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2021/10/18

寒菊 いも焼酎『百蔵』を飲んでみた。

20211018_hyakuzou_001

いつぞやインスタグラム経由で facebook にも載せましたが、九十九里の片貝海岸に行って来たと浜辺の写真をアップいたしました。

そのとき、近くに酒蔵などがあるなと思い出し、少しクルマで走り、酒蔵近くの直売所に行ってみました。

日本酒(梅一輪・ひやおろし)と焼酎を買ったのですが、今回ご紹介するのは焼酎の『百蔵』です。梅一輪のひやおろしについてはまた後日。

25°とラベルに書かれておりました。
山武市松尾町武野里の「寒菊銘醸」が製造者となっています。

コロナ禍前には、よく東京お茶の水の「名酒センター」やその他いろいろな居酒屋に、仲良しの友と出かけていろいろとお酒を飲んだのですが、すっかりのご無沙汰です。

で、たまには焼酎などどうだろう、しかも地元のものがいいと思い立っての購入です。

飲んでみましたよ。
お湯や水で割ってもいいのですが、今回は“ロック”でいってみました。

おおっ・・けっこうガツンときました。

いも焼酎独特の“臭み”みたいなものはあまり感じません。喉にちょっと焼け付くように入ってきましたが、それがなんだか“男の酒”っぽくていい感じです。
ゆったりと味わうよりも、むしろグッといきたいお酒に感じました。

そして味わいも“濃い”。
私は泡盛なんかもロックで飲むことが多いので、この「寒菊」もロックが合うような気がします。
これは人生の荒波、九十九里の荒波を乗り越えつつ飲むような、仕事のあとの夜に、今日一日をぐっと締めたい、そんなひとときのお酒としておすすめいたします'(*゚▽゚*)'

以上です。ああ・・酔っ払ってきた・・。

 

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