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2021/06/26

『《私心》があったらあきませんな』という話を見つけた。

たまたま YouTube で見た動画にいい話を見つけたと思いました。
あの松下幸之助氏が何か企業研修で講演していると思われる動画でした。

 

 

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多くの企業、会社が傾いてくるところを見てきたが、働いている人達が原因となっているケースは少なく、ほとんどが“熱心にやっていると思われる「社長自身」がつぶしているのだということがわかったというのです。
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賢い人は会社を隆盛にすることも出来るが、つぶしてもしまう。
それは、国という単位でも同様に「国をつぶす」こともあるということですともおっしゃっていました。
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もともと国を主導するくらいだから賢い人なんでしょうけれども、その同じ賢い人が国をつぶすことがあって、それは紙一重の差でもあると。
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その「紙一枚」の差っていうのは『私心』が入ったら“あきません”ということでした。
松下氏自身も何度も何度も、わかっているのに『私心』が入り込んできたと言っていました。
それを“振り払い、振り払い”しながらやってきた、というお話でした。
20210625_matsushita_005

ようするに、これは国も同じことで、為政者に『私心』が入り込むと、【国がつぶれる】ということです、と結論づけていました。

かなり古い録画だと思いますが、これは普遍的なことではないかと思いました。
今、国を主導している人、またその側近達は、国の行く末や、国民の未来、さらには直近の国民の健康、生命についても、『私心』が先に入り込んで、考え、突き進んでいるのではないかと感じるのです。

「命懸けで国民のことを考えてくれる人」が真の為政者だと思います。

 

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