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2018/03/30

ニッポン放送「あさラジ」が最終回だった

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関東圏内のラジオ放送局「ニッポン放送」で毎朝6時~8時までやっている帯番組、「あさラジ」が本日をもって最後の放送でした。
今朝は早起きして、放送開始から聞き、クルマ通勤途中でも聞き、職場に早めに着いてからも、ラジコでブルートゥース・スピーカーを使い放送最後まで聞きました。

メイン・パーソナリティの髙嶋秀武さんは75歳になられ、でも歯切れ良く、歯に衣着せぬ語り口は健在!まだまだ、どんどんいける・・と、私は思うのですが、残念です。

髙嶋さんには、学生時代の深夜放送などでもすっかりお世話になりました。
「大入りダイヤルまだ宵の口」も聞いていました。“ひげタケ”なんて名前で呼ばれていたのも思い出します。

朝の帯番組も石川みゆきさんとのコンビ時代が懐かしい。
野末珍平さんや、海江田万里さん、食文化評論家の長山久夫さんら、番組ゲストも強烈な個性の持ち主が多かった。そして、その方々のお話を聞くのが通勤途中の私にはとても楽しみでした。

それに隔靴掻痒(かっかそうよう)なんて言葉も髙嶋さんの語りでは日常に入っていて、私にも勉強になりました。そんな言葉髙嶋さんの番組を聞くまでは知らなかったのでした。

私も今まで様々な場所の様々な職場に通勤しましたが、その中で今のようにクルマ通勤だったことが何度かありましたが、そのときの車中のお供は髙嶋さんの番組でした。

ラジオで見えませんでしたが、いよいよラストが近づくと、最後にアシスタントを務めた東島衣里さんは泣き出したようで、髙嶋さんは“照れて”「うそ泣きすんなよ」などと言っていましたが、もうそのときは私も涙がぽろぽろとこぼれました。

私の青春時代からのずっとずっとのおつきあいだった髙嶋秀武さん、番組を引退されてからのトークショーも完売だそうで、私も平日でなければ行きたかった。
まだまだその語り口、聞きたいです。
ニッポン放送でも、他局でもいい!ぜひまた番組を持っていただきたいです。

でも、とりあえず「お疲れ様でした。私にとってのラジオ・パーソナリティ、ナンバーワンは“髙嶋秀武”さんでした。


【Now Playing】 Oh So Blue / Horace Parlan ( Jazz )

2018/03/28

やっぱりそんなことになった

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〇川氏が証〇喚〇に出て来たが(伏せ字にしたのは、いろいろ検索してこのブログにたどり着き、言い掛かりをつけてくるような変な人を防ぐため)、14件の決裁文書で約300箇所が改ざんされたことについて「当時の局長として大変重い責任がある」などと言ってはみたものの、改竄そのものの理由については「刑事訴追の恐れ・・云々かんぬん」で証言らしい証言はしなかった。

佐〇氏本人が「交渉記録は廃棄した」と、かつて国会で答弁したことへの整合性のために文書改竄があったのではないか・・と、問うても「刑事訴追の・・」で逃げた。

〇川珠〇っていう変な女が「安〇晋〇首相からの指示はありませんでしたね」という提灯持ち上げながらの妙な質問の仕方をしていたのも、この世でこんなひどいことはないと思うシーンだった。

もう今日のニュースでは、官房〇官が「もう終わった」と言わんばかりの会見を行っていた。

国民のためにある国会に提出した文書が一般大衆の国民以外の人(名前を削除してもらった方々)のために改竄され、それを平気で提出し、平気で嘘の答弁していた男は、自分可愛さに(名前を削除してもらった人達怖さに)、「刑事訴追の・・」って証言してまたも平気の平左だ。
実動部隊となった人は死んでしまったが、それでもそんなこと何でもないのだろうな、ひどい話だ。

国の最高の機関にある最高決定文書だって、ひどい人のひと声で好きなように書き換えたり、消してしまったりして、それを国民の前に素知らぬ顔ですいと出すのだ。もうなんでもありだ。自分達の都合の良いように一度決裁したものをほいほいと書き換える、もっと怒った方がいいよ。
この日本で、どんな小さな組織でも、そんなことをしたら自らの破滅だという矜持を持つ組織・団体・人は当たり前の存在だと思う。それをしなかったらそれは野蛮人か、独裁組織の一員だと思うよ。
それを最高組織にいる人が子供のように(子供以下)やってしまう国は滅びるしかないと思った。

世界を見回してもなんだか独裁のにおいがしている。
アメリカのあの人。北朝鮮のあの人。中国のあの人。ロシアのあの人。フィリピンのあの人。『日本のこの人』・・。

最高に厭な世の中になりましたが、それでも批判の目、監視の目は持ち続けることが大事だと思います。
それから、自分が独裁の人側だと思っているあなた・・あなたはトカゲのシッポだよ、早く気づいた方がいいよ。


【Now Playing】 The Man I Love / Miles Davis ( Jazz )

2018/03/26

映画「フェリーニに恋して」を見てきました

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映画『フェリーニに恋して(In Search of Fellini)/2016年・アメリカ 監督:タロン・レクストン 出演:クセニア・ソロ、マリア・ベロ、メアリー・リン・ライスカブ』を見てきました。

主人公のルーシー(クセニア・ソロ)は、母親のクレア(マリア・ベロ)に世の中の悪い物事全てから隔離されるように育てられ、20歳を迎えたのに男の子とキスをしたこともなく、仕事に就いたこともなく、友達をつくったこともない。

母親に突然余命宣告がされたのを察知した主人公ルーシーは大人の階段昇るべく仕事の面接に出掛けるが、結果は最悪。
でも、落胆しているときに手渡されたチラシ「フェリーニ映画祭」にひかれ、その場所(怪しく不思議な劇場)に行き、イタリアの偉大な映画監督・フェデリコ・フェリーニの奇怪で素晴らしい映画にひかれます。


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で、唐突だが、フェリーニに会いにイタリア各地を巡る旅に出ます。

ここからがこの映画の摩訶不思議な世界に突入するのですが、まるでフェリーニの映画そのものの世界に迷い込んだようなファンタジー、悪夢、そしてフェリーニの映画の登場人物にまで出会ってしまいます・・。


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絵描きの美しい青年に偶然出会い、恋をして、ロマンチックなシーンもありますが、怪しくてちょっと現実とは思えないパーティーに連れ込まれたり、乱暴されそうになったり、そんな中で母親の死の足音が聞こえ始め、母の妹ケリー(メアリー・リン・ライスカブ)が必死に面倒を見ている様子と主人公のフェリーニとの出会いの旅が同時進行していきます。
その様子もフラッシュバックするフェリーニの映画シーンと絡んできて、映画の中も、見ているこちらも混沌としてきます。


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ストーリーも、出てくる場面も、あまりにも現実離れしていて、イタリアに向かうところからがそもそも幻想なんじゃないか、などと思い始め、混乱する私。

最後にフェリーニと会うことができるのですが、それはフェリーニが亡くなる前日・・そんなことあるか、と思わせることは、やはり全てが幻想だったのか、などとさらに混乱してしまったのでした。


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映像も、風景・建物も、衣裳もセットも全てが美しく幻想的で、映画ファンを魅了してくれますが、主人公を演じたクセニア・ソロの可愛らしくも美しく、透き通るような透明感あふれる人物像にも魅了されました。
なんて素敵な女性なのでしょう。
実年齢はこの映画の設定よりもたぶん10歳も上らしいのですが、そんなこと全然感じませんでした。

とにかく、ワンシーン、ワンシーン、ガツンとやられる刺激的で幻想的な映画でした。
映画好きの方にはおすすめですよ。


【Now Playing】 She's A Rainbow / The Rolling Stones ( Rock )

2018/03/25

『PEN散歩』・・庭の花が咲き出した[Blog版]

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Instagram 経由で facebook にはアップした庭の草花がいよいよ春を感じさせてきた光景。
別写真をこちらブログでもアップしておこうと思います。


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朝、庭に出ると、突然花々がパッと咲いていました。
これからは毎日、庭が異なる表情を見せてくれることになるのです。


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それに誘われて、外を散策中の猫たちも我が家の庭でくつろぎ始めます。


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きょうも二匹見かけましたが、写真を撮ろうとするとやはりわかってしまうんですよね、パッと飛び退いて逃げてしまいます。
声だけかけると返事はするのですが(^^;)

タイミングが合えば、これからもまたインスタやFB、ブログで草花の様子、アップいたします。


【Now Playing】 きらクラ! / 岡田奏他 ( NHK-FM )

2018/03/24

“ほっ”として

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今朝は早起きして、人間ドック時に「再検査を」と言われた検査をしてきました。
かってに大丈夫だろう、なんて思っていましたが、夕べから不安感におそわれ(・・実は臆病(^_^;))重い気分のまま医者へ。

妻がついていくと言ってクルマに乗せてくれ、なんだかやさしいので余計に不安に…σ(^_^;)

検査中も先生は私に話しかけず、「うぅん・・おぉっ・・ああ・・」などとつぶやきつつ念入りに検査。
何かあるような気にさせられ、検査後先生からお話があるので少しここで待っていてくださいと看護師さんから言われ、ポツンと検査室にいるとますます不安に・・。

長時間かかったため妻が心配になり、受付で頼んで検査室までやってきて一緒に先生の話を聞くことに。

検査中に看護師さんに頼んで先生が組織のサンプルを取ったのも見ていたので、心配&不安は“マックス”に!

で、さんざん待ったあと先生が来て、結果は「だいじょうぶ」・・だって'(*゚▽゚*)'


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どっと疲れが出たあと、昨夜から何も食べていなかったので、妻とカフェに入りモーニング。


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そのあと近くの桜がある通りを二人で「よかった」と歩いてから帰ってきました。

ああドキドキした。


【Now Playing】 Where Are You / Dextor Gordon ( Jazz )

2018/03/22

「最高にハッピーな間取り」を読んだ

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『早く家に帰りたくなる! 最高にハッピーな間取り/タブチキヨシ著(KADOKAWA)』を読みました。
別に今から家を建てるわけではありませんが(^_^;)、この住宅デザイナーのタブチキヨシさんの“間取り本”、なんだか楽しそうだったのです。

読んでいると、タブチさんの基本的な考え方は既存のいわゆる規格化されたような素敵な家とは一歩離れている、いや二歩も三歩も離れて、しかもあっちの方を向いているような感じでした。

特に私の目についたものをあげると

洗面洗濯室を大きく取り、さらに集合収納をすぐ近く、または連結して設けて洗濯から収納までぜんぶ完結させてしまうところ。

窓際やちょっと凹んだスペースにカウンターを設けて(ウヒヒカウンターと呼んでいる)、リビングなどのスペースに“個”な部分を“ぽっ”とほのぼのするような感じで作っているところ。これには私もけっこう魅力を感じた。
この間取り本でもかなり多用している。

集合収納スペースを大きく取り、個々の部屋に余裕を持たせている。

玄関を大きく取り、土間スペースに自転車を入れたり、玄関クロークを設けたり、靴箱は扉がなくお店のディスプレイみたいにして大きな棚状にするなどの家の入り口部の工夫がある。

「ムフフ部屋」という、わずかなスペースだが、個人的な空間をキッチンの脇や、ちょっとしたところに設けて“そこだけプライベートスペース”的なものを設けている。

ひとつの空間の中に垂れ壁をつくって、役割が分かれているスペース同士をなじませる工夫をしている。

壁紙や、天井の形状でスペースの区分けを上手くやっている。

玄関上がってすぐのところに手洗いがある間取りもあって、帰宅してすぐ手洗いができる。
それによって来客が手を洗おうとするときに、洗濯・洗面室に入られずにすむ、なんてことも書いてありました。

このアイデア、もっと前に知っていたら・・とは思いましたが、ただ読んでも面白い本でした。
物置を作ろうと思っているんだけど、少しだけ活かせるかも。


【Now Playing】 メロディホリデー / 毒蝮三太夫 ( 文化放送 )

2018/03/21

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №028 千代田区神田神保町/OKINAWA CRAFT BEER ガチヤマ 琉球バル】

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前回のブログでは、神田錦町の「青二才」で日本酒を楽しみました。
最後にどうしようかということになり、今回の琉球バル「ガチヤマ」へ。

半地下にある入り口から店内に入り、天井を見上げると・・、写真のような色とりどりのグラスを傘にした照明に、なんだかちょっと“屋台”な気分も感じました。
なんかいいぞ!と思いつつメニューに目を通す。


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まずは泡盛がいいだろうと、私は「残波」、友は「北谷長老」ともに30度をたのみました。
もうけっこう食べて飲んだあとなので、すっきり、ぐいっといきました。
ウマい!互いに交換しても飲んでみましたが、さきほどまでの日本酒と同様その違いにうれしい驚き(#^.^#)


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アーサ湯豆腐と、いきなりソーキそばを頼んでしまい、歩いて飲んできただけだけど、一日の疲れを癒やしつつぼぉっとしました。

最後はどうしようかと二人で決めたのは沖縄のビール。
沖縄サンゴビールのアルトとブラックエールでシメました。
見学関係はちょっと“空振り”気味でしたが、結局はいい一日になりました。
友よ、お酒よありがとう(^-^)/☆


【Now Playing】 くにまるジャパン / 立川こしら ( 文化放送 )

2018/03/20

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №027 千代田区神田錦町/神保町青二才他】

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今回は「飲んでみた」&「酔ってみた」です(#^.^#)
前回のブログで、カトリック神田教会などを散策した話を書きましたが、その後の喉を潤す飲み会についてアップいたします。

まずは、ビールで“ごくっ”といっとくか、というわけで、神保町の BEER PUB 「8taps」へ。
店内は英国一色。
昔の英国紳士が使用していたようなゴルフクラブや、「007」の歴代ジェームス・ボンドのモノクロ写真などが壁に飾られ、かかっている音楽はビートルズオンリーといううれしい感じ(*^_^*)

友と私はハートランドとハイネケンでとりあえず乾杯!
そしてロンドン・ジントニックをグイッと飲んでエンジンが掛かりました(^-^)/☆


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そして今回のメイン、神田錦町の「神保町青二才」へズンズンと歩を進めたのでした。
ここは日本酒が豊富だというので楽しみにして出掛けました。


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でもって、飲んだお酒をご紹介。
写真は「神亀」。お店のおすすめで、燗でやりました。うわさに聞いていましたが、けっこういけます。


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「白菊」


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「竹雀」


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これはお店の「今日のお酒リスト」です。けっこうな種類です。
日本酒好きにはうれしい!'(*゚▽゚*)'


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友が選んだ「ちえびじん」。これもおいしかった(゚ー゚*)。oO色もいい!


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「風の森」もよかった。風が吹いてた(^^;)


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つまみ。
モッツァレラチーズと明太子を湯葉で揚げたもの。塩でいただきました。


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私の仕上げは「佐久乃花」。


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友の仕上げは「あべ」。

楽しい日本酒の会になりました。
店のテラスにはコタツが用意されていて、もう少ししたら外の桜を見ながら熱燗、こたつで一杯!てなこともできるようになっていました。
いいねぇヽ(=´▽`=)ノ

次回はシメに寄ったお店のご紹介。少し期待して待て。


【Now Playing】 真相深入り虎ノ門ニュース / 有本香他 ( YouTube )

2018/03/19

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №026 千代田区西神田/カトリック神田教会他】

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今回は、東京神保町をいろいろ探索してみました。『行ってみた』の回です。

神保町駅から友とスタートして7~8分くらい歩いたでしょうか、「カトリック神田教会」に行ってみました。
1874年(明治7年)に創設されたのだそうで、それはもう威厳あり、立派で時代を感じさせる教会でした。
実際には関東大震災で一度失われたこの教会は、1928年(昭和3年)に再建されています。それでも素晴らしい建築物です。


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外観は写真が撮れるのですが、内部は“撮影禁止”なので、パンフレットの写真を掲載しました。
70畳の大広間はフラシンシスコ・ザビエルに捧げる聖堂となっているのです。
圧倒的でした。
しかも、写真には写っておりませんが、いくつもある両側の大きな窓には華麗でヒストリカルなステンドグラスがほぼ全面に!一枚一枚見て回りましたが、聖書に書かれているシーンなのでしょう、怖いものもあったり、不思議なものもあったりで、熱心に見ると発見も多そうな感じ。


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庭に出て、この立像を拝んでから教会をあとにしました。


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続いては、ここの近くにある「奥野かるた店」をのぞいてみました。
とにかく、いろいろな地方のかるた。変わったかるた、その他花札やゲーム関係がたくさん。
お客さんもたくさん入っていました。

二階の展示室に上がってみると、今回は「野球盤」の展示が!
写真は展示してあったものの中で一番古かった1950年(昭和25年)のもの。
選手は木製のコケシみたいな形をしたものですが、しっかりと作られていました。
その後は消える魔球が出たり、「巨人の星」の影響大!さらにドーム球場が出始めると、屋根付きのドーム野球盤まで登場していました。
私も小さい頃にはやったものです。


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次は専修大学付近を通ったのですが、これは大学の前身の「専修学校」時代の門を再現したもののようです。
門は公園様の敷地に建立されていて、突然現われるこの門にしばし立ち止まってしまいました。

今回は神保町を回ろうとしたのですが、私の得意分野「古書街」への興味が連れの友にはいまひとつだったこともあって上記の場所を巡ってから三省堂やその他画材屋さんなどをひやかして散策はお開きといたしました。

さあ、このあとは歩いて渇いた喉をうるおす飲み会に突入です。
次回を待てd(^_^o)


【Now Playing】 La De Da / Ringo Starr ( Rock )

2018/03/18

人との出会いを生むギャラリー

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JR飯岡駅、駅中ギャラリーで開かれている移動展に行って来ました。
展示されているのはこのブログで何度もご紹介している私の中学時代の先生の絵やその他いろいろ作品(*^_^*)
いつもびっくり!!な作品で元生徒の私を驚かせてくれます。

先生独特の色彩はまたまた進化しているように感じました。


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「はにわ」に色つけしたこの作品もなんだかビクッとして引き寄せられました。
先生の“いたずら心”っていうか“あそび心”はとどまるところを知りません(#^.^#)


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今回、たまたまギャラリーにいらした方と話がはずみ、おひとりは東京からわざわざ見えた偶然先生のファンになった建設業の社長さん。坂上忍似のいい男で、しかも話が面白くウマいっ!!
たちまち皆がその面白話に吸い寄せられました。
先生の作品や「銚子」を愛する心意気にすっかり私も魅了され、名刺交換いたしました。(たまたま名刺が携帯のカバーに挟まれててよかった)
ぜひまたお会いしたい、そしてお話したいと思いました。


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もうひとかた、やはり名刺交換をしたのですが、女性で「銚子浪漫ぷろじぇくと」というものをすすめている方でした。

銚子が保有する近代の文化的な財産を掘り起こし、多くの人に銚子の魅力を知ってもらうという活動をされています。

朗読「夢二ひと夏の恋」や、演劇などもされているということで(実は先に紹介した男性は、偶然過去にその朗読会に行ったことがあるとのことで、あまりの偶然にお二人は「えぇ~っ」となっていましたd(^_^o)


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そんなこんなでギャラリーの中は大騒ぎで楽しいことになり、私も笑って笑って楽しい時を過すことができました。
お二人とはぜひまたお目にかかって、いろいろお話したり、イベントなどがあれば、出掛けたいと思いました。

そして、それをうれしそうに見ていた先生の作品も冴え、いい午後のひとときになりました。
すぐにでもまた会いたいぞ!(^-^)/☆


【Now Playing】 こんばんは吉永小百合です / 吉永小百合 ( TBSラジオ )

2018/03/16

改竄(かいざん)する人、させる人、他人ごとで見る人

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財務省の決裁文書“改竄”の報を知り、そんなことだろうと思ってはいたけれども、でも“改ざん”“削除”された部分があんなにも多いなんて想像もしていませんでした。

名前を消された(消してもらった?)人達の顔ぶれを見て、実名で書くタイプの SNS ではなんだかみんなおとなしい・・が、その人達がそんなに怖いのかと思いました。
というわけで、改ざんした、消した人達も文書中のお歴々の顔ぶれを見て、たいへんなことになっちゃった、“お直し”したり“消し消し”したりしなきゃ・・ということになったんでしょう?!

そんなことがあったら、その組織の一番上に立つ人は、その事実を把握していようがいまいが、どんな世界であっても責任を取るのが当たり前ですが、それが当たり前にならないのが今権力を握っている人達の恐ろしくも図々しい所でしょう。

次々と決裁し、稟議され、みんながハンコを押し(電子決裁かな?)、多くの人が目を通して、結論を得た文書を改ざんするのです。
怖い人、権力者のためなら国民なんかどうでもいいようですよ。

しかも、組織の多くの人が目を通しているのだから、それが国会に証拠として提出されたら、その多くの目を通した人達は気づくわけです、改ざん・削除したと・・。
それでも平気の平左でそれを国会に出し、答弁していたあの人は、「そんなものは無い」だとか、いろいろ言ってましたねぇ。

あの人の答弁する顔・姿を見て、“嘘をついている”と思わなかった人は一人もいないでしょう。誰が見たってそう見えます(^_^;)
もし、気づかなかった人がいたら、その人・・今までいろんなところで騙されまくってたでしょうね。

改ざん行為の実動部隊であったらしい方は自ら命を絶ちました。
それでも、名前を消してもらった人達は「なぜこういうことになったのか、原因を究明するのが私の使命だ」なんて言ってますよ、あなた・・。
それはあんたが一番よく知ってんだろうっ!!って日本国中思っているってのがわからないんだから、ものすごい鈍感な人達です。・・いや鈍感を装って、なんとか逃げ切れると思っているんでしょう。

ふだんから正義漢面している人達で、今、なんだかおとなしくしている人達があなたの周りにも何人かいるかと思いますが、油断ならない人だから、この際そう思った方がいいですよ、いざとなったらあなたを“トカゲのしっぽ”にしますよ、こういう輩は。

そしてこういう輩は、自分もトカゲのしっぽだってことに気づいていません、気の毒に。

きょうはこんなところで終わりにします。あまりおもしろくないブログでごめんなさい。


【Now Playing】 ニュース / ANN ( YouTube )

2018/03/15

椎名誠さんの「ぶっかけめしの午後」を読んだ

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『ぶっかけめしの午後/椎名誠著(文春文庫)』を読みました。
初出が2001年の週刊文春のものですから、ふた昔前のものです。

読んでみると、椎名さん、絶好調の時期です。

完全ビール党で、さらに南の島ではそのあと島の焼酎を獲れたての魚でクウ~っとやるというのがいつもの椎名さんですが、ここではスコットランドに渡り、スコッチウイスキーの本場でメニューには、食前酒と食後酒の欄にずらっと並んだウイスキーに驚きます。

そして、「ウイスキーは香りなのですよ」というアドバイスに静かにうなずき、ちびりちびりとやる椎名さんがいます。

そのエジンバラは「石の都市」であるなあと気づき、ヨーロッパ文化の際だった象徴である石畳、石造りの建物、古い時代の街並みなどを感じ、しみじみと味わいます。
そんな椎名さんも、これまた魅力あります。

それからモンゴルにも渡り、今度は遊牧民がつくる「馬乳酒」に出会います。
乳を羊のなどの革袋に入れ、発酵菌を加え、毎日かき回していると出来上がるというもの。

カルピスの甘さをとって、酸っぱさを強烈にしたような味らしいです。

アルコール度数は1~2度で、皆朝からお茶代わりに飲んでいるのだそう。
これを遊牧民は使い古したポリタンクに入れていて、それを振る舞われた椎名さんも最初は戸惑います(^_^;)

大草原で馬を乗り回し、そして馬乳酒を飲む椎名さんもこれまた魅力的。

最初に椎名さんの“絶好調期”と書きましたが、掲載されているどの文も“びっしり”と書き込まれ、“椎名節”も全開!(^-^)/☆

ホテルのバイキング朝食に文句をつけたり、観光地にある有名人の記念館などに因んで駅舎内でずっと大音量で流されるその有名歌手の歌に辟易としたり、それはもういつものこと(^^;)

蜂が北海道に設けた別荘に巣をつくり、出入り口となっている家の穴をテープでふさいだり、放水で格闘したり、それに気づかれ蜂に逆襲されそうになったりする子供みたいな場面もありました、これまた椎名さんらしいd(^_^o)

そんなこんなで、読んでいる間中ずっと楽しい本でした。

だいたい椎名さんの本はいつもこんな感じで読んでます。
これでいいのだ。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/11

「日本のお寺と神社」を読みました。

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『イラストでわかる日本のお寺と神社/日本寺社研究会 カワグチクニコ(イラストレーター)・ロータスさわこ(編集者・ライター) (中経の文庫)』を読みました・・見ました(#^.^#)

全編カラーイラストで日本の寺社の基礎知識、日本を代表する寺社や世界文化遺産の寺社、国宝、秘境、景勝などが紹介されています。

日本人は“無宗教”なんて言われていますが、でもお寺や神社は割と日常生活に密着しているように思います。
初詣のときはもちろん、冠婚葬祭、受験時の願掛けなど、神様や仏様にすがるのが私たち日本人。
そんな私たちに寺社の建築様式や仏像の分類などをイラストを用いてやさしく教えてくれる本でした。

そして基礎的な知識を教えてもらったあとには、日本人にはお馴染みの寺社の紹介、そしてものすごく特徴的な寺社も紹介してくれています。

読んでいてなつかしくなったのは、新婚時に訪れた尾道の「千光寺」。
数々の映画やドラマの舞台にもなったこの寺は、山の中腹に本堂があり、そこから見る海と船、向こう側の島の様子が初めて来たのに懐かしくなる不思議な場所でした。
また行ってみたい。

千本鳥居のある「伏見稲荷大社」も行ってみたいところのひとつです。
どこまでも続くかのような鳥居のトンネル、くぐってみたいです。

修学旅行で訪れた「興福寺」「三十三間堂」など、記憶の彼方になってしまいましたが、今ならあのときと全く異なる感覚で味わうことができるかもしれません。

次々とページをめくるのが楽しみな一冊でした。


【Now Playing】 トーキングウィズ松尾堂 / さかなくん他 ( NHK-FM )

2018/03/10

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を読み返しました。

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『どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島正伸著(中経の文庫)』を読みました。
これは以前単行本で読んだことがあったのですが、すっかり内容も記憶の彼方になってしまっていたものを文庫本を見つけたので再度読んでみようと手に取ったものです。

「リタイア後に駐車場の管理人をしている人、実はみんながその人に感謝していたという話」
「著者がたまたま出会ったタクシー運転手の丁寧な対応が人の心を動かした話」
「ペンキ屋が嫌いだった若者が、あることをきっかけに警察から講演を頼まれるほどの職人になった話」
「酒屋をついだ男性が、客先のために尽くしているうちに注文が入り、皆から感謝される話」

今回、書き下ろしの一話が加わっているのですが、どれも読んでいるうちに涙でいっぱいになってしまうような話ばかりなのです。
短い話ばかりなのでここで書いてしまうと著者への営業妨害になってしまうので内容は割愛します、できれば一話くらいは本屋でちょっと見ていただけると、どういうことかわかると思います。

あらためて読んでみて、人生の中で仕事というものが、どれほど自分の輝きのようなものを増すことになる糧となるか、そんなことがわかる本でした。

ここにあげられていた実話をもとにした心温まる話には、仕事の先には誰か人のために尽くしたり、よろこんでもらおうと思ったり、基本的に仕事は自分だけのためにしているのでなく、他者のためになると思いつつして・・それによって起こる社会や他者の動き、感謝されたりもする・・そんなことが自分の仕事をする喜びに繋がるのだということが書かれているものと認識しました。

長年仕事をしていると、そんな感覚がどんどん稀薄になっている・・と思いました。
それに現実にやっている仕事がどう“人のため”になっているか、その考え方が難しいと思いました。
それについても、こういうふうに考えたらどうだろうか、ということが物語のあとに書かれているのですが、いざ自分のこととなると、けっこうきちんと自分のやっていることを一から見直すようなことになります。

人はなぜ仕事をしながら生きて行くのだろう、ということをあらためて考えることになる本でした。


【Now Playing】 伽草子 / 吉田拓郎 ( フォーク・ソング )

2018/03/08

花組「ポーの一族」を観劇しました。

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宝塚歌劇・花組東京公演『ポーの一族(ゴシック・ロマン)』を既に観劇しておりましたので、その感想を。

1970年代に少女漫画史上の傑作であった萩尾望都さんの「ポーの一族」が宝塚歌劇にて初めて舞台化されました。
歌劇団を代表する座付き作家の小池修一郎氏はこの作品を舞台化したいがために宝塚に入ったと言われ、1985年に初めて萩尾氏に劇化の依頼をしてから、ずっと断わられてきた舞台化が今回ついに了承されました!

永遠に歳を取らずに生きながらえていく“バンパネラ”ポーの一族とその一族に加わったエドガー[明日海りお/あすみ・りお]が、アラン[柚香光/ゆずか・れい]、メリーベル[華優希/はな・ゆうき]を仲間に加え、時空を超えた旅を続ける物語です。
寂しく、怖く、美しい物語でした。

主演の明日海さんはエドガーという永遠の時を生きることになった少年を演じましたが、まるでエドガーそのものという印象でした。
一本芯が通ってはいるが、普通の少年であったエドガーは巡り合わせでバンパネラのポー一族に加わることとなり、苦悩と、その運命に抗いつつも自らの人生として受け容れざるを得ない、そしてこの世のものとは思えない不思議な存在感を丁寧に、そして深く、静かに、あるときは感情を露わに・・見事に演じていました。

またひとつ明日海さんは金字塔のようなものを打ち立てたんだな、と感じました。


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相手娘役の仙名彩世(せんな・あやせ)さんは、シーラ・ポーツネル男爵夫人を演じて、これもこの世のものとは思えない存在感と美しさ、強く生きるが、女の脆さなどもうまく演じて、他組のトップ娘役とはひと味ちがうところを見せつけました。

芹香斗亜(せりか・とあ)さんが宙組に組替えとなり、二番手の位置にきた柚香光さんは、アランを演じ、これまたバンパネラと現世の人々との狭間で苦しむ役どころを見事に演じ切りました。心配だった歌もたいへん良くなっていたと思います。
エドガーとアランの並びは“美し過ぎる”!!

明日海さんの妹・メリーベルを演じた華優希さんも非常に演技巧みで、さらに舞台上の“華”を感じさせました。
アランの従姉妹・マーゴットを演じた城妃美伶(しろき・みれい)さんは、かつての日の出の勢いからみると、かなり“割を食った”役に感じました。華さんと比較してしまうと、ちょっと気の毒にも感じましたが、いやいやまだまだ逆転もあるのかもしれません。

もちろん、医師・ジャン・クリフォードを演じた鳳月杏(ほうづき・あん)さんや二役を演じた水美舞斗(みなみ・まいと)さんも素晴らしい男役としての存在感と演技を見せてくれました。この二人がいること自体が非常に贅沢な感じ(^-^)/☆うっとりしちゃいますよ。

フランク・ポーツネル男爵の瀬戸かずや(せと・かずや)さん、鳳月さんの婚約者・ジェインを演じた桜咲彩花(おうさき・あやか)さん、そして先に書いた仙名彩世さんの三人は、花組の中にあって、この物語をしっかりと方向付けてゆるぎない演目にしていると思いました。
それぞれが実にどっしりと、しかもしっかりと役づくりをしていて、花組を見ているときの“安心感”のようなものはこの三方の存在あってこそのものだと、あらためて感じました。

舞台装置も衣裳も抜群の出来、明日海さん以下花組のレベルはどんどん上昇しているとヒシヒシと感じました。

おまけのショーもすごかった。
男役群舞、トップ二人のデュエットダンス、どれをとってもあまりの格好良さに体中がシビれるような感覚でした。素晴らしいっ!!

満点の花組公演でした。文句なしです。


【Now Playing】 Softly As In A Morning Sunrise / Sonny Clark Trio ( Jazz )

2018/03/07

「わたしの『もったいない語』辞典」を読んだ

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『わたしの「もったいない語」辞典/作家・文学者・俳人などのエッセイ集(中公文庫)』を読みました。

いろいろな言葉の世界のプロ150人が選んだ言葉へのオマージュ、簡単にいうと「最近、こんな言葉使われなくなってきたよね、でも“いい言葉”だよ、まだ使ってみたい」というようなものが書かれたエッセイ集なのです。

様々な人が書いているだけに、それぞれがそれぞれに面白かったのでした。

俳人の関悦史氏があげた『縁側』。
「三和土・たたき」「欄間・らんま」「囲炉裏・いろり」に比べれば、まだ使用頻度は高い方かもしれないが、縁側そのものが街を歩いていても一般民家では見かけることがなくなりました。

隣のおばさんや、行商の人など、顔なじみの人は縁側に現われた。
私の実家も、そのご近所も、子供の頃はそんな感じでした。

東日本大震災のあとに、避難中の人達から口々に訴えられたのが、“縁側”や“井戸端”のような近所同士が集まることの出来る“中間領域”の懐かしさだったと書かれていました。

もう“縁側”が街に復活することはないだろうけど・・、でも関氏は「震災時には、携帯電話で見ることのできる「ツイッター」が役立った、と言っています。
既知・未知の入り混じった多くの人との交わりが今は「縁側」の代わりとなっている、というようなことも書かれていました。

「縁側」だけでもこれだけの話題になる。

その他「お店屋さん」「活字」「カランコロン」「達者で」などなど、様々な人がいろいろな言葉についてふれていました。

私の“もったいない語”は、「愛」と「正義」と「真実」です(*^_^*)
もう毎日生きていて、日常これらに“お目に”“お耳に”かかることはない。
特に「政治」の世界では“死に絶えた”言葉です。

「愛」と「正義」と「真実」がリアルに生きているのは・・宝塚歌劇の中だけです。ほんと、私の場合はそう・・。
三つの失われた言葉、ものに対しての渇望が私を宝塚劇場へといざなう…σ(^_^;)結局、“宝塚オチ”かい!(^^;)


【Now Playing】 Pipes Of Peace / Paul McCartney ( Rock )

2018/03/06

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №025 文京区湯島/みたび!!(*^_^*)名酒センター御茶ノ水店】

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このブログで二度ご紹介した「名酒センター御茶ノ水店」。
前回のブログで書いた「ビストロ彩」で飲んでいるうちに、「やはり日本酒もちょっといきたい」(^^;)ということになり、結局、御茶ノ水に出て来てるんだから・・「あそこだよねぇ」ってなわけで(^_^;)また行っちゃいました。

もう、お店に入ったときに「初めてですか?ご説明しますか?」という問いかけにも「大丈夫、OK・OK」ずんずん中に入っていくのでありました。

さっそく、“飲み比べセット”で、大きな冷蔵棚から三本のお酒を友と二人で選びました。
写真がまずは選んだ三本。


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お通しは、自分で二・三種あるものを冷蔵庫から取り出します。今回は二人でこの二種。


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こっちの三本は友が選んだもの。
人によって選ぶモノが異なるのがまた面白く、互いにひとくちずつ交換して味わったりもしてみます。それがまた楽しいのです。


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お通し以外にも毎回異なるおつまみ単品メニューもあり、今回はキンメのパテを。
添えられた海苔で巻いて食べてみました。
・・う・うまい・・。


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一回だけでは気が済まず…σ(^_^;)二回目の三本に突入。
こっちが私が二度目に選んだ三本でしたが、友が一回目に選んだものと一本重なっていました。
なんか、気が合っちゃいました。


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そしてこちらが友が選んだ二度目の三本。
“骨太”“本格派”な印象です。
さすが“日本酒好き”、やります(#^.^#)

そんなこんなで、小石川後楽園で楽しい散策をしたあとは、ハイボール大会と、この名酒センターで日本酒を堪能してお開きとなりました。

いい一日となりました。
友よ、いつもありがとう。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/05

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №024 千代田区神田駿河台/ビストロ彩】

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今回は、「喰ってみた」「飲んでみた」「酔ってみた」です(^-^)/☆

前回の小石川後楽園を出たあと、近くの YEBISU BAR 東京ドームシティ店で、かるくビールを飲んでエンジンを温めたあと、いよいよ繰り出そうとしたお店が予約で満杯だったため、急遽この御茶ノ水にある「ビストロ彩」まで脚を伸ばしました。

検索では日本酒がたくさんありそうでしたが、実際はワインとなぜかハイボールの種類が多数。
でも、いっぱい歩いて喉も渇いていたので、ハイボールで爽やかにいくことにしました。

ここはコースのようなものがいくつかあって、私と友はコースをひとつだけ頼んでそれをシェアし、さらに単品を注文することにしました。
しかし、そのコースはかなりのボリュームで、途中で「二人前って言っちゃいましたかね?」とお店の人に確認してしまいましたが、「これで一人前ですよ」との返事、これはいい!!

生ハムや牡蠣、ポテトサラダなども大盛りで、しかも美味しかった'(*゚▽゚*)'


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写真は、数あるハイボールの中の「スプラッシュ・ハイボール」!!
白く見えるクラッシュアイスは、炭酸水を凍らせているので、通常のハイボールよりシュワッと爽快感が倍増となっておりましたd(^_^o)

その他私はジャックダニエル・ハイボールも飲んだのですが、こちらは“ガツン”とくる濃さ。こちらも気持ちよく酔えましたよ。

ビルの地下にあって、ちょっと隠れ家的なお店のたたずまいも良い感じ(*^_^*)
また行ってもいいな、と思えるお店でした。


【Now Playing】 ほっこり街探 / 小堺翔太 ( YouTube )

2018/03/04

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №023 文京区後楽/小石川後楽園】

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今回は「行ってみた」です。
文京区後楽、あの東京ドームの隣にあります。
Instagram経由で既に2枚ほど遠景写真をアップしていますが、こちらブログでも。

場所はすでに書いたように水道橋の東京ドームのお隣。
間近に高層ビルも見え、その“アンマッチ”なようでマッチしている光景には「おぉっ」と思わず声をあげました。


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小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園なんだそうで、高低差もけっこうある道を歩いていると東京の、しかも賑やかな都会の中にいることをすっかり忘れてしまいます。


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散策していると、こんな円月橋がありました。明の儒学者、朱舜水の設計なのだそうです。
貴重な建造物らしい。
見入っている人も多かった。


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そして梅林も。
お天気もよく、皆、スマートフォンやカメラで紅白の花を撮っていました。
廷内には、しだれ桜の木も見受けられたので、3月下旬頃にはまたこれが見頃になると思われます。


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アップにするとこんな感じ'(*゚▽゚*)'
青空に映えます。
東京の空も青いっ!!

友にすすめられ、一緒に行ってみた小石川後楽園、心やすらぐ、ほっとする場所でした。


【Now Playing】 Just You Fool / The Rolling Stones ( Rock )

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