フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 発売50周年を記念したザ・ビートルズの通称「ホワイト・アルバム」・・まだ手に入れていない・・・。 | トップページ | 山口マオ版画クラブ作品展を見てきた。 »

2018/11/23

映画「バッド・ジーニアス -危険な天才たち-」を見てきました。

20181123_bad_genius001

映画『バッド・ジーニアス -危険な天才たち-( Bad Genius )/2017年・タイ 監督:ナタウット・プーンピリヤ 出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン (リン役)、チャーノン・サンティナトーンクン(バンク役)、ティーラドン・スパパンピンヨー(パット役)、イッサヤー・ホースワンタネート・ワラークンヌクロ(レース役)』を見てきました。

タイの映画ですが、中国で実際に起こったカンニング事件をもとに作られた映画です。
ほとんど全編、カンニングのシーン、あるいはカンニングを実現するための様々な行動のシーンで埋められている感じで、最初の方から最後まで、ハラハラのし通しだし、あまりのスリリングさに思わず声を上げてしまったところもありました。
一緒に見た妻は、それが怖くて見たあとにはぐったりしておりました。
私は、2時間10分という長丁場を、退屈なシーンなどひとつもなく、あっという間に見終えた感じでした。
いい映画だったと思います。


20181123_bad_genius002

小中学校を優秀な成績で過し、進学校に特待奨学生として転入してきたのが主人公の女生徒。
友達の女性をテストのときに助けてあげたのがきっかけとなり、その助けてあげた女性の彼氏から儲け話としてのカンニングを持ちかけられ、次第にカンニングの規模と、その報酬額が大きなものとなり・・やがては、『この天才少女を中心とした高校生チームが世界規模のプロジェクトに挑む』というスケールの大きな話になっていきます。


20181123_bad_genius003

アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」をカンニングで攻略というシーンがいちばんのスリリングな展開となるのですが、もう手に汗握るなんてものじゃなくて、心臓にわるいシーンがものすごい緊張感の中で繰り広げられました。


20181123_bad_genius004

結果がどうなるかは映画を見てのお楽しみとして、主人公の女性とその友人、またやがて主人公の計画に加担するやはり優秀な男子学生との人間関係や、それぞれのキャラクターが人生をどう生き抜いていくのか、ということまで問いかけてくる物語でした。
ラストシーンも、それらの未来がどうなるのか、見ている人の想像力に頼るようなものになっていました。

上映館も少ないかもしれませんが、見たらスリリングのジェットコースターに乗って、一気にラストシーンまで突っ走りますので、覚悟の上ご覧くださいd(^_^o)

« 発売50周年を記念したザ・ビートルズの通称「ホワイト・アルバム」・・まだ手に入れていない・・・。 | トップページ | 山口マオ版画クラブ作品展を見てきた。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 発売50周年を記念したザ・ビートルズの通称「ホワイト・アルバム」・・まだ手に入れていない・・・。 | トップページ | 山口マオ版画クラブ作品展を見てきた。 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック