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2019/06/05

まだ気持ちと身体の入れ替えが出来ない

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写真は我が家の庭。今回の内容とは関係ありませんが、自分を鼓舞するために載せました。

4月から自分の立場と仕事内容が変わって、その変化についていけず、胃から大出血して倒れるという予想だにしなかった事態になり、その後ほんとうは医者から止められていたにもかかわらず職場に復帰し、現在に至っています。
医者からは職場の状況が変わらない限り出勤してはいけない、と言われていました。でも、自分の気持ちで出勤することにしました。

3月までが野球で言えばその仕事内容は監督でした。プレイイング・マネージャーみたいな感じでしょうか。
全体の様子を見て、指示を送り、いざという時には自ら「代打オレっ!」って感じで矢面に立ちその場を乗り越える・・そんな感じでした。

4月からはその立場から、いきなり2番打者で守備位置はセカンドになりました。

ヒットを打って塁に出て、盗塁。
または、先頭打者が出塁したら、送りバント、あるいはヒットエンドラン、場合によっては長打も要求される立場。最悪でも内野ゴロ右方向に打ってランナーを進塁させる。

守備的には、常にシチュエーションを頭に入れ、バントシフト、ゲッツー体制、守備位置の指示、外野からの返球をショートカットしてバックホーム、牽制球対応、などなど一番活発に動き、守備の“要”となり、しかも今の状況では、8~9回にはマスクを被り、キャッチャーも務めなければならない・・そんな状況です。
身体は毎日悲鳴を上げ、常に夕方まで倒れるか倒れないか、ギリギリの状態。

これだけ働いて給料1/3です。
「70歳まで元気に働いてもらいたい」などという国を取り仕切る方々、死ぬまで働け・・っていうことでしょうか。年金なんかもらうんじゃねぇぞ、その前に死ねってことですね。

毎日のことですが、今日はすごかった。
また仕事の内容を野球に例えますが、ヒットを打って塁に出て、その後盗塁。
送りバントで三塁に到達したら、ホームスチールのサイン。
無理やり滑り込んで本盗成功!

守備では内野から後半は外野に回り、フェンス際まで転がった二塁打コースを強肩で二塁憤死させ、さらには8回からマスクを被り、キャッチャーとなり、150キロの速球と、130キロ台のフォークボールを捕球し、2回を無失点で乗り切る。

そんな感じでした。
身体はバラバラになりそうです。これが毎日のことで、限界ギリギリです。

今月中に身の振り方をもう一度考え直そうと思っています。
また倒れたりしたときに証拠を残しておかなければ、と思い書いた次第です。

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