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2020/02/03

宝塚歌劇・宙組東京公演「イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!」二度目の観劇。

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宝塚歌劇・宙組東京公演『イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ!!』について運良く二度目の観劇が出来ましたのでそのご報告を。

前回は一週間ほど前でしたが、今回はよく練られ、進化していましたよぉ~(^-^)/☆
ミュージカル「イスパニアのサムライ」は、前回見たときには、ちょっとストーリーが一本調子かな?などと感じましたが、今回はそんなふうには感じなかった。それは、舞台にいる組子それぞれが自分の役を十分に理解し、その役を全うしているからではないかと思いました。

瑠風輝(るかぜ・ひかる)さんの西九郎役も深みを増していたし、藤九郎の和希そら(かずき・そら)さんもさらによくなっていた。
専科からの英真なおき(えま・なおき)さんは、ますます“悪”に磨きがかかり(^^;)宙組にとって百人力となっていました。

主演の真風涼帆(まかぜ・すずほ)さん、星風まどか(ほしかぜ・まどか)さん、共に自らの役をさらに良いものにしようと役に厚みが増してきたように感じました。

なので、芹香斗亜(せりか・とあ)さんの役も活きてきて、あの何とも言えないしっかりしているんだか、いないんだか(^_^;)という面白い役をよりいっそうキャラが立つように演じ、観客ウケも前回以上!d(^_^o)

観客も物語に入り込んで見ている様子がよくわかりました。
今回はとても良かった!

ショー「アクアヴィーテ!!」も、もともと素晴らしいショーでしたが、観客席から思わず歓声が上がる場面も有り、盛り上がりに盛り上がりました'(*゚▽゚*)'

真風さん、芹香さん、桜木みなと(さくらぎ・みなと)さんの三人で、ウイスキーを片手に客席に降り、アドリブ的な展開で観客を沸かせるシーンも楽しくて、うっとりし、宙組男役の男前ぶりを存分に魅せてくれました。

また、男女とも群舞が圧倒的で、宙組らしい前へ前へと圧力が掛かるような圧倒的な迫力に胸躍りました。

ミュージカル、ショー、ともに見ていて感じたのですが、宙組の良いところは、トップ、二番手、三番手と、男役の序列がはっきりしていて、それが安定感を醸し出していてとてもいいと思ったのです。
そしてそれに続くのが、今回から和希そらさん、瑠風輝さんという形で、はっきりと舞台で示されていたのが、こちらとしてもヤキモキせずにゆったりと見られてうれしいのです。

和希さん、瑠風さん共にそれに十分応えていました。

こうした方が組子それぞれが“育つ”んじゃないかと、私は思いました。

というわけで、今回は“褒め”ましたよ~(*^_^*)

 

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