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2020/08/23

久しぶりに映画を見ました「イップ・マン 完結」!

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映画『イップ・マン -完結-(IPMAN 4)/2019年・香港 監督・製作:ウィルソン・イップ 出演:ドニー・イェン、ウー・ユエ、チャン・クォックワン、ヴァネス・ウー他』を見ました。

今年の1月半ばに「フィッシャーマンズ・ソング」を見て以来、コロナ感染拡大の影響でした、久しぶりの映画です。

私は基本的に格闘や暴力シーンのある映画は見ませんが、前回のこの作品を見て、ドニー・イェン演じる「イップ・マン」の静かで、心の中に悲しみや怒りなどを秘めたまま泰然として生きて行く姿に魅了されました。

役のイップ・マンも、演じるドニー・イェンも、人を引きつけて離さない魅力があります。

 

 

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今回の舞台はアメリカ。
弟子のブルース・リーとの再会、そして太極拳の達人ワンとの対立、アメリカという異郷で生きているチャイナ・タウンの中国の人達の厳しい現実、イップ・マン自らの病状、香港に残して来た息子との心の葛藤などなど、難しい状況ばかりの中で真っ直ぐに進んでいくイップ・マンの姿、闘う姿勢が緊張感のある中、繰り広げられました。

ずっといいシーンばかりのこの映画、間延びするようなところはひとつも無く、ドキドキしたり、ハラハラしたり、笑顔が広がる場面もあったり、胸のすくような展開ももちろん有り、いい映画でした。

どのキャラクターも“濃く”て、それぞれに見事な演技でした。

見りゃわかるっ!そんな痛快で心に沁みる作品、久しぶりの映画鑑賞再開、いい作品でスタート出来ました。

 

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