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2021/08/09

「古代出雲を歩く」を読みました。

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『古代出雲を歩く/平野芳英著(岩波新書)』を読みました。
これもまたブックオフで安価購入。

ふだん、あまりこういう古代のことや、歴史にまつわるようなことが書かれている本は読んでいないのですが、「出雲」が私を引きつけました(*^^*)

12年ほど前に、仕事の関係で、出雲市斐川町にある富士通の工場を訪ねたことがあります。
そのときに、せっかく出雲に来たのだからと、出雲大社ほか、さまざまなところを見に行って、古代の雰囲気というか、息吹のようなものを感じる出雲がとても好きになりました。

 

 

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富士通を訪ねた翌日、日本海の荒波が洗う断崖に立つ立派な白い灯台、世界灯台100選の一つにも選ばれているという「日御碕(ひのみさき)灯台」を見に行こうとして、レンタカーで山道を登り始めたときに、眼下にいきなり夢でも見ているのかと思うような朱塗りが印象的な神社を発見し、「帰りに寄ってみよう」ということになりました。

20210808_hinomisaki_002

それがこの本でも紹介されている「日御碕神社」です。
当時は名前も知らず行ってみたのですが、同一の境内に上宮と下宮が配置される出雲地方には珍しい社殿配置の神社でした。
崖の上から見た光景はまるで別の世界のようにも見えたのでした。

お参りしてきたのですが、全身に感じるただならぬ雰囲気が忘れられず、二ヶ月後にまた家族と出かけることになってしまいました。
まさにパワースポットだと感じたのです。

で、とにかくこの本を読んでいると、今まで知らなかった出雲の様々な謂われのある神社や遺跡が紹介されていて、世の中少し静まってきたら、また行ってみたいと思っているところです。

 

 

20210808_hinomisaki_003

“あごだし”の出雲蕎麦も食べたいし(*^_^*)

また行く前にはよく読み返してみようと思います。

 

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