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2016/12/31

密蔵院・名取芳彦住職の「気にしない練習」を読んだ

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宝塚忘年会のアップ真っ最中ですが、ここ直近で読んだ本についても隙間に掲載いたします。今年もけっこう本を読んできました。調べたらこの本を含めると74冊でした。

今回は『気にしない練習/名取芳彦著(知的生きかた文庫・三笠書房)』という本です。
以前なら読み進むうちに反省ばかり、ということになり、自己嫌悪に陥るような本ですが、割と今の自分には“出来ている”という気になって、それほどの落ち込みはありませんでした…σ(^_^;)

〇人が自分をどう思うかは「相手の問題」

〇「みんな言っていますよ」は気にしない

〇「どちらが得か」に迷うのは、とても損なこと

などなど、最近は自分でも十分自覚&理解して行動できているようなことが書いてありました。

もうギラギラしたところに行って、相手をへこましたり、へこまされたりするのは人生にとってはいらないことです、・・かつての職場ではそんな人ばかりでしたが。

この本でちょっと可笑しかったエピソードがありました。

「芝居や講演会などの会場で、大勢の観客が集中している時に隣の人に話しかける人は、何かにつけてお節介が過ぎる人である」

いるよなぁ、宝塚劇場でも「あの人この間テレビに出てこんなこと言ってたよ」とか、相手が真剣に舞台を見ようとしているのにそれに気づかない人。近くにいる私も集中できません(*^^*)

こんな人は「昨日、駅前でティッシュをもらったから」と一つ分けてくれたり、「これおいしいから食べてごらん」と自分の料理を半ば強引に分けてくれたりします。

ここにも書かれていましたが、こういう人に限って、後になって「私が言ってあげた」と別の人に吹聴する傾向があるというのです。自分がどれほど人に親切にしているかをアピールしたいのでは、と書かれていました。

たしかに、そういう人はいる。

そういう人に出会ったら、大人の対応で「ご親切にありがとう」と言っておこうと思います。まだ今現在の私にはちょっとむずかしいかもしれませんが。


【Now Playing】 ナイツのちゃきちゃき大放送 / ゲッターズ飯田他 ( TBSラジオ )

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