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2018/11/27

テレビの録画で再確認した月組「カンパニー」と「BADDY」

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宝塚歌劇・月組が今年の4月に東京で公演した「カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-」と「BADDY -悪党は月からやって来る-」のミュージカル、ショーの二本立て、NHKで放映されたものを録画しておいて、同じ月組の「エリザベート」公演が終了した今、あらためて見てみました。

娘役トップの愛希れいか(まなき・れいか)さんも今回のエリザベート公演をもって卒業となり、そんな今、見てみるとどんなふうに見えるのか、ちょっとたのしみでした。

ミュージカルの「カンパニー」は、トップの珠城りょう(たまき・りょう)さんの真面目で真っ直ぐな感じがよく出ていましたね、東京宝塚劇場で見たときには、ストーリーを追ったり、登場人物の確認をしたりしながらだったので、こんなに心落ち着けて見ることができませんでした。

珠城さんの愚直なくらいのサラリーマンが、ほぼ左遷的な異動でバレエ団の名目プロデューサーになり、そこでの努力の物語でしたが、美弥るりか(みや・るりか)さんのプリンシパルのプライド高く、孤高な様子と対比的に存在している様子があんなにくっきりと描かれていたのかと、再確認いたしました。

妻を亡くした珠城さんの健気な仕事ぶりとその様子、そしてその珠城さんに恋してしまう愛希さんのちょっと“ベタ”な恋愛模様もすんなりと心の中に入ってきました。

海乃美月(うみの・みつき)さんの必死なトレーナー業の様子や、月城かなと(つきしろ・かなと)さんのアイドルがバレエに挑戦する情熱などもいいエピソードとなり、この物語、今見るとなかなかいいじゃありませんか(*^_^*)


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見ていて何度か涙が出てしまいました。
このブログでも何度か書きましたが、宝塚は「書き下ろし」が大きな魅力だと、長いこと宝塚を見てきましたが、「そうだよ、そうだよ、ちょっと忘れてた」と思い直しました'(*゚▽゚*)'

続いてのショー「バッディー」も、宝塚としては例外というか、規定外というか、反則というか、ここまでやってもいいのか、というか(^_^;)あのときはたしかに劇場で驚いたり、ちょっと怒りめいたものまで感じましたが、あの“怒りのロケット”含め、今なら楽しく見ることができたのに自分でも驚きました。

月城さんがロブスターみたいになったり、瞳花ゆりの(とうか・ゆりの)組長の頭に地球儀が乗っていても、今なら大丈夫(#^.^#)
サングラスで大階段をトップスターが降りてきても(ちょっとヤバい感じもするが)、シャンシャンがタバコから“煙もくもく”でも、どんと来いだっ!(^^;)

こんだけやれるのは、宝塚の“強み”だ!
なんでもやってしまうのが宝塚の武器だ。今までもいろいろあったぞ!それらを思い出せd(^_^o)

というわけで、長女とショーについては爆笑で見てしまいました。
そしてこのショーでも美弥さんは強烈かっこよかったヽ(=´▽`=)ノ

なんだかんだいって、宝塚は相変わらず最高で、最強で、いちばん楽しいのだ。
最高のエンターテインメントになっておる、文句あっか!!

興奮したところで今回はおしまい! ジャンジャン・・。

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