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2020/02/29

吉田類さんの「酒場詩人の流儀」を読んだ。

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『酒場詩人の流儀/吉田類著(中公新書)』を読みました。

吉田さんが酒場を巡り歩く様子はたくさん拝見しておりますが、そんな様子が書かれているのかと思いましたら、内容はけっこう落ち着いた大人の、自然や人や、地域の様子を見ている様子が描かれた読み応えのあるものでした。

また吉田さんの俳人としての作品がそれぞれの項目に綴られている章もあり、作風が力強い男気のあるものであり、私が今まで「酒場放浪記」で感じていた人物像とはかなり異なっていることに新鮮な驚きを感じました。

山にも登る吉田さんの他の登山者への視線も、けっこう“お調子者”には厳しい眼差しを向けていて、ちょっと怖い感じさえするほどの毅然とした人としてのたたずまいを感じ、これにもさらに驚きました。

自分にも厳しい吉田さんは、他の人にも同じくらい厳しく、でも人生の荒波の中を一歩一歩、歩んでいる姿があまりにも泰然としていて、読んでいる途中からこちらも襟を正して読み進むことになりました。

大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを“酒飲み詩人”の先達と仰ぐ吉田さん。
日本中を旅し、巡り、出会う人達との「酒縁」、今まで私が知らなかった独特の感性での紀行文などが綴られたこの本、表紙の写真からは感じられない“渋さ”と“重さ”を感じる著書でした。

 

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

2020/02/22

坪内稔典氏の「俳句のユーモア」を読んだ。

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『俳句のユーモア/坪内稔典著(岩波現代文庫)』を読みました。
これも例によりブックオフで110円d(^_^o)

テレビをほとんど見ない私ですが、TBSの「プレバト」はよく見ます。
それはあの俳句のコーナーがあるから(*^_^*)

梅沢富美男さんが“一喜一憂&一怒”する様も楽しいが(^^;)、芸能人の皆さんの作品を見るのもたいへんな楽しみです。
五七五のたった十七文字でさまざまな光景や、人生模様などが浮かび上がってきて、いつも感心して見ているのです。

で、ブックオフで見つけたのがこの本でした。

著者がある町へ仲間たちと吟行し、地元の俳句グループと合同の句会をしたエピソードが書かれていました。
著者が司会をして合評を行い、その場では笑いが絶えなかったというお話。
作者の意図と読者の読み方のくいちがいや、一句についての多様な読み方などが笑いを誘ったのですが、あとで地元の人が「今日はカルチャーショックを受けた。句会で笑ってもいいんですね」と話しかけてきたのだそうです。

つまり、いつもは真面目に笑いや私語を慎み、真面目に粛々と行われていたらしいのです。

この本のあちこちに書かれていますが、俳句のいいところって、生真面目な部分もいいかもしれませんが、ユーモアを感じたり、ちょっと意外で独特な視線や、一見関係の無さそうな言葉、事象、季語などが不思議と読者の心を動かしたりするものなんじゃないかと思います。

先に書いたプレバトという番組でも多様な句が紹介され、視聴者を楽しませてくれているのだと思います。
夏井いつき先生のべらんめぇ調の添削も手伝って・・(^_^;)。

この本に掲載されていた著者の句から私のお気に入りは・・。

「三月の甘納豆のうふふふふ」

著者はこれのウケがよくて、気を良くし、一月から十二月までの甘納豆の句をあとから追加しています'(*゚▽゚*)'楽しいっ!!

あと紹介されていておもしろいと思った“色っぽい”句。

「渋かろか知らねど柿の初ちぎり」

新郎新婦の初夜の儀式のことをうたったものらしく、

「婿がのう、うちの背戸に大きな柿の木があって、ええ実がなっちょるが、のぼってもよかろうかって嫁に言うげな、嫁がのぼりんされちうと、婿がのって実をもいでもええかろうかちうと、嫁がもぎんされって、それでしたもんじゃそうな」・・と、民俗学者・宮本常一氏の解説が加えられています!(#^.^#)

というわけで、きょうも俳句が楽しいです(゚ー゚*)。oO

 

2020/02/16

Allegro・・稲毛園オリジナルブレンドコーヒー飲んでみた

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私がこのブログや、Instagram、facebook などでよくご紹介している千葉市中央区大巌寺町ににある「自家焙煎珈琲豆屋・じゃくう鳥」。

そのじゃくう鳥が日本茶の老舗「稲毛園」からのリクエストに応えて開発したのが写真の稲毛園オリジナルブレンドコーヒーです。

写真は Allegro(中深煎り) 。
そのほかに Adagio(浅煎り) 、Vivace(深煎り) の二種、全三種類のブレンドがあります。
珈琲の味わいを音のテンポで表わしています。

実際に Allegro を稲毛園に出向き、買ってまいりまして、飲んでみました。

その味のご報告の前に、稲毛園のお店に入ったときのこと。
店主の方だと思いますが、すぐに小さな器にお茶を淹れて出迎えてくださいました。
いきなり、“ほっこり”しちゃいました。なんかありがたくて、あたたかい・・。

珈琲豆を買いに来たのだと伝えると、じゃくう鳥との出会いのことや、じゃくう鳥の珈琲とお茶の味わいの似ているところなどをやさしく語ってくださいました。
もう、ここでこの老舗お茶屋さん、稲毛園の良さを感じました。
という報告をまずはしてから・・。

さあ Allegro の味わいは・・。
じゃくう鳥のお店で出されている珈琲とは“ワールド”が異なると思いました。
すっきりとして、キレがあり、あと味がほのかに甘く残っていくような・・お茶を飲んでいるような味わい。

また新しいじゃくう鳥珈琲の世界に入ることができました。
残り二種も今後試してみたいと思っています。

特に深煎りの Vivace は、「命のきらめきを感じる野生のしなやかさ」というキャッチフレーズが気になります…σ(^_^;)

また試してみたらご報告いたします。

 

2020/02/13

「少しだけ、無理をして生きる/城山三郎」を読んだ。

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『少しだけ無理をして生きる/城山三郎著(新潮文庫)』を読みました。

ここ数ヶ月で城山さんの本をこの本を含め、三冊読みましたが、いずれもとても興味深く、しかも今まで自分が踏み込めきれないようなところに踏み込んだ内容でした。

今回は「少しだけ、無理をして生きる」という、たぶん読む前から城山さんのことだから、“少しだけ”っていうのは“かなり”のことなんじゃないかと思っておりましたが、やはりそんな感じでした。
でも、城山さんにとっては“少しだけ”の領域なのかもしれません・・。

様々な著名人の言動を例にとって、その生き方を紹介してくれるのですが、私が感じた“少しだけ無理をする”というのはどういうことか、というのを抜き出して書いてみると・・。

人は結局、その人の性格に合った事件に出くわし、人生というものを突き進んで行く。
つまり起こることは、あなたの性格から起こるべくして起こったことなので、無理をしつつも頑張れよ、ということ。
私自身も思い当たるし、他の周囲の人にもそう感じました。

また、情報をあらゆるチャンネルから入れて、自分の嫌いな人の意見などにも耳を傾けることが結局人からの人望を得るようなことになる、というようなことも書かれていました。
たしかに、人望ある人はひとの話をよく聞きます。これも絶対的な事実だ。

さらに、「自分だけの世界」を大切にすること。
本を読んだり、絵を見たり、描いたり、座禅を組んだりすることなど、個人だけで完結する世界を持てということも書かれていました。・・これも大事だ。

続いて、親しい人たちとの関係を大切にせよ、とも。
妻、子、友人、親近者、仲間など、そういう人達によって人は支えられているのだということだと思います。

もひとつ、達成することの大切さも書かれていました。
目標を立て、段階を踏んで挑んでいくことも人間の支え、生きがいになる・・と。

いろいろな歴史上の人物を例にとって書かれている本ですが、広田弘毅首相についての記述が一番印象に残りました。
人としてどう行きるか、数奇な運命を辿った人物ですが、その人物像には驚くべきもの、惹かれるものがありました。
あらためて今後広田弘毅首相について調べてみようと思いました。城山さんの著書もあるので、探してみようかと。

今回の城山さんの本も勉強になることが散りばめられていました。
いい読書になりました。

 

2020/02/11

宙組「イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!」見納め。

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宝塚歌劇・宙組東京公演『イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!』見納めしてきました。

何だかチケットが取れなさそうな気がして三回分エントリーしたら三回とも手に入ってしまい、予想外の同公演三度目の観劇となりました。

で、おどろいたのがその出来映えというか、進化の仕方です。
三弾ロケット的に良くなっていて、ミュージカルの「イスパニアのサムライ」は、主演の真風涼帆(まかぜ・すずほ)さん、星風まどか(ほしかぜ・まどか)さん、ともに演ずる人のキャラクターが乗り移ったかのように、その人に成りきって演じている感がありました。

芹香斗亜(せりか・とあ)さんや、桜木みなと(さくらぎ・みなと)さん、和希そら(かずき・そら)さん、天彩峰里(あまいろ・みねり)さん、瑠風輝(るかぜ・ひかる)さん、皆さん最初に見たときから格段に進化していて、物語がとても“情感豊か”に描かれるようになっていました。
これだから、舞台は面白いのです。

特に主演お二人には感情移入してしまい、なんだかラストの方では涙が出てしまいました。
最初に見たときからは想像もつかないことです。

あらためて宝塚の良さ、宙組の良さに気づいたところで前半終了。

 

 

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ショー「アクアヴィーテ!!」も、これまたさらに良くなっておりました(゚ー゚*)。oO

全員が全員、ガンガン攻めますねぇ'(*゚▽゚*)'
全編“見どころ”なので、各シーン、各コーナーを受け持った組子達は縦横無尽に歌、ダンスを繰り広げます。

和希そらさんも今回大活躍でしたが、さらに夢白あや(ゆめしろ・あや)さんも目立っていました。可愛いけれど、大人の魅力も兼ね備えたいい娘役だと思いました。

また、真風さんと娘役姿でデュエットでダンスをした秋音光(あきね・ひかる)さんのゾクッとするようなセクシーな姿には魅了されました。こんな娘役がいたら他組にはまったくないタイプの娘役になるなぁ、なんて想像してしまいました。
芹香斗亜さんと組んだら、超美男美女カップルになるし・・。

というわけで、ショーの方も宙組の怒濤の勢いは止らず、ノンストップのエキサイティングなショーでした。大満足です(*^_^*)

三回も見てしまった宙組ですが、次は雪組、気持ちをあらたに、また楽しみます!

 

2020/02/08

日焼け読書の旅かばん」椎名誠著を読んだ。

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『日焼け読書の旅かばん/椎名誠著(本の雑誌社)』を読みました。

19年前の本ですが、中心になっているのは、椎名さんが旅の途中で見つけたり、読んだりした本、また、これは自分の中でもベスト・ランキング上位に入る本だ、というものの紹介、さらに今読んでみるとあらためて発見がある・・というような本のことを書いたものです。

加えて、今まで椎名さんが凝ってお金をかけて集めたカメラや、万年筆、クルマなどなどのこと。
そしていつもの“椎名節”であれこれ“物言い”をつけたりの、椎名ファンにとっては
読んでいるときがプライムタイムになるような本でした。

「大全大好き」の項では、「うんち大全」「鰹節」「風の博物誌」「大図説 世界の木材 木と人間の文化誌」などの椎名さんが大好きな“大全モノ”の本について紹介していましたが、私もそういう本は大好き。

どんな物事でも、“大全”となれば、そのものについてのあらゆることが書いてあり、あらゆる視点から書かれているような気がして、ついつい手に取ってしまうのです。そういう椎名さんの気持ち、よくわかります。

この本の中で椎名さんが旅先で本屋に寄って本を探したりすることの話や、八重洲ブックセンターに特に目的の本はなくとも立ち寄る話などが書かれていて思ったのですが、最近私が時々通っていた本屋が二軒立て続けに店を閉めました。

両本屋ともに普通の郊外型の大型書店などとはひと味ちがった品揃えをしていて、寄るたびに何か面白そうな本を発見していたのです。
でも、もう時代は本屋さんが成り立たなくなりつつあるようですね。
なんだかとても寂しい。

「わざわざ本屋なんか行くんですか?!僕なんか、みんな Amazon ですよ。」って今まで何度も何度もいろいろな人に言われました。

別に最初っから目的の本が定まっているわけじゃないんだよ。
自分でも知らなかった、気づかなかった本に出会いたい、そして本屋にいる時間・空間を味わいたいんだよ。

って言いたいけど、わからないヤツに何を言っても説明しても無駄なことはわかっているから、「ああ、そう、いいね」と返事しておきます。どうしても手に入れたい本が最初からあったら私でも Amazon くらい使ってるっつうの!!

ということで、最後は現在の本屋さん事情にまでふれて今回はおしまいです。

さあ、次の本に取り掛かります。

 

2020/02/04

シーグラスを拾いにでかけた

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日曜日の朝、突然に妻から「昨日テレビでやっていたんだけど、“シーグラス”を探しに行きたいからついてこない?」と声をかけられました。

シーグラスとは、浜辺などに打ち上げられるガラスの破片のことで、波に洗われ、角が取れ、磨りガラスのような風合いになったりして、もともとは海のゴミみたいなものだったのに、そのままでも飾ったり、またはアクセサリーにしたり、あるいはハンダのようなもので接着し、ステンドグラスのようにしてランプシェードを作ったりする人もいるとのこと。

 

 

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三人で波打ち際から十数メートルの幅で砂浜を探索。

呆れるくらいありません(^_^;)

それでもいくつか発見いたしましたが、ランプシェードを作ろうとしたら、何十年かかることやら、みたいな成果でした。

 

 

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きっと収集してなんらかのものを作ったりしている人は、目標の海岸の特徴や潮目なども読んで「きょうはここだっ!」っていう場所を定めてハントに出かけるのでしょうね。
素人の浅はかな考えでは、なかなか目標の物に達することは出来ませんでした。
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でもまあ、それでも三人で楽しい海辺の時間を過すことができ、少ないながらも成果があり、良きひとときでした・・。

今度は外房がいいんじゃないか、などと探索のあとに食事しながら妻が言っておりましたが、・・また私も同行させられるのか・・とちょっとドキドキ。

 

2020/02/03

宝塚歌劇・宙組東京公演「イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!」二度目の観劇。

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宝塚歌劇・宙組東京公演『イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!』について運良く二度目の観劇が出来ましたのでそのご報告を。

前回は一週間ほど前でしたが、今回はよく練られ、進化していましたよぉ~(^-^)/☆
ミュージカル「イスパニアのサムライ」は、前回見たときには、ちょっとストーリーが一本調子かな?などと感じましたが、今回はそんなふうには感じなかった。それは、舞台にいる組子それぞれが自分の役を十分に理解し、その役を全うしているからではないかと思いました。

瑠風輝(るかぜ・ひかる)さんの西九郎役も深みを増していたし、藤九郎の和希そら(かずき・そら)さんもさらによくなっていた。
専科からの英真なおき(えま・なおき)さんは、ますます“悪”に磨きがかかり(^^;)宙組にとって百人力となっていました。

主演の真風涼帆(まかぜ・すずほ)さん、星風まどか(ほしかぜ・まどか)さん、共に自らの役をさらに良いものにしようと役に厚みが増してきたように感じました。

なので、芹香斗亜(せりか・とあ)さんの役も活きてきて、あの何とも言えないしっかりしているんだか、いないんだか(^_^;)という面白い役をよりいっそうキャラが立つように演じ、観客ウケも前回以上!d(^_^o)

観客も物語に入り込んで見ている様子がよくわかりました。
今回はとても良かった!

ショー「アクアヴィーテ!!」も、もともと素晴らしいショーでしたが、観客席から思わず歓声が上がる場面も有り、盛り上がりに盛り上がりました'(*゚▽゚*)'

真風さん、芹香さん、桜木みなと(さくらぎ・みなと)さんの三人で、ウイスキーを片手に客席に降り、アドリブ的な展開で観客を沸かせるシーンも楽しくて、うっとりし、宙組男役の男前ぶりを存分に魅せてくれました。

また、男女とも群舞が圧倒的で、宙組らしい前へ前へと圧力が掛かるような圧倒的な迫力に胸躍りました。

ミュージカル、ショー、ともに見ていて感じたのですが、宙組の良いところは、トップ、二番手、三番手と、男役の序列がはっきりしていて、それが安定感を醸し出していてとてもいいと思ったのです。
そしてそれに続くのが、今回から和希そらさん、瑠風輝さんという形で、はっきりと舞台で示されていたのが、こちらとしてもヤキモキせずにゆったりと見られてうれしいのです。

和希さん、瑠風さん共にそれに十分応えていました。

こうした方が組子それぞれが“育つ”んじゃないかと、私は思いました。

というわけで、今回は“褒め”ましたよ~(*^_^*)

 

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