フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 阿川佐和子さんの「娘の味 ~残るは食欲~」を読みました | トップページ | 不思議だが前世という考え方はあるかも »

2017/02/06

宝塚歌劇100周年を超えてなお観客動員数が増加!チケット確保もたいへんです(^_^;)

20170206_news_takarazuka01

このあいだの新聞の日曜版に、表題にあるように、宝塚歌劇が今年で103周年を迎えているが、100周年から3年連続で全公演の観客動員数が270万人超だとのことです。すごい数字だね。

大劇場での上演作(いわゆる本公演)については、8ヶ月前には制作発表を行っていて、これも大きな効果があったのかもしれません。
ファンとしては、次回のあの組の演目はどんなものだろう、と雰囲気だけでも感じたいものです。その心理をうまくついているんですよねぇ。
しかも、どの組もたいていは制作発表時に想像していたものよりも、はるかに実際の公演は素晴らしいものになっています。
今回東京で終わったばかりの花組の「雪華抄/金色の砂漠」も制作発表や、チラシ・ポスターなどで想像していたものをはるかに凌駕し、素晴らしい公演になっていました。

千秋楽のライブビューイングも最近は行われていて、私は行ったことがないのですが、ファンとしては千秋楽は見たいものです。ねらいがいいと思いました。ただし料金はちと高いような気もするが・・(^^;)

というわけで、私が行く東京宝塚劇場は常に満員です。チケットについても四苦八苦で取っているのですが、いよいよ難しくなってきていて、次回東京公演の月組はなんとか一回分は手に入れましたが、その次の宙組はまだ予断が許されない状況です、ほんとたいへん。

以前はほぼ手に入れることができた全国ツアーも最近は取れなくなってきました。見たかったのに行けなかった公演も昨年はいくつもありました。見られれば、このブログにも感想を書きたかったのですが・・。

グチっぽくなってきたので、話の方向を戻しますが、とりあえず人気があるのはいいことです。
私もチケット難民になりつつありますが、なんとか多くの公演を経験してこのブログで感想を書きたいと思っています。
次は月組ですd(^_^o)


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 千住真理子 ( NHK-AM )

« 阿川佐和子さんの「娘の味 ~残るは食欲~」を読みました | トップページ | 不思議だが前世という考え方はあるかも »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 阿川佐和子さんの「娘の味 ~残るは食欲~」を読みました | トップページ | 不思議だが前世という考え方はあるかも »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック