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2020/09/28

なんか憑依してきた

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毎日いろいろなことがあるが、私の背後から様々な人や魂のようなものや、その他いろいろなものが私の身体を使って、「言わせろ、言わせろ」って言うのです。

なので、憑依させるがままにして、ああだこうだ言ってもらおうと思う。

以下が、その「ああだこうだ」です。

では・・

一番! 「Go To に、物申したい」の人。

Go To キャンペーンなんていう多額の税金を捨てるようにバラまく利権まみれの政策に賛同する“金のあるヤツ”。
金のない困った人にはそんな愚かな政策よりも「消費税ゼロ」が一番効くと思いませんか。
なんで金のあるヤツと一儲けたくらむヤツだけのために税金を使うのだ。
景気回復を本気で考えるなら「消費税ゼロ」じゃないのか。

Go To 商店街ってのもやろうとしているのか。
キャッシュレス決済していない老家族で営んでいるお店みたいな一番困っているところを助ける気なんてさらさらないのだと思う。
そもそも商店街を現在のようなシャッター商店街にしたのは誰の政策なんだ、いい加減にしろ、と言いたい。


二番、「デジタル庁だってぇ・・!!」の人。

“デジタル庁”って、ネーミングした段階でもう時代遅れで終わっている感じがする。
まずはデータを改竄したり、削除したりできないようにして、改竄・削除したらそれらがそっくり復元できて、誰の命令で誰がやったかわかるようにすることが大事なんじゃないのか、というかどんな小さな市町村でもそのくらいは既にやっている。
国は30年以上遅れているのだ。
デジタルだとかなんだかんだ言ってないで、情報をがっちりと管理できるようにして、さらにセキュリティを上げることだ。
デジタル化じゃなくて、情報をどんなエラいヤツでもいじることが出来ないようにすることが、国民を守ることになるんだ。
Go To だとか、デジタルだとか、聞いただけで「なるほど、なるほど」なんて言っている、そんなことにコロッと騙されている人達を好きなように踊らせようとしている仕組みをまずは破壊した方がいい。


三番、「人に勝手に番号付けておいて、“マイナンバー”って呼べってか?!」の人

マイナンバーカードが特別給付金の申込みに何の役にも立たず、しかも実際はシステムが動いているのではなくて、人間が裏で必死こいて入力していることがバレて、さらにわずか15パーセント未満のマイナンバーカード保有者のうち数パーセントの人が暗唱番号の再設定に窓口に来ただけでシステムが全国的にダウンしてしまうということが“バレバレ”になったら、それを覆い隠すように「マイナポイント」などというものをあわてて作り、取り繕った。
キャッシュレス決済できるような人で2万円以上の買物をカードでするような人のためのもので、別にただで5千円配るわけではないのに、もらえるようにCMしている。
年寄りが「5千円ください」と、市町村窓口に現われ、“こういうことだ”と説明すると、「カードなんかで買物したことは無い、早く五千円くれっ!」と言い出す始末だ。
金持ちを助けるのか、ほんとうに困っている人を助けるのか、どうなんだ、言ってみろ!!

そもそもマイナンバーカード自体を作っている人が一割ちょっとなんだ。
それはなぜかと言えば、税金をふんだくる為だが、ちょっとおいしいこと言ってカード作らせちゃえ!っていう魂胆が見え見えだから、普通の人は作らないんだよ。圧力を掛けられている人と、おいしい言葉に乗っかっている人以外。

紙の通知カードでもプラスチックのマイナンバーカードでも、保険証か何にかと併せて提示すれば、マクドでポテトが付いてきます。とか、天ぷらそば食べて提示したら天ぷら一種類増えるとか、ズボンを買ったらパンツが一枚おまけで付いてくるとか、些細なことでも皆が享受できるようにした方が経済も生き生きするだろうし、国民みんなが楽しくなるんじゃないの?!
キャッシュレス決済できるような人で何万円も買物するような人ばっか優遇してどうすんだ!!


・・ああ、みなさん憑依から抜け、私の背中から出ていく・・。

いろいろ言ってたけど、何か残ったような気がするぞ。

 

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