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2016/12/28

2016年・宝塚歌劇を忘年会で振り返る -その1-

20161228_takarazuka_bounenkai01

年末に入り、私とこのブログに度々登場する“こてこてヅカ・ファン”の女神、そしていつもクールに宝塚を見守るマダムの三人で日比谷に於いて忘年会を開催いたしました。
もちろん話題は宝塚!'(*゚▽゚*)'

その模様を簡単ではありますが、ご紹介して今年の宝塚観劇を振り返ってみたいと思います。回数は何回になるかわかりませんが、“命ある限り”(^^;)書き綴りたいと存じます。

日比谷某所、休日は終日ハッピーアワーのお店でビールで乾杯っ!!!(^-^)/☆

とりあえず本公演から振り返りたいと思います。
まずは三人とも見た月組の「舞音 -MANON- /GOLDEN JAZZ」です。
私は二回、女神も二回、マダムは一回の観劇でした。

マノンとショーのゴールデン・ジャズ共に女神もマダムも五つ星評価で「4」の評価です。
私はマノン「4」、ショーは「5」でした。
当初、女神からの連絡では、愛希さん演ずる奔放な女性像が今ひとつ理解出来ない感じだったのですが、その後女神の評価は急上昇d(^_^o)
私も最初は植田景子先生の意図を読み切れなかったのですが、次第にこれはかなり宝塚の枠を飛び越える感じでいいっ!と感じました。
三人とも高評価です。

そうそう、この公演から珠城りょう(たまき・りょう)さんが正式に月組二番手男役として舞台に立ちました。役としてはちょっと悪役が入っていましたが、無難な二番手スタートが切れたと思いました。

次の本公演は宙組の「シェイクスピア/HOT EYES !!」の二本立て。
マダムはシェイクスピアに「5」、ホットアイズに「3」の評価。
女神はシェイクスピアに「4」、ホットアイズに「3」です。
私はシェイクスピア、ホットアイズ共に「4」としました。

マダムはかなりこのシェイクスピアがお気に入りでした。二回の観劇。
“宛て書き”とも言えるくらいのトップコンビお二人にはピッタリの作品で、シェイクスピア作品らしい軽快なセリフ回しも心地よく、マダムと共に、シェイクスピアが好きな私にとってもお気に入り作品となりました。
“劇中劇”を取り入れるなど、舞台上のおもしろさ、そして真風涼帆(まかぜ・すずほ)、怜美うらら(れいみ・うらら)の絶妙な夫婦の会話も客席を沸かせていました。
女神は2回の観劇をしていましたが、次回で取り上げる雪組の「るろうに剣心」の方がお気に入りだったようです。
私はシェイクスピア好きで、宙組好き、和希そら(かずき・そら)さん好き、・・なこともあって(*^^*)3回の観劇となりました。しかも私は宝塚オリジナル作品が好きなのでとても居心地のよい公演でした。

次回は「るろうに剣心」から振り返ってみたいと思います。
本公演以外にもふれようと思っていますので、年内に終わるかわかりませんが、がんばりますっ!(#^.^#)


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

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