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2021/07/07

なつかしい高嶋秀武さんの本「しゃべり上手で差をつけよう」を読みました。

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『しゃべり上手で差をつけよう/高嶋秀武著(PHP文庫)』を読みました。
例によってブックオフにて安価購入。

著者の高嶋秀武さんは、1942年生まれ。ニッポン放送のアナウンサーで、ナイターの実況中継からニュース、芸能の分野にも一時司会者として進出、オールナイトニッポン、「大入りダイヤルまだ宵のくち」などでも活躍されていました。

私がよく覚えているのは、早朝の番組「お早よう!中年探偵団」のパーソナリティの高嶋さんです。

この本は、その高嶋さんが1996年に刊行した本の2003年文庫化版です。

最近もニッポン放送の短い番組などでお声を聞くこともありますが、あの頃とちっとも変わらない張りのある声で番組パーソナリティをつとめられています。

とにかく、書かれたときの時代がファミコン登場の頃であり、その話題や、Windows95が登場し、ノートパソコンを買って、“できる男”を気取った話など時代がしのばれます。

時代もバブル全盛から、はじけたあとの社会の急降下の様子、会社のお金の使い方もどんどん萎んでいく様子がわかりました。

もう、あの頃を知っている人も少なくなりました。

高嶋さんは、ラジオでもいわゆる“持ちネタ”的な話題が多く、この本でもたくさん“ほんとうにそんなことあるの”っていうエピソードを紹介してくれます。
これって、私もいつも思っているのですが、“事が起きたとき”に、「これは面白い、あとで話題にできるぞ」と脳内記憶装置にインプットしておかないと、すぐに忘れてしまうのです。

あれほど面白かったこと、びっくりしたこと、感動したことも、ウチに帰ると記憶から消し去られていて、仮にその日に覚えていても、一週間もすると完全に忘れてしまうのです。

だから、常にアンテナを張っておくことも大事なのですが、そのアンテナで受信した“おもしろエピソード”は、必ず再度記憶装置に叩き込むように覚えさせねばなりません。

よく、私は、「〇〇さん、そんなにたくさんの面白エピソードが〇〇さんの周りで起こるはずがありません、“盛ってる”でしょう」と言われるのですが、全部本当なんです。
私でなくとも、きっと誰もが持っているはずなのですが、その時、その現場で再記憶させないから覚えていないだけなのです。

というわけで、このブログでも数々の面白い出来事を紹介してきたのですが、ほんとに全部実際に起こったことなのです。

これからも、高嶋さんほどではありませんが、信じられないが、本当に起こった出来事も、このブログに書いていこうと思いますd(^_^o)・・信じてね、ほんとうなんだから。

 

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