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2021/04/06

官房長官の会見、いつも見ていて思うこと

20210406_kambouchoukan_001

あの内閣官房長官の会見ってやつ、いつも見ていて思うんだけど、ただ“淡々”と原稿を“無表情”に“無感情”に読み上げる(抑揚もほとんどない)んだけど、あれは何のためにやってるのかね。

あんなだったら原稿をプリントして記者に渡すだけでいいんじゃないの?!

そんでもって、加藤官房長官が読み上げていると、もう「パチパチパチパチ・・・」記者が打っているノートパソコンのキーボードの音が“うるさくて”官房長官の声がよく聞こえないんだよ、んっとにもう・・。
キーボード一生懸命打ってるのもいいけど、何を質問しようか考えていた方がいいんじゃないの、記者の人達。
あんたらの仕事は棒読み原稿をただ聞いて、打って、送るだけじゃなく、国民の知りたいことを「棒読みの人」に質すことじゃないの!

そもそもこの淡々と原稿を無表情に棒読みするようになったのは、今の首相の菅さんが長いこと官房長官に就いてからじゃないですかね。

でさ、ちょっと質問されると、「〇〇については、△△と“承知している”。」って、すぐ言うんだよ、これが。いつものことだよ、ほんとに。

「承知している」っていうが、この語の類語でいうと

「了解」は、相手の話を理解したうえでそれを認めること。

「了承」は、それを受け入れる。

「承知」は、“ただ知っている。・・・“知ってる”ってことだけじゃないの!!
いい加減にしてほしいっ!
「承知している」って言われて黙ってるんだよ、記者が。
「承知しているからどうだってんだ!」と言わなきゃいかんでしょう。

思い出してみたら、民主党政権のときは、仙谷由人氏や、枝野幸男氏がやってたんだね、あの人達もなんだか“のらり・くらり”とはぐらかしていたような記憶がある。官房長官ってそういうのが仕事なんだろうか?!

きょう言いたかったことは、「感情込めて」「記者の目を見て(テレビだったらカメラを見て)」「質問には答えて」国民の関心事に真摯に向き合ってくれ、ってことです。
ガツンとやってくれる官房長官が出て来たら人気でると思うよ。

 

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