フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017/05/31

【はっPのアナログ探訪_0143: SHADOWFAX / SHADOWFAX ( LP )】

20170530_shadowfax01

今回のアナログ探訪は、シャドウファクス。
当時、次々とカッコイイ作品を生み出していたウィンダム・ヒル・レコードからリリースされたものです。

12弦アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、リリコン、ソプラノ・サックス、ベース、ドラム、パーカッションを四人のプレイヤーで演奏しています。

叙情的であり、風景描写的であり、耽美的であり、寂静感のある素晴らしい楽曲とサウンドが今でも心打ちます。

たぶんこれと対極にあるような音楽が全盛であった当時には、逆に非常に貴重で、まさに大人の音楽を聞いているという気になったのでした、私は大人の“フリ”をしていましたが・・。


20170530_shadowfax02

このアルバムを代表するのがA面一曲目のリリコンをメインにしたエンジェルズ・フライトでした。
今まで知らなかった音楽の世界を知ったような気になりました。
リリコンは電子の笛ですが、さまざまな色彩を感じさせる音色で、アコースティック・ギターとの相性も抜群、自然の夕景の中、宙を彷徨うような気持ちになりました。

また、ウィンダム・ヒル・レコードの盤の音はとてもきれいな音でした。
今聞いても、新鮮な感じで鳴ってくれます。
雑音ひとつしないのです、うれしい・・。

繊細で、キレがあり、伸びやかな音は身体中に染み渡るようです。
久しぶりに聞いてみて、ロックだけでなく、こういうものも聞いておいてよかったと、あらためて感じました。

2017/05/30

太田和彦さんの「みんな酒場で大きくなった」を読んだ

20170529_kazuhiko_ota01

『みんな酒場で大きくなった/太田和彦著(河出文庫)』を読みました。
最近じゃ、“居酒屋”と聞いただけで太田さんの顔が浮かんでくる(*^_^*)のですが、この本は太田さんが親しくしている人と居酒屋に出掛け、その人との「酒談義」に花を咲かせるというものです。おもしろくないはずがない!d(^_^o)

登場するのは角野卓造さん、川上弘美さん、東海林さだおさん、椎名誠さん他、太田さんと渡り合うに十分なお歴々です。

角野卓造さんの地方での居酒屋探訪の仕方も一家言有り、太田さんと東西居酒屋番付をつくろうという話になったときにも互いに譲りません。いきなり冒頭から見どころあったなぁ(゚ー゚*)。oO

また私がものすごく好きな小説「先生の鞄」を書いた川上弘美さん。
あの小説に出てくる居酒屋は、なんというか人生で出会いたい“なんでもないけど、でも心安らぐ居酒屋”で、その作者が太田さんの著書を参考に居酒屋を巡っている話には、そうかそうか、と膝を打ちました。

椎名誠さんとは、太田さんはとても長い付き合いですが、二人の心通い合う“いい話”には、ほんとうにしみじみとしてしまいました。
椎名さんも太田さんも私の“大好物”ですから…(^_^;)

何人かの方が太田さんに尋ねていたのは、「どうやって居酒屋でひとり居ることができるのか」「どういう風情でそこに居ればよいのか」ということでした。
皆さん、常連がいる店に入っていって、“よそ者”扱いされるのがこわい、と口を揃えておっしゃいます。・・私も…σ(^_^;)

でも、常連らしい客が見ているのは入ったときの一瞬だけ、あとは気にもしていないし、お店の人も“ちゃんと勘定払うか”だけが心配なので、そんなに意識することはない、などと太田さんは言うのですが、・・難しいですよねぇ・・居酒屋ひとりデビュー。

椅子の腰掛け方や、盃の持ち方、酒の飲み方、飲んだ後の味わう様子などもレクチャーしちゃう大サービスの太田さんですが、それがまたおもしろく、ここで書いちゃうと本が売れなくなってしまうので、あとは読んでからのお楽しみ(^-^)/☆

こんなに楽しい“酒場本”には滅多にお目にかかれませんよ。
ぶっちぎりのおすすめ本です。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 遠藤ふき子 ( NHK-AM )

2017/05/29

出口治明さんの「働き方の教科書」を読んだ

20170528_haruaki_deguchi01

『「働き方」の教科書/出口治明著(新潮文庫)』という本を読みました。
私はこの方を存知上げませんでしたが、“49歳で左遷され、60歳で起業した人生の達人”という出口さん、ものすごい勢いで人生を疾走する、そんな人としての印象を受けました。

京大法学部を出たが、司法試験に落ち、何をしているのかもよくわからない生命保険会社に入る出口さん。
そこで会社で得た仕事のノウハウについて、“目からウロコ”的なものを紹介してくれるのですが、でもそれだけではありません。

人の運命なんて出口さんのように思い描いていたコースを外れることがほとんど、でもそこからものの考え方、人生の考え方、自分の気持ちの持って生き方、それらをどうするかが大事なのだ、というようなことが前半に書かれています。

特に仕事一筋、仕事が人生、仕事が自分そのもの、・・そんな考え方をしていると若い人は今後の人生の道筋を見失うよ・・というアドバイスというか示唆的なことも書かれていました。
仕事をしている時間とその他生活している時間を単純に計算すると、仕事をしている時間は3割にも満たない。
なのにその仕事を全てと考えてしまうのではなく、他の部分、生活し、食事をしたり、家族・彼女・彼などと過す時間、それを大切に、そして仕事はわずか3割程度だと思うと、そんなに思い詰めて仕事をする必要がなくなる、とおっしゃっています。

・・もっと若いときにこの本に書かれているようなことを知りたかった・・…σ(^_^;)と思いました。

そして後半は、50代を境に人生をもう一度考えてリスタートできるのでは、ということも書かれていました。
このあたりになると、ズンズン前に進む出口さんの考え方と自分の考え方に隔たりが出てくるのですが、でも基本的に何かスイッチを切ってしまって、惰性というか残り火というか、細々と人生後半を生きて行くようなことを今現在の自分は望んでいないので、そこでは共感できるものが大いにありました。

ラストでふれている今後の世界の状況、そして日本はどうなっていくのか、という部分では、ある意味楽観的な観測をしているように感じましたが、でも力があって、自分の考える方向に向かって生きて行く出口さんがそう考え、突き進んで行く姿には爽やかな迫力があります。

読んでよかった、明るく、前向きで気持ちに“張り”が出てくるような本でした。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( FMラジオ )

2017/05/28

先生と半日過した

20170526_senseito_achikochi001

前々回のブログで市美術館や、ギャラリーでの個展を中学時代の先生と回った様子をご紹介しましたが、今回はその前に先生と行ってきたところをちょっと書こうと思います。

午前中は私のかかりつけの医者に行き診察、その後、駅まで行って先生を迎え、もうお昼だったので、とっておきのランチ・カフェ「杏樹絵」(千葉市緑区平山町)に出掛けました。
ここは平日の昼しか営業していない不思議な場所。しかも見つけにくいし、なんにも宣伝的なことをしていないお店・・、しかも改築した長屋門の中にあるというシチュエーション。


20170526_senseito_achikochi002

御膳と呼ばれる和食風ランチと、パスタ、カレー、リゾットなどがあるのですが、今回は「御膳」を選択。
生春巻きなども入っていて、野菜の天ぷらもおいしく、先生と共に満足いたしました。


20170526_senseito_achikochi003


20170526_senseito_achikochi004

それから、先生は大きな“樹木”などを見るのが好きなので、千葉市中央区の大巌寺に寄って木々の緑を体中に感じつつ、二人してふだん感じていることなどを語り合いました。


20170526_senseito_achikochi005

そのときに二人とも共通していることをいくつか見つけました。


20170526_senseito_achikochi006

「戦略」という言葉が大嫌いなこと。

「好きな戦国武将は誰?」と聞かれると、「人殺しに好きな人はいない」と答えること・・驚くことにまったく同じことを言っていた。

ジャズ通が必ず言う「チャーリー・パーカーはいいねぇ、これを聞かなきゃね」のお言葉に「なんだかレロレロいってて感じるものがない、何度聞いてもそんな感じ」という感想も。(^_^;)


20170526_senseito_achikochi007

さてさて、そのあとは、大巌寺近くの珈琲屋さん「じゃくう鳥」へ。
相変わらずのよい雰囲気ですd(^_^o)

マスターは美術にも造詣が深く、店内にある美術書などを見た先生が話しかけると美術談義に花が咲きました。・・私にはわからないことばかりでしたが、先生もマスターもうれしそうだったので、こちらもうしれくなりました(゚ー゚*)。oO


20170526_senseito_achikochi008

先生は、その蔵書をテーブルに拡げ、気になる絵などをメモ的にスケッチしたりしてしばし楽しんでおられました。
その間私も先生から「ここに書いてあること調べてよ」と言われるとせっせとネット検索して先生に伝えたりと、生徒らしい仕事をいたしました(*^_^*)

というわけで、楽しい一日だったのです。
このあとのことは、前回のブログに記したとおり、美術館とギャラリーにも出掛けたのでした。


【Now Playing】 プロ野球ナイター中継 / 巨人・広島戦 ( ニッポン放送 )

2017/05/27

聞きたくもない話だが・・

20170527_newspaper01

またも学校法人の設置計画をめぐって記録文書があるやなしや、そしてその真偽について報道が騒がしくなっています。
また学校の設置計画でなんかあったんかい?!と思いつつ聞き流そうとしていたら・・、その担当である省を辞めたトップの人が会見を開いて「あれは本物だ」と、いかにも正義を通した風な様子でした。

どっちもどっちだ。

と思いました。

その正義の人は、女性の貧困について、実地の視察調査を売春の交渉現場と目される怪しげな場所で頻繁に行っていたらしくて (・_・;、誰も信じないその理由を失笑を買いながら語っていました。
文書の信憑性はありそうだが、この人物の信憑性はどうにもこうにも誰が見ても“うろん”な印象です。

正義に燃えている風をよそおっていますが、天下りの裏ルートを密かに残したりしていたような人だし、そんな文書が出回っていたのなら部下を一喝し、自分がトップに直談判に行ったらよかろうにと思いました。

そもそも報道で見たその文書を見て、うちでは夫婦して「この文書は“作り物”だね。文章能力は中学生程度の人が書いているのは明らかだし、“いかにも”って文書を作ろうとしている。」なんて言っていたのです・・どうやら本物らしいですが・・(^_^;)

とてもいい学校を出て、なんとか省なんてところにおさまっている人の文章じゃないと思ったのです。拙すぎるし、言おうとしていることの表現が幼稚過ぎる。

さらに、こんな文書を“共有(※会見したエラい人がそう言っていた)”するという行為自体は、もうなんというか小学生並みの行為です。
「とってもこわいガキ大将の〇〇ちゃんが、こんなこと言ってるから言うこときかないとダメかも~」っていうやり方です。

前述の文書の稚拙さと、こんな文書の共有をママゴトのように行っている子供じみた行為に、「偽物に違いない」と、私達夫婦は思ってしまったのです。そして事実は小説より奇なり。本物なんだよね、きっと。

国会で野党が「国家の私物化だ」と発言していましたが、私はそのとおりだと言わざるを得ません。
世の中、メディアまでこわがって報道を控えているようですが、国民も声を潜めているというか、逆に声を上げようとする人に罵声を浴びせたり、冷ややかな態度をとる人もたくさんいます。
・・「いいようにやられちゃうよ、あんたもただのトカゲの尻尾だよ」と私は言いたい。

こうして国家は私物化され、挙げ句に戦争にまで到達するのに時間はかからないでしょう。
他人ごとだと思っているとそんなことになっちまうよ。

・・というのがきょうの書きたかったこと・・。
先日、中学時代の先生にお会いして「自分の言いたいことに臆病になるな」と、あらためて教わったので、思っていることを素直に書いたのです。


【Now Playing】 Honky Tonk Woman / The Rolling Stones ( Rock )


明日で終わっちゃうのでいそぎご紹介「第9回 図工倶楽部 千葉展」

20170526_senseito_achikochi009

昨日、私の中学時代の担任の先生と行ってきた表題の展覧会。
千葉市美術館9階の「市民ギャラリー」で開催されています。
いますが、28日(日)が最終日となるので、いそぎご紹介いたします。

最初のタイヤ・・みたいな不思議なオブジェは、紙、しかもふわふわの紙でできています。
大きな樹木を“かたどった”作品ほか、スコップやペンチのようなものまで、そのふわふわな紙で出来ていた不思議な作品。
私も“くぎづけ”でした。


20170526_senseito_achikochi010

さらにこの不思議な物体は、・・苗を入れる器のようなものを使っての作品。
これまた私好みの“パッカーン”と目が覚めるようなものでした。


20170526_senseito_achikochi011

そして泉のようなところにワンちゃん大集合・・これまた不思議な作品。
いいねえ、向こう側と後頭部を見せるこちら側のコントラストがこれまたいいのです。


20170526_senseito_achikochi012

さらにこれは同じ作者だったと思いますが、CGを使った作品です。
この不思議な感覚は会場で大きな実物を見るとさらに強く感じることができると思います。


20170526_senseito_achikochi013

次にご紹介するのは、その市美術館近く、「きぼーる」の2階にある<画廊 ジュライ>で開催されている『宮崎亮太 個展』の作品です。
市美術館でご鑑賞のあとは、こちらにも寄られるとさらに良い時間を過ごせるでしょう。

羽子板を描いたこの作品。“力”ありますよねぇ。
まさに「なんじゃこりゃ」の気分になったのでした。
アクリル絵の具らしいのですが、あまり溶かずに大量に使用しているため、“こんもり”と画材に“のっている”感じなのです。
現物を見ると驚きます。


20170526_senseito_achikochi014

こちらは5月30日(火)まで開催されています。
パイナップルの絵もいいなぁと思いました。
こちらも絵の具てんこ盛りでした。
力強いし、輪郭の線は自由な感覚にあふれ、魅力いっぱいでした。


20170526_senseito_achikochi015

こちらは現物の方がはるかにカラフルで、迫力満点なのですが、もの楽しくなってしまう作品でした。
彩色する前の下書きのようなものも展示されていましたが、それもまた私達が子供の頃ノートに描いていたようなわくわくするような線描でした。


20170526_senseito_achikochi016

この飛行機も現物はかなり大きな作品で、より色彩感がはっきりとしているものでしたが、ずっと見ていることになってしまいます。
とにかく、見るべきところ、見たいところがいっぱいでそわそわしてしまいました。

今回、千葉市の中央区で行われている二つの展覧会をご紹介いたしましたが、ぜひとも楽しく絵・美術の好きな方に観ていただきたいものです。
そして連れて行ってくれた先生、ありがとう。


【Now Playing】 There's Nothing Like This Feat. Toku / Paris Match ( Afternoon Tea Music )

2017/05/24

【はっPのアナログ探訪_0142: Get Your Wings / Aerosmith ( LP )】

20170524_aerosmith01

今回のアナログ探訪はエアロスミス。
デビュー二枚目のアルバムだったでしょうか。
まだ三枚目の「Toys In The Attic」のような、いわゆる“ヘヴィー・ロック”的なサウンド、曲作りに入る前のエアロスミスです。
ノリの良い“ロックンロール”的なエアロスミス最後のアルバムと言えるかもしれません。

そして、エアロスミスが三枚目から四枚目、五枚目のアルバムで一期にアメリカ・ロック界の頂点に登り詰め、ライブなども大好評になる目前のアルバムです。
当時は、ライブの Bootleg がバカ売れして、「 Live Bootleg 」なんてタイトルのアルバムを正規盤で後追いで出さざるを得ない状況になったりもしていました。

このアルバムには、そのライブで好評を得た曲が目白押しです。
「Same Old Song And Dance」 や、「S.O.S」 のカッコイイことったらないです(゚ー゚*)。oO

そしてなんといってもライブでの呼び物だった「Train Kept A Rollin'」は激烈カッコイイですヽ(=´▽`=)ノ
これを聞くためだけにアルバムを買った人もたくさんいたと思います。


20170524_aerosmith02

このアナログ盤で聞くエアロスミス、久しぶりにCDでなく聞いたのですが、特にギターのサウンドが歪みつつ、サステインが効いている様子が臨場感にあふれ、素晴らしいものがあります。

初めてこのレコードを聞いたときには非常に荒削りで、未完のロックアルバムみたいな印象を受けたのですが、いやいや、今聞いてみると完成された極上のアルバムです。
それほどその後のアルバムの完成度が高かったのかもしれませんが、このアルバムはとても魅力あるロックアルバムです。

まだ聞いたことのない方は、ぜひこのエアロの超絶カッコイイ盤を聞いていただきたいものです(^-^)/☆

また、当時日の出の勢いを見せていた日本のシーナ&ロケッツの西武劇場ライブでこのアルバムの“エアロ仕様”の「Train Kept A Rollin'※ロケッツは“レモンティー”というタイトルにしていたと思う」を聞いたときにもガツンとやられた感がありました。
やっぱこのバージョンがカッコイイよねd(^_^o)

2017/05/23

森茉莉の「紅茶と薔薇の日々」を読んだ

20170523_mari_mori01

『紅茶と薔薇の日々/森茉莉著・早川茉莉篇(ちくま文庫)』を読みました。
森茉莉さんはもちろん森鴎外の娘です。

ステェキ、ロオスト・ビイフ、サラドゥ、スゥプ、シチュウ、チョコレエト・・出てくる洋食その他の呼称もこんな感じで、昭和の洋食の雰囲気漂うその感じを味わうだけでも十分価値のある本です。

あまりの“最強・箱入り娘”ぶりに唖然としますが、いや・なに・・読んでいくうちに“慣れて”きます(^^;)

少女の頃の朝起きて学校に行くまでもすべて使用人にやってもらっている姿は、こりゃいつの時代だと思ってしまいますが、結婚してからも超然とした森茉莉ぶりに、逆に惚れ惚れとしてしまうのでした。

父親である鴎外の溺愛ぶりも“親ばか”を遙かに超え、想像を絶するものがありますし、森茉莉さんが父、鴎外の思い出について語る部分も“自慢たっぷり”(^_^;)ですが、それに辟易としないのがこれまた不思議なのでありました。

自分で一種の性格だと思うと書かれていますが、「二十五になっても三十になっても、四十になっても、永遠に情緒の世界の中では少女的情緒のまま残っていて、今でも誰かを一寸いいと思うときには、少女の心境である」と・・。

「自分では幼児的性格だと思っている。少女的情緒というよりは幼児的情緒で、何かものが解るという方面では大分おとなになっていて、だから頭でっかちで・・」とも綴っていて、それがまたこの人の魅力なんでしょう、私は恐れ入りました(*^_^*)

ただひとつ理解不能だったのは、森茉莉さんも変だと言っていますが、鴎外は葬式まんじゅうを貰うと、それを一口くらいに切り、ごはんの上に載せ、上から煎茶をかけて、お茶漬けにして食べていたという・・( ̄O ̄;)お話。

これだけは、想定外のショックを与えてくれました…σ(^_^;)


【Now Playing】 Harbour Lights / 青江三奈 ( Jazz )

2017/05/22

『PEN散歩』・・ブログ版・・深夜の家の中

20170522_pen_sampo01

ブログ版「PEN散歩」。
今回は、夜中に水を飲みに起きて、台所の窓を見たら外からの光があやしく入って来ていて、なんだかゾクゾクっとしたので、目をこすりながらPENを部屋から持って来て撮ったものです。

朝になってよくよく見てみたら、いい写真なのか、なんだかわからない・・(^^;)
でも、せっかく撮ったのだからと、アップしてみることにしました。


20170522_pen_sampo02

ついでだから同じ部屋にある我が家の電話も撮りました。
このベル、ほんとうに鳴りますd(^_^o)
さらに電話機から壁のジャックに伸びるコードは布製です。
こっちも寝ぼけていたせいか“いまひとつ”な写真になりました。
でも、ま、いっか・・ということで、本日アップのはこびとなりました。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 青山繁晴 ( YouTube )

2017/05/21

『PEN散歩』・・ブログでも・・。

20170520_my_garden001

facebook にも挙げましたが、それ以外にもPENで撮った昨日の庭の様子をアップします。
そして、きょうは暑かった( ̄O ̄;)
早朝から午後の途中まで仕事で出勤。数年前まで地域活動の関係で毎週のように会っていた方と久しぶりに再会し、まったく変わりない様子にうれしくなりました。

そんなうれしい気持ちも手伝って、写真の枚数もちょっと多目です(*^_^*)

これから暑さがましていくかと思いますが、皆様、ご自愛ください。


20170520_my_garden002


20170520_my_garden003


20170520_my_garden004


20170520_my_garden005


20170520_my_garden006


20170520_my_garden007


20170520_my_garden008


20170520_my_garden009


20170520_my_garden010


20170520_my_garden011


20170520_my_garden012


20170520_my_garden013


20170520_my_garden014


20170520_my_garden015


【Now Playing】 サポートウェルス! / 田丸麻紀他 ( TBSラジオ )

2017/05/20

映画「マイ・ビューティフル・ガーデン(This Beautiful Fantastic)」を見てきました

20170520_beautiful_garden01

映画『マイ・ビューティフル・ガーデン(This Beautiful Fantastic)/2016年英国 監督・脚本:サイモン・アバウド 出演:ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、トム・ウィルキンソン、アンドリュー・スコット、ジェレミー・アーヴァイン』を見てきました。

予告を見ただけで素敵なイングリッシュ・ガーデンに目が釘付けだったのですが、本編でも美しい自然を感じさせる庭を楽しめました。

そして、庭を造り出すことがテーマの映画だと思って足を運んだのですが、実際は主人公の女性(役・ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)が、予測不能な自然の営みが苦手・・特に植物・・で、何にでも秩序と規則正しさを求める“超風変わり”な性格であり、それゆえ庭の手入れが出来ずに、大家から住居の価値が下がってしまうので一ヶ月以内に庭の手入れをせねば追い出されるというそんなストーリー展開のものでした。


20170520_beautiful_garden02

そして隣家の“偏屈じじい”(役・トム・ウィルキンソン)からも荒れ放題の庭について苦情が出て、主人公の女性は意を決して庭を造り始めるのでした。

そこからが実に面白く、隣家の偏屈じじいだと思った男性は、厳しくもやさしく庭について、花について、自然について、そして生きることがどういうことか、について主人公に深く関わってくるのです。

さらに偏屈じじいに雇われていた料理人役のアンドリュー・スコットが二人の間に入り、絶妙な狂言回しを繰り広げます。
この辺はいかにも英国映画らしい演劇的な展開でした。

もう一人、主人公の女性が好きになってしまう男性(役・ジェレミー・アーヴァイン)。
主人公が勤める図書館に資料を求めて来たときから奇天烈な行動をするのですが、主人公に自分の作った機械仕掛けの鳥を見せてくれ、そのうちに二人は“恋に似たもの”をするようになり・・でも、波乱の出来事が起きて二人の恋の行方は・・という楽しみな展開(゚ー゚*)。oO

美しい庭や花々も堪能できますが、むしろこの映画は、人として生きて行く、住まうという行為、自然とのつきあい、人とのつきあい、うつろう季節と時、そんなことを意識させてくれるヒューマン・ストーリーだったと感じました。
やさしい心の持ち主のあなたには絶対のおすすめ映画ですd(^_^o)


【Now Playing】 子ほめ / 桂米朝 ( 落語 )

2017/05/18

【はっPのアナログ探訪_0141: War Child / Jethro Tull ( LP )】

20170518_jethro_tull01

今回のアナログ探訪は私にしてはちょっと珍しい「ジェスロ・タル」の1974年のアルバムです。

当時はプログレッシブ・ロックにカテゴライズされていたように思いますが、当時聞いても今聞いても「ちょっと違うんじゃないか」と感じます。
たしかにシンセサイザーもプログレ的な使われ方をしている部分もあるし、インストゥルメンタル部分が長いし、割とギターソロで弾きまくるシーンもあるので、それっぽく感じますが、でも・・やはり・・かなり違う。

フルートを使っているというのが、特徴的で、アコースティックな曲などは非常に英国の古い民謡的な印象も感じさせるのです。
それに、演劇的。


20170518_jethro_tull02

お芝居やサーカスを観ているような気にもさせてくれます。
サウンドもクリアでおだやかです。
とてもアナログレコードにマッチします。

観劇チックに音楽を楽しめるような不思議なロックアルバム。
学生時代、私の周囲にはジェスロ・タルを聞いている人はほぼ皆無でした。
でも、オルガンやアコーディオン、マリンバ、サックスなどが入っているロック、なかなかです。


20170518_jethro_tull03

B面一曲目の「スケーティング・アウェイ・オン」や、二曲目「ザ・スィン・アイス・オブ・ザ・ニュー・デイ」などは軽すぎることなく、とてもポップでキャッチーなフレーズが目立ち、いい曲です。

あらためて聞いてみて、プログレというジャンルには収まりきれないジェスロ・タルの魅力を再確認しました。


2017/05/17

小沢昭一さんの対談集「日々談笑」を読んだ

20170517_hibidansyou01

『日々談笑 -小沢昭一対談集-/小沢昭一著(ちくま文庫)』を読みました。
あの小沢さんが柳家小三治、井上ひさし、関敬録、佐野洋子、小宮悦子、阿川佐和子、立木義浩・・などの人達と行う対談集です。

網野善彦氏との対談では、「毒の花妖しく咲かせる芸、終わりました」として、かつての裏社会を感じさせるというか何か世の中の影の部分・・毒みたいなものを含んだ印象のある芸能人らしい芸能人は美空ひばり、藤山寛美さんの二大巨星の死によって、完全に今の世からは消滅してしまったという話が書かれていて、それには大きくうなずいてしまいました。

小沢さんは日本全国、あるいは世界にも目を向けて地方に残存している“芸能”について研究されていて、「芸」というものが人々にとってどういう存在として営まれてきたのか、そして今後の世の中で芸能がどういう形で生き残っていくのか・・そんなことを問うているのですが、網野さんと対談は私もとても興味深く読むことができました。

関敬六さん、井上ひさしさんとの同時対談では、あの渥美清さんの浅草時代について振り返っています。
私達が「寅さん」で馴染んでいる渥美さんとは全く異なる芸人としての渥美さんの凄まじくも謎の多い姿が語られていて、これも実に重い話でした、必見です。

また、佐野洋子さんとの「猫」についての対談では、「猫がいることによって家が生きている」という、猫好きの私にとってまさに“膝を打つ”ような発言が飛び出し、「そうだそうだ、そのとおりだなぁ」と思ったのでした。

猫がいることによって“家が生きている状態になる”、そして家族の間に猫がいることによって家族の絆のようなものが深まっていく・・実感です。

その他、楽しくも懐かしく、意義深くもある話題が満載の対談集でした。
ブックオフで廉価で購入した本でしたが、とてもいいものでした。
本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取って頁をめくってみて!


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 半井小絵、上念司 ( YouTube )

2017/05/14

「瑠璃色の刻」観てきました

20170514_moon_troupe01

宝塚歌劇・月組赤坂ACTシアター公演「ミュージカル・瑠璃色の刻(とき)」を観ておりましたので感想を。

主演は現在、月組の二番手的位置にいる「美弥るりか(みや・るりか)」さん。
最近の美弥さん、舞台の充実ぶりは目を見張るものがあります。
今回も期待十分でしたが、期待に違わず18世紀のヨーロッパ史に多くの謎を残した錬金術師で、占い師、そして不老不死のサンジェルマン伯爵(・・の“なりすまし”)を見事に演じていました。

最初は偶然自分に似ていることを知ったサンジェルマン伯爵を演じていたにもかかわらず、次第に自分が誰だかわかならくなるくらいサンジェルマン伯爵そのものになっていきます。
なりすましていたのに、自分はそれそのものだという感覚になってしまう・・人間の愚かさ、弱い部分、そして期待される自分に酔うという、人としての存在感、“おかしみ”みたいなものを美弥さんの解釈で快演していました。

そして今回の公演では二番手的役割で雪組から組替えして初の月組生としての舞台に立った月城かなと(つきしろ・かなと)さん。まだ月組というよりも雪組オーラを出しまくりで、持ち前のイケメン度もさらに増して、なかなかの好演でした。・・ちょっとまだ遠慮しているような感じもありましたが・・(^_^;)

そして相手娘役の海乃美月(うみの・みつき)さんについても美弥さん同様、まるでトップ娘役みたいに演技の奥行きが深く、ラストの美弥さんとのシーンでは自然と涙が頬を伝っていて、この人の演技力は“ず抜けて”いることをあらためて感じました。素晴らしかった。満点以上です。

特筆ものは、マリー・アントワネットを演じた白雪さち花(しらゆき・さちか)さん。
演技も素晴らしかったし、ラスト近くで、自分の人生を振り返り、思いの丈を歌うシーンでは、あまりの素晴らしさに客席は声を失うほどの感動の嵐が巻き起こりました。今回のMVPといっても過言ではありません、最高でした。

ロベスピエールを演じた宇月颯(うづき・はやて)さんも、ここ数公演で学年も上がってきている中、どんどん大きな存在となっています。
今回も役の輪郭がくっきりと浮き上がるように感じられ、とても見やすく、伝わってくるものが強く、しかも舞台をキリッと締めているように思いました。

あとは、旅回り一座で演技がイマイチ、ズーズー弁で訛りがとれない男を演じた夢奈瑠音(ゆめな・るね)さんも観客をググッととらえて離さない感じでした。愛されるキャラクターを感じました。

さらに私、個人的に今回いいなぁと思った人は、蓮つかさ(れん・つかさ)さん。
いやもう、カッコイイねぇ(*^_^*)
演技も見栄えがするし、ダンスもキレが素晴らしく、とてもカッコよくて、しかも美しい男役さんでした。これからはマークしていこうと思いました。

その他今回は組全体が生き生きとして、観客もグイグイと引っ張られるような感覚に何度もとらわれました。ようするに、非常にいいです!(^-^)/☆

立ち見も出ていましたが、人気公演となったのもうなずける快作でした。
美弥さん、またまた一回り大きくなられたように思います。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 吉田類 ( NHK-AM )

2017/05/13

映画「エルミタージュ美術館」を見てきました

20170513_films01

映画『エルミタージュ美術館/2014年 英国 監督:マージー・キンモンス 出演:ミハイル・ピオトロフスキー館長』を妻と見てきました。

フランスのルーブル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、そしてこのエルミタージュが世界3大美術館と言われていて、私もその名だけは存知上げているのですが、この映画により、内部の様子をドキュメンタリータッチで見ることができました。

1764年に創立されたエルミタージュ美術館、絵画や彫像、宝飾品、陶磁器、武具など300万点もの所蔵品が、所有されている2000の部屋に展示・保管されていて、年間約366万人以上の入場者が訪れるとのこと。

プーチン大統領も重要な賓客が来訪したときには、ここに連れてきていると、映画の中でもエピソードが紹介されていました。

ダ・ビンチの絵画やミケランジェロの彫刻、ラファエロの絵画、などなど・・至宝の数々が高画質な映像で紹介されていました。

特に私が気になったのは、女帝エカテリーナの宝飾コレクション。
エカテリーナ特注の素敵な宝石棚?いやいや、引き出しのある箪笥状の素敵な保管庫に、エカテリーナが当時収納していたそのままの状態で見ることができました。圧巻でした。

ミハイル・ピオトロフスキー館長や各専門の学芸員、著名彫刻家のアントニー・ゴームリーや世界的建築家のレム・コールハースらがスクリーン上で各コレクションの背景にある歴史と人々について語っていました。

そしてエルミタージュが遭遇した数々の困難(戦争の火の手避けて一夜にして美術品を運び出す様子など)、そして館員が受けた受難のことも・・。これは映画を見ていただくまで書かない方がいいので具体的に書きませんが。

千葉では千葉市中央区の千葉劇場で上映されています。
ただ、美しいものを単純に見たいからという理由だけで行ってしまうと、このドキュメンタリーが割と淡々としているのでつらいことになってしまうかもしれません。ストーリーがあるわけではないので・・。
ちょっと覚悟して、気合いを入れてから行った方がよさそうですよd(^_^o)


【Now Playing】 オトナのJAZZ TIME / 島崎保彦他 ( ラジオ日本 )

2017/05/11

KMさんへ、またお目にかかりましょう(*^_^*)

KMさん、コメントは夜、帰宅して見ました。
M先生からも電話をいただきました。
ごめんなさい、いろいろとご心配おかけしてしまいました。
コメントは私がOKを入れないと表示されないようになっていますので、あえて表示はいたしませんが、心して拝読いたしました。
よくわかりました。私も反省いたしました。M先生にメッセージを伝えてほしいとお願いしました・・うまく伝わるかわかりませんが、また楽しくお会いできること、心待ちにいたします。
とりあえずメッセージをこちらから流させていただきました。また、ブログも修正いたしました。
お互いに笑顔で再会いたしましょう!

2017/05/10

【はっPのアナログ探訪_0140: Wings Wild Life / Wings ( LP )】

20170510_wings_wildlife01

久しぶりのアナログ探訪、今回は来日公演も好評だったポール・マッカートニーのウイングス結成初のアルバムとなった「ウイングス・ワイルド・ライフ」です。

まずはジャケットが最高です。
こういう感じのものって、近年あまりないですね。しかも配信が多くなってしまうと、ジャケットそのものにあまり価値がないっていうか、重きが置かれていない・・そんな時代だし・・。

このアナログ盤は当時A面4曲、B面4曲の合計8曲しか入っていませんでした。
プログレのアルバムじゃあるまいし、と当時は思ったものですが、一曲ごとがそれほど長時間の曲でもないし、あっけない感じで終わってしまうアルバムだと感じました。

近年のCDなどでは「メアリーの子羊」などの曲をボーナス・トラックとして付け加えてそれなりのボリュームをだしていますが、高校生くらいの頃にこのアルバムを聞いた私はバンドを結成はしたものの、なかなか曲が揃わなかったんだろうな、なんて勝手に思っていたものです。

でも、今回含めポールの公演を何度か味わってからこのアルバムを聞くと、ポールの魅力のある一面が強調されているようで、なかなか味わいのあるアルバムです。


20170510_wings_wildlife02

ワイルド・ライフと銘打っているくらいで、サウンドそのものは、とてもシンプルでワイルド感がありますし、ポールのボーカル自体もダイレクトに伝わって来て、コンサートでもワイルド・ライフ・メドレーなんてやったら面白かったかも、(*^_^*)なんて思いましたよ。

さらにこのアルバムの音はアナログ盤がよく似合います。
切々と歌う曲がけっこうあり、それが適度にアナログらしく、“ゆるく”、“まろやか”に展開されていくような気がしました、あらためてレコード盤で聞いてみて・・。

ある意味“ポールの世界”を堪能できるアルバムと言ってもよいかもしれません。
「バンドでエレクトリックでドッカァ~ン」みたいな派手な感じはないし、プライベート感満載な感じのこの雰囲気、今にしてみるとなかなかです。

ポール・ファンでこのアルバムをまだお持ちでない方、手に入れてみてもいいかもしれませんよ、しかもアナログ盤でd(^_^o)

2017/05/09

伊集院静氏の辛口な新生活への悩み相談を読んだ

20170509_shizuka_ijuuin01

『人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。[悩むが花]/伊集院静著(文春文庫)』という本を読みました。

写真にある『帯(腰巻き)』の文が、この本の伊集院さんの基本的な回答姿勢です。

問:自分の将来が不安で一杯です。(26歳・男)
答:まさか人生や仕事が、面白くて楽しいものと思ってるんじゃなかろうな。

・・(^_^;)・・だいたいこんな感じの反応が多いです、伊集院さん。

いまどきこんな回答を堂々と正面切って出来るのは伊集院さんと、そのほか誰がいるだろうかというくらい。

とにかく質問してくる人は、奥さんや彼女にびくびくと気を使っている男・・。
自分は努力らしい努力もしていないのに、この先この仕事に見込みがないから転職したいが、どうでしょうか・・とか、芸能界に疎いが自分はそういうことにもアンテナを張った方がいいか、とか、自分よりも努力していないはずだと人の成功に妬みを感じている男とか・・とにかく伊集院さんの“餌食”となるために質問しているかのような人たちが次から次へと登場してきて、読んでいる私は面白かった。

犬を四匹飼っているが、ジャック・ラッセル・テリアのかわいい子犬を見つけたので、近いうちに“お迎え”したいと思っています。不満そうな主人(結婚するときに子供はいらない、と言ったのに最近は犬よりも子供が欲しいと言っている・・何が不満かわからないと奥さん不満状態・・)の気持ちがわからない。・・・という質問。

伊集院さんは、「まあ、ジャックでも、ランドセルでも、照り焼きでもかまわないんだが、それを何だって、近いうちに“お迎え”したいと思ってるって、いったい何を迎えるの?」と、一刀両断です。いまどき、こんな回答する人はほとんどいない(^^;)

結婚するときは〇〇と言ったとか、△△と約束したとか口にするのはよくないよ、ご主人だって結婚したらこんな人だとは思わなかったというのを口にしないで我慢してるんだから・・と言っていますd(^_^o)

とにかく、人の反応、ネットの反応などにビクビクしている人だらけの昨今、こんなに中央突破でいく人はなかなかいないでしょう。
小心者で小市民の私も心を強くしました…σ(^_^;)

けっこうスッキリするので読んでみては・・。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 織田邦男他 ( YouTube )

2017/05/08

ウディ・アレンの「カフェ・ソサエティ」を見た

20170507_cafe_society01

映画『カフェ・ソサエティ(Cafe Society)/2016年・アメリカ 監督・脚本:ウディ・アレン 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリスティン・スチュワート、スティーヴ・カレル、ブレイク・ライブリー』を連休中に見ました。

舞台は1930年代、映画の都ハリウッドに憧れた青年が映画業界の大物エージェントの叔父を頼って仕事を求めに行き、そこで素敵な女性に出会い、素敵な恋愛をするが・・意外な顛末で失恋し、ニューヨークに向かう。そこでまた別の女性に出会う。

男が燃え上がるような恋をし、相手も同様な気持ちであったにもかかわらず、別れる。
そして、仕事でも映画関係である程度まで成し遂げたものを捨て去り、ニューヨークで別の仕事で功成り名遂げる、しかもそこで出会った女性も素敵な人、・・それでもハリウッドでの焦げるような恋をしたあの女性が忘れられない・・その女性もやはり忘れてはいなかった・・。

そんなお話が1930年代そのものの映像で実にロマンティックに描かれていて、ウディ・アレンって、やはり“いいところを突いてくる”なあと、恐れ入りながら見ました。さすがです。


20170507_cafe_society02

主演のジェシー・アイゼンバーグは眩いばかりのハリウッドに出て来た“若造”だったところから、叔父のおかげで様々な有力者と会い、人間が磨かれていく様を自然に演じ、さらにクリスティン・スチュワートとの恋も素敵に描いていました。
もちろん、その相手のクリスティン・スチュワートも恋に浮かれる様子、そして刻々と変化するシチュエーションに悩む様子を魅力たっぷりに演じていました。何よりもカッコイイ美人だ。

叔父役のスティーヴ・カレルの仕事に、女に全力投球的な生き方の演技にもまいりました。やるなぁ、素晴らしい。

さらにニューヨークでジェシー・アイゼンバーグが出会う美人で奥さんにもなるヴェロニカを演じたブレイク・ライブリーの“自然ないい女”も、これまたクリスティン・スチュワートとは別の魅力でせまってきました。

恋の物語であり、男の物語であるこの映画、まるでタイムスリップして私もその場に行ったような気持ちになりました。
また、主要な役の四人を取り巻く出演者達の絶妙な関わり方も、これまたよかった。

古いフィルムを見つけて映写してみたらこんな映画だった、あの時代ってよかったんだねぇ・・と、そんなふうに作られているように感じました。

ラスト近辺で再びニューヨークで出会うこととなる、かつての恋人の二人。
そして、そのときに何かを察知して「夢でみたの、浮気していない?」と聞くニューヨークで妻となったヴェロニカ。
なんかねぇ、“キュン”ときましたよ。

いい映画です。出来れば40代後半から50代の人に見てもらいたい。
映画の良さをもう一度感じてもらいたい。
そんな映画でした。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 青山繁晴 ( YouTube )

2017/05/07

旭市に牡丹などが咲く個人庭園をたずねた

20170506_asahishi_garden001

昨日、中学時代の担任の先生か住んでいる旭市に先生の知り合いのお宅を先生と共に訪ねました。


20170506_asahishi_garden002

昨年も訪ねたのですが、牡丹その他様々よく手入れされた(すべてひとりでやっているとのこと)庭園を見ながら、集まった皆でお話したり、お弁当を食べたりして過そうという企画でした。


20170506_asahishi_garden003

ピッチリと手入れされた庭には入った瞬間から今年も驚きました。
ちょうど牡丹が“見頃”だというので皆で訪ねたのですが、母屋の他に「はなれ」もあって、最初はそこからお茶を飲みながら庭を拝見しました。
その「はなれ」も、ほとんど茶室のような佇まいで、普段はまったく使っていないと聞いて、ここで読書などできたら最高だろうと思いました。とにかく音なんてまったくしないし、この日は暑いくらいの一日でしたが、部屋は涼しく、夏でもエアコンはいらないそうです。海から田んぼを経て吹き渡る風はとても涼やかです。


20170506_asahishi_garden004

庭のほんの一部ですが、写真をご紹介いたします。
竜安寺の石庭みたいに石がならされていて、プロの仕上がりです。「鹿威し」もありました(^_^;)素人の仕業じゃない・・。


20170506_asahishi_garden005

そしてこの庭の手入れをされているこの家の女性は、旭市から東京まで大学の講座を聴きに行ったりもしているそうで、教科書も見せてくれましたが、その内容についても事細かにお話してくださいました。


20170506_asahishi_garden006

20170506_asahishi_garden007


20170506_asahishi_garden008

【Now Playing】 ワンダフルナイト / 柳原可奈子 ( ニッポン放送 )

2017/05/06

昭和史跡散歩[東京篇]を読みました

20170505_taro_ichisaka01

『昭和史跡散歩[東京篇/一坂太郎著(イースト新書)]』という本を読みました。
399頁のボリュームです。歴史研究家の著者が都内158箇所に及ぶ史跡について歴史的な考察、事実を加えたうえで実際に行ってみて「昭和の記憶」を呼び覚まします。

一番印象に残ったのが、東京大空襲に伴う慰霊碑の存在でした。
どれも絶対に忘れまい、記憶に後世まで留めようという当時の人々の強い思いを感じましたし、平和への願いは、今の我々が考えているようなものではなく、叫びに近いものを感じました。
数々の戦争に伴う碑や、保存されているものについて、もう一度私も実際に行ってみて、何かを感じたいと思いました。

また、私も子供時代にマンガで読んだ「上野動物園で、戦時に動物を殺処分した話」も掲載されていました。
ゾウは頭がよくて、毒の入った餌を食べず、やせ衰え、餓死していくのですが、トンキーというゾウは芸をすればちゃんとした餌がもらえると思い立ち上がるのがやっとなのに飼育員の前で芸をしていたという話・・マンガを読んだ子供の頃も泣きましたが、この本を読んでまた泣いてしまいました。
上野動物園にはその供養碑があるそうです。今度上野動物園に行ったら必ずそこに行き、手を合わせたいと思います。

さらに、私が観劇の際よく通りかかる日比谷シャンテのゴジラ像。
これも第五福竜丸がビキニ環礁の水爆実験で、死の灰を浴びた事件をモデルにしているということで(ゴジラ第一話はかなりシリアスな映画です、核爆弾に対する強烈なメッセージを伴っています)、あらためて意義のあるものだと思いました。

その他、政治家、昭和のヒーロー力道山、三億円事件の現場、安田講堂・・など、読んでいるだけで胸が苦しくなるような話と、残されたものなどについて写真付きで書かれていて、昭和の時代、空気を震えるような思いで感じました。

この本もおすすめしたい本です。
もう一度戦争と平和について深く考え、思うことになりました。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村宏 ( NHK-AM )

2017/05/05

『PEN散歩・ブログ編』・・GW一大イベント、草刈終了して

20170505_garden01

花が植わっている庭から道を隔てて向かい側は草が伸び放題となっておりました。だからキジまで住み着いて、「雉野ケン太」って名前までつけてしまいましたが(^^;)
この連休に草のケリをつけようと昨日、一昨日と奮闘し、なんとか草刈を終えました。


20170505_garden02

そのときに反対側の花の植わっている側の庭を見ていてほっとしました。疲れも癒えました(゚ー゚*)。oO


20170505_garden03

facebook にはその庭の様子を既にアップしたのですが、ブログでも写真を変えて一部アップいたします。
日中は暑いのですが、朝夕はまだちょっと肌寒かったりする今日この頃、草花は日々様々な様子を見せてくれます。


20170505_garden04

なので、ちょっとそれをお裾分け。


20170505_garden05


20170505_garden07


20170505_garden08


20170505_garden09


20170505_garden10


【Now Playing】 Hanging On A String / Bing Ji Ling ( チルアウト・ミュージック )

2017/05/04

久しぶりに「ブルックリン(ジャズ喫茶)」に出掛けた

20170504_brooklyn01

きょうは、午前中いっぱい庭の草刈をやっておりました。
ヘトヘトになりましたが、なんとか終え、お昼休みをしたあと、「さてどうしようか」と思いついたのが久しぶりの「ブルックリン」に出掛けることでした。

千葉県八街市のJR八街駅近辺の住宅地内にある“ジャズ喫茶”です。
音は間違いのないJBL&Macintoshサウンド。過激ではなく、端正でしっかりとしたジャズを聞かせてくれます。


20170504_brooklyn02

こんにちは!と入っていくと、マスター覚えていてくださいました。うれしい(*^_^*)
そしてそれまで掛かっていたレコード盤からサッとバド・パウエルのライブ盤に切り替えて“ジャズ戦闘モード”(^^;)けっこうガツンガツンときましたよぉっ!!d(^_^o)私も日頃自宅でジャズを聞いている状態とは異なる態勢に入りました。

きょうの午後は割と暑かったので、アイスコーヒーをたのんでJBLサウンドを楽しみました。


20170504_brooklyn03

ロリンズの「ウエイアウト・ウエスト」も自宅で比較的よく聞いているアルバムですが、いやはやまったく異なる骨太なサウンドと臨場感・・ヽ(=´▽`=)ノジャズ喫茶に来る目的のひとつはここにあります。


20170504_brooklyn04

さらにキャノンボール・アダレイの珍しい1955年のライブ盤も選んでいただいたのですが、これもなかなか興味深いアルバムでした。
そしてこうして自分が今まで知らなかったアルバムを聞くことができるのが、またジャズ喫茶のいいところです。

午後のいい時間をジャズで過し、気分よくブルックリンを出ました。
また来ます!(^-^)/☆


【Now Playing】 孤独のグルメ / 松重豊 ( YouTube )

2017/05/03

SPレコードの音で心をおだやかに休んでいます

20170503_nhk_radio_sprecords01

ただいま、3日(水)夜、NHKのラジオで「教授の休日 蓄音機&SPレコード特集」という番組をやっていて、風呂にも入り、ゆっくりと聞いているところです。

100年近く前に製造された蓄音機で聞くSPレコードの音、・・いいですねぇ、落ち着きます。そしてじわじわと潮が満ちてくるように心が動かされます。
今掛かっている曲は“竹針”を使って聞かせてくれています。味わい深い音です。

きょうは午前中に“草ぼうぼう”になってしまっている部分の庭の草刈をしました。
なんとか半分を終えたところで体力的に限界が来て終了。
午後は疲れ果て、猫とともに昼寝してしまいました。
明日もきつい作業が待っているので、今夜はくつろいで体をいったん休めようと、のんびりしています。

番組の方では、ジャズのエラ・フィッツジェラルドが掛かったかと思うと、クラッシックの名曲も。
そして蓄音機なのでラインで音をとるわけでなく、マイクで拾っているので、スタジオで書類を落とした音まで流れています。こういうのもいいですね。
ギスギスした世の中、こうしてそんなことも気にせずに大らかに音楽を聞く・・、いい時間です。

GWはあまり大きな予定はありませんが、後半で中学時代の担任の先生夫妻と牡丹の花が素晴らしい先生の知り合いのお宅を訪問して楽しい時間を過す予定です。

あとはジャズ喫茶か、寄席などにも行ければ・・と思っています。
・・ま、遠出せずに小さな楽しみを追求する・・ってところです(゚ー゚*)。oO
皆さんも楽しい休日を過されますように。


【Now Playing】 教授の休日 / 黒崎政男、梅田英喜他 ( NHK-AM )

2017/05/02

Paul McCartney_One On One Tour 最終日に行きました

20170430_paul_tour003

ポール・マッカートニーの日本公演。東京ドームの最終日に行って来ました。
前回、前々回の来日時のコンサートについてもこのブログで感想を書きました。その時は特に一曲ずつ書いたりしましたが、今回は全体を通していろいろと感じたことを書いてみます。

最終日に演奏されたのは以下の曲です。

01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm・・・ドーム二日目は Save Us だったらしい
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet・・・ドーム初日は Letting Go とのこと
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. We Can Work It Out・・・ドーム二日目は I've Just Seen A Face だっととのこと
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New・・・ドーム二日目は前曲と曲順が入れ替わっていたとのこと
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. Four Five Seconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude

33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi・・・ ドーム初日は Birthday 、二日目は I Saw Her Standing There 、三日目は Get Back(しかも前曲と順序入れ替え)とのこと
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

ポールも日本風に言えば、もう後期高齢者に入ってくるわけです。
それで上記39曲を二時間半に渡って、ステージに上がりっ放しで歌い、演奏したことに、驚くと共に、ファンとしてとてもうれしいし、感謝したいと思いました。常人には考えられないことです。ほんとうに素晴らしい。


20170430_paul_tour001

また、今回のツアーで感じたことは、どの曲も非常にすっきりと、丁寧に演奏されていて、楽曲、演奏そのものを十分に楽しむことができたということでした。
前回の来日時に、また来てくれるに違いない、この元気なポールを見たら・・と思いましたが、ポールは今回、ただ来日してコンサートを行うというのでなく、コンサートの構成や、演奏そのものを実にうまく練り上げていたと感じました。それがとても聞き易く、評判の高いコンサートになった要因ではないかとも思いました。

特に強く感じたのは、ポールが一人のプレイヤー(演奏者)として、真摯に楽器に向かい、プレイしていたことです。明らかに慈しむように、ベースを、ギターを、ピアノをプレイしていました。それも特にアコースティック・ギターをずっと奏でていたコーナーでは、ひとつひとつの運指もそうだし、曲に対して楽器で向き合うポールを感じました。

とても珍しかった You Won't See Me では、ギタープレイも素晴らしいし、バンド全体がこの楽曲について十分検討したうえで新たな編曲で、この曲の良さを十分に引き出した演奏となっていました。こういう言い方もなんですが、大御所がこの佳曲について、真摯に向き合ってお客様にこういうふうに楽しんでもらおうと取り組んでいる姿に心打たれました。

そんなポールの今回の様子だから、どの曲も丁寧な演奏、バンド全体の仕上げの良さを感じたのだと思います。


20170430_paul_tour002

それからもうひとつ。
最終日には、青く光るサイリウムが座席に置かれていて、「Hey Jude」のときに、今回のツアーのテーマカラーである「青」の光でポールに「おかえりなさい」「ありがとう」を伝えよう・・ということで写真のようにドームが美しい青い光の波に包まれたわけですが、それを見たポールには十分に伝わっていたのを感じると共に、今回の来日中のポールは、あらゆるシーンで、「今の自分に出来ることを丁寧にやり、それを見せ、それを喜ぶファンの空気を感じたい」ということだったのではないかと強く感じました。

75歳にもなろうという自分がこうしてビートルズ時代からの様々なナンバーを演奏し、世界を巡り、ファンがほんとうにうれしそうにしている、そんな様子を目に焼き付け、そしてそれを今の自分で全身に感じたい・・そんなことなんじゃないか、と思ったのです。

だから、今回のポールはとても自然体に見えました。
そしてこれこそがポールの人としての最も良いところなんじゃないか、なんて生意気にも考えました。

「なんであの曲やらないの」とか、「ノドに無理しているんじゃないの、もうやめた方がいいよ」とか、挙げ句に武道館公演に対して「まだ儲けたいのか」などということを言う人もいたりしますが、私には「わかってないなぁ」と感じます。

ポールがそこにいて、今のポールが出来ることをやっているのです。それも観客を楽しませること(自分のその姿を見てきっとよろこんでくれると・・)が一番大事だと、ビートルズ時代からわかっているビートルズの4人のうちの一人なんです、だから今のポールを見られて私は幸せでした。

ほんとうに良かった今回のコンサート。ひょっとするとポールの来日は今後無いかもしれませんが、ポールの真摯なステージは今回、ひときわ私の印象の中で光輝いています。

2017/05/01

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №004 千葉市中央区白旗/彩蓮:さいれん(ラーメン)】

20170429_sairen01

今回の行ってみた・・は、ラーメン屋さん。割と新しくできたお店です。
場所は千葉市中央区の白旗、大森小学校の道路を隔てて向かい側にあります、通り沿いです。

お店の方もあたたかくやさしい印象、さっそくメニューを見て私は「かに玉ラーメン」、子ども達は「チャーシュー麺(塩)」と「チャーシュー麺(醤油)」を注文!
高菜の入ったラーメンも気になりましたが・・。

かに玉ラーメンは、ドンブリ一杯にかに玉が乗っかっていて(^-^)うまそぅ~。
で、うまぁ~いヽ(=´▽`=)ノ
こりゃうまい、玉子の味付けもちょうどいいっ。どんどんすすみますよ。
ちょっと平たい感じの麺とスープのからみもいいぞ。また食べたいですd(^_^o)


20170429_sairen02

お店はこぢんまりとしていて、中は明るい感じでした。
お店の方も自慢のチャーシューの特徴などを説明してくれたり、三人で行った私達に他のお客さんに移動していただいたりして、席を広くしてくれたりもしてくれて親切でした。
席を替っていただいた方、ありがとうございました。


20170429_sairen03

チャーシュー麺は塩と醤油の二種類有り、長男と長女がそれぞれにたのみました。
どちらも好評でした。
低温でつくったチャーシューは柔らかく、あまりスープの上に長く置いておくと熱が通り過ぎてしまうので、早めに食べてくださいね、と説明がありました。
私も一枚食べさせてもらいましたが、たしかに普通のチャーシューとはひと味もふた味も異なる美味しさでした(*^_^*)


【Now Playing】 グッチ裕三の日曜ヒルは話半分 / 三田寛子 ( NHK-FM )

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック