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2021/11/22

今年もJR飯岡駅併設の「海上ふれあい館」でのレコード鑑賞会に出掛けました。

20211121_iioka_001

 

昨日、表題にもあるようにJR飯岡駅に併設されている施設での“レコード盤でジャズを聞く”催しに出掛けて来ました。
妻が私の体調を心配してクルマで一緒に着いてきてくれました。

主催者というか首謀者(*^^*)というか・・は、私の中学時代の担任で美術の先生でした。
これも先生にとっては何度目かの企画だったのですが、私もレコード盤のいい音を聞いてみたいし、遠方まで出掛けてまいりました。

スピーカーもいくつもあって切り替えられるようにしてありましたが、真ん中に設置されていたナショナルの俗に“げんこつ”と呼ばれているスピカー(先生がサイケな絵をほどこしてある)の音は現代では全く聞くことのないどんどん前進していくような、パンチのあるものでした。
しかも、44年前に先生が技術科の先生と共に石膏で作ったホーン付きのツイーターのようなもの(^_^;)からも音が出ていて、それはそれは未経験の音が鳴っていたのでした。・・楽しかった。

 

20211121_iioka_002

 

私もターンテーブルは持っていますが、今はほとんど簡易的な安ぅ~いものしか所持しておらず、レコード盤を掛けるっていいなぁと思いました。あの作業が、手間がいいのです。

アナログ盤も先生が自宅から持って来てあり、私もハンプトン・ホウズなどを掛けてもらいました。

 

 

20211121_iioka_004
それから、レコードを掛けるって、写真のようにカートリッジをいくつか用意して聞きくらべたり、掛ける盤によって付け替えたりする楽しみもあります。
ただ、私はもうそこまで行くと人生が足らなさそうなので、安い機器でこれからもいきます(^^;)
20211121_iioka_005

このアート・ブレイキーのジャケットの隣にあるのは、「壺」にフォステクスのフルレンジを組み込み、配線したものです。
これも味わいある音が出るのですからイヤフォンでなく、スピーカーで楽しむ音楽は方向性無限大です(゚ー゚*)。oO

途中、昔懐かしい8ミリフィルムで撮った18年前の銚子電鉄のドキュメンタリー(先生の知り合いが自作したもの)を見せてもらったり、これまた先生の知り合いでサックスを吹く方がリクエストにこたえて、色々な曲を吹いてくれたりのアトラクションもありました。

早めに帰るつもりがすっかり夕方になってしまい、妻の運転で帰宅しました。
いい日になりました。

 

 

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