フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 【南先生の玉手箱_0006_子どもたちは(大人も同じ)】 | トップページ | 「百鬼園先生雑記帳」を読みました。 »

2020/06/08

いただいた「なたまめ茶」。

20200607_garden003

日曜日、午前中に町内会費の集金があり、集金担当者から集金途中のYさん宅で私宛に品物を預かってきたとのことで、きょうのタイトルにも載せた「なたまめ茶」をいただきました。

Yさんとは一昨年の町内新年会以来お会いしていませんでした。
そのときの様子は、かなり足下もおぼつかなく、私を見て「どなたでしたっけ?」という感じだったし、それ以前にも同じ町内の方の通夜の席で同席したのですが、皆に支えられて歩いていたりして、体力も衰え、認知症も入って来ているな、と感じていました。

十数年前の町内会では、私が長を務めた時に、いろいろアドバイスしていただいたり、私が神社年番も同時にやっていて、式典用に買い求め、神社会館に前夜納めておいた品々が夜間に窃盗に遭い、大変なことになったときにも、いきなり財布を懐から出して、「これを使いなさい」などと心強い方でした。
もちろん、それは遠慮してなんとかしたのですが・・。

そんなこともあり、私はその後慕っていたのですが、近年どんどんと齢を経るに従い、衰えられて心配しておりました。亡くなった私の父とは同い年の方です。

「なたまめ茶」をいただいたあとに、妻と話をして、果物と手作りマスクを持ってYさん宅を訪ねました。

ご本人が玄関口に出て来て、「おおっ、あんた、来てくれたの」と喜んでくれて、『夢を見たんだよ、あなたに対して「お前なんか知らない」と足蹴にする夢だった。ほんとうに申し訳ないと思ってね。あれは夢だったんだよね、ほんとうにあなたにひどいことはしていないよね。』と・・。

私のことを夢の中で思い出してくれて、使い物を持たせてくれたのでした。

「夢ですよ、私はひどいことなんかされていませんよ」と安心してもらいました。

Yさんは、以前拝見したときよりも、とても“しっかり”としていて、“目ぢから”も以前のように力強く、言葉もはっきりしていて安心しました。

妻に「行ってみたら、また忘れていて、どなたですか?と聞かれたらどうしよう」などと話していたのですが、行ってよかった(゚ー゚*)。oO

人と人の繋がりって、ためらってはいけないな、とあらためて思いました。

 

« 【南先生の玉手箱_0006_子どもたちは(大人も同じ)】 | トップページ | 「百鬼園先生雑記帳」を読みました。 »

様々な交流」カテゴリの記事

しみじみモード、私の気持ち」カテゴリの記事

こんな出来事あんな出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【南先生の玉手箱_0006_子どもたちは(大人も同じ)】 | トップページ | 「百鬼園先生雑記帳」を読みました。 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック