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2019/02/13

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その10】

20190213_takarazuka11

前回ブログにて、2018年宝塚歌劇観劇の私達“ヅカ友”三人の感想をまとめてまいりました。
今回は、それぞれが作った観劇記録に付された各々が選んだ「各賞」の発表です!

それでは、マダムから。

2018年最優秀作品賞は 
ミュージカル部門→「ポーの一族/花組」
ショー部門   →「BADDY/月組」

MVP
男役→明日海りお(ポー役)、月城かなと(ルキーニ役)
娘役→仙名彩世(シーラ役)、愛希れいか(グッディ役)

想い出賞
SS席で観た「BADDY」、真風涼帆さん
愛希れいかさん、早乙女わかばさんの退団千秋楽

期待の新人賞
真彩希帆さん

そして、2019年 気になる公演、生徒さん
真彩希帆さんと雪組公演、宙組のオーシャンズ11
ということです。
コメントとしては、“ご縁のあった公演を組不問で楽しみたい。

以上です'(*゚▽゚*)'

やはり気になったのが、三人の間で意見の分かれた「BADDY」!
最高点と最低点になりましたが(^_^;)、それほど従来の宝塚・ショーにとらわれないものだったということだけは確かです。


続いて、女神から。

2018年の作品
第一位 雪組 ひかりふる路/SUPER VOYAGER !希望の海へ

第二位 花組 ポーの一族

第三位 星組 アナザーワールド

意外だったのは、女神、今まで星組には厳しい意見が多かったのですが、アナザーワールド、堂々の三位ですd(^_^o)

ぐいぐいきてる賞 水美舞斗(花)、風間柚乃(月)、瀬尾ゆりあ(星)、縣千(雪)←※これ、女神が押しているということは注目です!

チラシ大賞 ポーの一族(花)←納得(゚ー゚*)。oO

主演男役賞 望海風斗(ひかりふる路)、明日海りお(ポーの一族)
主演女役賞 真彩希帆(ひかりふる路)

そして、
女神が興奮する組順位 
①雪 ②花 ③月 ④星 ⑤宙
の順となっております(*^_^*)
これはもう人それぞれですが、現在の組の勢いが反映されているような気もします。


そして、私。

最優秀作品 メサイア(花)・・ポーの一族や、ひかりふる路が妥当では?と思われるかもしれませんが、宝塚の公演として“楽しめる”作品として私のイチ押しです。

最優秀男役賞 美弥るりかさん・・若い珠城さんを支え、月組公演を骨太なものにしていて、その力演は賞に値すると強く思いました。

最優秀娘役賞 仙名彩世さん・・宝塚の娘役として必要な要素を十分持っていて、それを観客に意識させず、明日海さんを支えている様子は非常に尊い、と思いました。

チラシ大賞 ザ・ラスト・パーティー(月)・・月城さん、カッコイイよぉ~っヽ(=´▽`=)ノ

さらに
2018年・存在感を示したで賞 凪七瑠海さん・・蘭陵王で見せた新しい凪七さん、そして、“すみれコード”も突破する斬新な作品でした。

以上、何だかんだ、ああでもない、こうでもない、と続けてまいりました2018年宝塚振り返り企画、以上で完結でございます。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

今年も“三人のヅカ友”は、宝塚と正面から向き合って観劇に邁進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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