組の層の厚さを感じ、やはり強烈なキャラクターが見事に舞台上で表現されていることに素直に感激してしまいました。
また月城かなと(つきしろ・かなと)さん、彩みちる(いろどり・みちる)さんの魅力をあらためて認識したのもこの演目でした。彩さん、はじけていましたねぇ'(*゚▽゚*)'
彩凪翔(あやなぎ・しょう)さんのキャラも強烈でした。彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんもすっかり男らしく?!なってなんだか喜ばしいとも思ったのでした。
続いて花組「Me And My Girl」。
マダムは観劇せず・・。
女神は1回の観劇で「3」の評価。
私は大好きな演目なので、大劇場で1回、東京宝塚劇場で3回の観劇をして、評価は限りなく「5」に近い「4」です(^-^)/☆
これは宝塚の公演に何を求めるか、また、個人の好みに大きく左右されると思います。
マダムはそもそもあまり花組自体にそれほど入れ込むスターがいないようだし、女神は割と“ドロドロ”系の物語が好きd(^_^o)なので、ストーリー的にもあまり“ノリノリ”というわけにはいかなかったようです。
でも、私は初演の剣幸(つるぎ・みゆき)さん、こだま愛(こだま・あい)さんの名コンビと涼風真世(すずかぜ・まよ)さんのジャッキー、郷真由加(ごう・まゆか)さんのジョン卿以来、この演目には特別な感情があり、明日海りお(あすみ・りお)さんと、花乃まりあ(かの・まりあ)さんを中心に花組が毎回どんどん進化しつつ舞台を作り上げている様子を見て深く感銘を受けたのでした。
役替わりも見られたし、ハプニングもあって楽しめました。
今回はもうひとつ。
星組の「こうもり/ザ・エンターテイナー」です。
女神は1回の観劇で、こうもりは「2」、ショーは「4」。マダムは観劇なしです。
私は、2回の観劇で、こうもりは「4」、ショーは「5」の評価です。甘い?(^^;)
こうもり自体はドタバタなストーリーでの演技力と、高い歌唱力を要する高度な楽曲が目白押しという、一見したよりも奥深いものがある演目と感じました。
北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんにとっては、“やりたかった”演目であると思いましたが、相手役の妃海風(ひなみ・ふう)さんはじめ、星組の組子達は今までにない技術などが求められ、苦労したと思います。それがあんなふうにステージで見事に表現されていたので私の評価は高かったのですか・・…σ(^_^;)
ショー「ザ・エンターテイナー」は、観劇した女神も高評価でした。
もともと星組は勢いのある豪華なショーは得意です。女神も私も大いに楽しめたのではないかと振り返りました。
おっと、そろそろハイボールや黒ビール、ハーフ&ハーフなども注文され、話は佳境に入っていきそうです(*^^*)
さらに続けます。最後までたどり着けるかわかりませんが、がんばります!
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