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2019/08/04

『宝塚夜話・第四十九夜 < あの人にあの役を・・ >について』

20190804_takarazuka001

このブログも私が倒れたりしてなかなか大好きな宝塚歌劇についての書き込みができませんでした。
その間、観劇もできていないので本日は私のわがままな願望などを少し書いてみようと思います。

愛月ひかる(あいづき・ひかる)さんが専科に行ったかと思ったら星組に異動が決定されたとのこと。
新トップの礼真琴(れい・まこと)さんは下級生ですから、ふつうに考えればトップの目はなくなってしまったわけです。
でも、主演が似合う愛月さんには、私はエリザベートの「トート」を演じてもらいたいし、一度でも見たいと思うのです。・・いい感じだと思うよぉ・・。

雪組の彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんは、すっかり二番手として堂々とされてきましたが、意外と“骨太”な演技もうまく演じられることを知りました。
さらに別の面も見てみたいと思い、ミー&マイ・ガールの「ビル」を演じてもらうのはどうでしょう。
ヤクザで粗野な下町の若者が、だんだんご領主様として立派になっていき、周囲の誰からも愛されるような男になっていく。彩風さんで見たいと思いました。

星組の新トップの礼真琴さんには、「紫子(ゆかりこ)」をやってもらいたい。
かつての星組の大トップ、峰さをり(みね・さおり)さんが見せてくれた大劇場での豪華で迫力あるセット、そして絢爛な衣裳で、あの女性だが男のフリをし、でも女性の部分も見せる、さらに男性だが、途中女性のフリをし、ほんとうは男性の“二役”というよりも、実際は“四役”にあたる複雑だが、観客をその妙味で笑わせたり、泣かせたりする難役をぜひ見せていただきたいです。
きっと月組の霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんが演じた紫子とも異なる新しい「紫子像」を見せてくれるにちがいありません。

そうそう、今回の組替え発表で、花組の主要男役の綺城ひか理(あやき・ひかり)さんがなんと星組に組替えとの報も聞きました。
綺城さんについては、新人公演で金色の砂漠の「ギイ(本役:明日海りおさん)」を演じたのを機会を得て拝見しましたが、明日海さんのギイとは全くことなるキャラクターをつくり上げていて、非常に繊細でシリアスな“ギイ像”に新鮮な驚きを覚えました。
ぜひとも、心理描写が難しいような役どころで実力を発揮していただきたいと思います。

宝塚情報からすっかり離れている間に月組の月城かなと(つきしろ・かなと)さんが長い休演をされるらしいという情報がありました。怪我とか、そういうことなのでしょうか。情報源の無い私にはよくわからないのですが・・。
月城さんには、華麗なるギャツビーを演じていただきたい、などと思いますが、今は怪我の回復を心よりお祈りいたします。

好き放題書いてしまいましたが、半病人の“たわごと”と思っておゆるしください。
今夜はこの辺で。

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