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2020/07/15

誰のしあわせのためにやっているのか考えればわかる

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いつも私がなにか疑問に思ったり、妙だ、変だ、と思ったときに考えること。

これは「誰のしあわせのためにやっているのか」、「誰がしあわせになるからやっているのか」と考えてみると透き通るようにその事象が見えてくるというものです。

「GO TOキャンペーン」だって!?
事業を始めた人は誰のしあわせを想定しているのか。
なぜか観光事業者の人達のしあわせな笑顔は浮かんでこない。
このキャンペーン事業の委託を受けた受託者(今回も中抜きか?)の笑顔、発案して自分の成績になるだろうと思っている担当省庁の役人の笑顔が浮かんで来る・・。
こういうのって、人の直感は大事だと思う。
逆にこのキャンペーンで不安な顔をしている人がどれだけ多いのか、それらは無視されている。
官房長官の“すげない”このキャンペーンに対する会見での言葉がそれを象徴しているように思う。感染拡大の心配について質問するとバッサリと切り捨ててあっちを向いてしまう。
一般人の直感はたいてい当たっている。

香港で施行された「国家安全維持法」も、誰が笑顔になるから法律が出来たのだろう、と考えると、またまた透けるように回答が見えてくる。
ほら、あなたが想像しているあの偉い人の笑顔ですよ。

世界で一番感染者数が多く、死者も多いのに、その対策に奔走することなく、経済優先に突き進んでいる偉い人。
この人は誰の笑顔を想定して政治を行っているのでしょう。
「自分」じゃないの。

世界中がコロナ過で苦しんでいる最中、ミサイルを発射させる人。
誰の笑顔を想定していますか?これも自分とあの妹の笑顔でしょうか。

豪雨の被害を受け、苦しんでいる人にオリンピックの開催などどうでもいいことだと思うし、そんなことに腐心し、金を投入するならあの惨状からの復旧・復興に向かっていってほしいと多くの人が思っているんじゃないでしょうか。オリンピックの笑顔よりも、被災された人達の笑顔の方が大事だと思います。

こういうふうに「誰の笑顔のため?」と、考えていると、今まで仕事をしてきた中で、とても多くのことが“言い出しっぺ”で、自分の成績を上げること第一の人の笑顔のために働かされてきたとつくづく思う。
きっと世間の多くの現場でこんなことが日々行われているんだろうな、と思うと暗澹たる気持ちになるが、・・最近はそんなことを自覚しつつ、“勝手な笑顔”のためだな、と思ったらギアチェンジしてエンジン回転を落とし、隙あらばハンドルを切って方向を知らず知らずのうちに変えてしまうことにしているのです。

 

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