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2021/12/20

【得意そうに“キジツぜん”と言う上司/過去に会った人、過去にあった出来事について振り返る №66】

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大好評をいただいてまいりました、この過去に会った人、出来事シリーズ(^^;)、今回はもう66回目ですよ。

今回は、なんというか“専門用語”的な言葉を“得意げ”に使う人について思い出したので書いてみます。

まず登場するのは、このシリーズで、私が書いた FacebookPage の記事を「誰に書いてもらったんだっ!」と会議室に監禁して疑ったあの上司です。

ある日、選挙の投票日が週末の日曜に迫ってきたときの職場での会話。

私が、「もう“キジツまえ”(期日前)投票をしてきたので、日曜は投票には行かずに済みます。」と、その上司に言ったら・・。

上司:「は??」と怪訝な表情。

私:「キジツまえ投票を既にして来たんです。」

上司:あきらかになんだかわからないと小首を傾げて、頭の上に「?」を出し、両手を困った困ったというふうに広げる大袈裟なジェスチャー。

私:「だから期日が来る前に選挙の投票に行った・・」

上司:「ああ、“キジツぜん”投票のことね。何言ってるんだかまったくわからなかったよ。」と、何だか小バカにしたような見下したような態度。

なんだ、この人・・・と思ったのですが、この人がわけのわからない“こだわり方”をしたということは・・くだらない理由があるにちがいないと、あとで調べたら、総務省がこの期日前投票に関する法律を成立させたときに「キジツぜん投票」という読み方で国会を通したんだそうですよ。
だから、“キジツぜん”という読み方をしないヤツには反応しないんですって・・バカだねえ。

でもって、テレビ、ラジオなどの報道では「キジツまえ」と言っています。その方がよっぽどわかりやすいが、一般的には《どっちでもいい》ってことになってるそうです(^_^;)

くっだらない、こんなどうでもいいことで何かマウントをとっているみたいな“バカ上司”・・ご存知のとおり、過去のこのブログでエピソードをご紹介したようなあきれた人です。

もうひとり別の人、ついでにご紹介。

その上司は過去に「広報」にいたことがある人でした。

で、新しい職場で私がまたその人に FacebookPage を作れと言われ、事前に原稿を見せたら、

上司:「どれどれ、リードはどうなってんの、リードは?」

私:その「広報用語」を私は知らなかったが、たぶん全体を示す導入部分にあたるようなところを指すのかな、などとそのときは思っていました。
「リードも何もその短文で全文です。見ていただいて、指摘があれば直します。」

上司:「リードも知らないでこういう文を書くの?信じられない。いいかげんな時代になったもんだねぇ」

とのことでしたが、毎回毎回スタイルを変えて、いきなりドカンとウケるようなことから入っていったり、どこかを訪問した記事などの時には風景などから“静々”と入っていったり(^^;)で、リードってあとで調べたらいろいろ法則があるようですが、そんなものやってたら画面がキレちゃうんですよ。

で、結局、私が書くと、アクセス数“うなぎ上り”だったので、「リードの法則」については“不問”となりました。文句言えなくなっちゃったみたいです。

自分の得意なフィールドに相手を連れ込んで“上から目線”で相対するような人もこのほかに長い仕事人生でたくさんいらっしゃいました(>_<)みなさんとサヨナラできて、今となってはホントによかったです。

 

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