フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 春風亭昇太さんの「楽に生きるのも楽じゃない」を読んだ | トップページ | 人と私の間に「自分」がいる »

2018/04/14

レイモン・サヴィニャック展に行ってきた

20180414_savignac01

練馬区立美術館で開催されていて、明日がこの美術館では最終日となる表題の「レイモン・サヴィニャック展」に行ってきました。
美術館前の公園にはもうサヴィニャック独特のポスター画が看板になって出迎えてくれています。
そして、このサヴィニャック展は、今後、他の美術館を巡廻するようです。


20180414_savignac02

並んでやっとチケットを手に入れ、おおっ入り口もサヴィニャックの絵を使って愉快に作られています。


20180414_savignac03

フランスのポスター画家のサヴィニャック(1907年~2002年)は、ユーモアとエスプリあふれるポスター画を描いて、実際に当時、街角にそのポスターが貼られていた様子の写真などもありましたが、パリの風景に愉快に馴染んでいました。


20180414_savignac04

行ってみて驚いたのですが、観客が多い!
私も美術館にはよく出掛ける方ですが、若い男女カップルもとても多い。
これは“サヴィニャック効果”なのか?!

ポスターなので、もともと「屋外広告」だったサヴィニャックの作品、原画が小さくてもポスターは巨大なものがいくつもあり、大迫力です。

そしてそのインパクトはとても大きいっ!!


20180414_savignac05

ただ単にユーモラスであるだけでなく、どことなくエスプリを感じさせるというか、シニカルなところまで感じるような気がしました。

実際にセーヌ左岸高速道路反対のポスターなどは、その表現方法はフランス人らしい“皮肉”が効いているものでした。

愉しくて、明るくて、はずむように見て回ったサヴィニャック展、おすすめしたいのですが、練馬区立美術館ではもう最終日になってしまうので、今後の巡廻する美術館を確かめられて行かれては、と思いました。
とてもいい展示でした。


【Now Playing】 ちきゅうラジオ / NHK ( AMラジオ )

« 春風亭昇太さんの「楽に生きるのも楽じゃない」を読んだ | トップページ | 人と私の間に「自分」がいる »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レイモン・サヴィニャック展に行ってきた:

« 春風亭昇太さんの「楽に生きるのも楽じゃない」を読んだ | トップページ | 人と私の間に「自分」がいる »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック