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2022/03/02

今の世界を生きている人間として書いておきたい。

20220302_newspaper_001

ウクライナへのロシアの侵略は続いています。
市街地を砲撃し、子供を含む市民にも死傷者が出ています。
どうやら、人道的に使用してはならないと言われている兵器も実際に使われているとの報道もありました。

先だってこのような状況下に、「日本も核の共有について議論が必要だ。タブー視してはならない。」という発言をした元〇相がいましたが、広島、長崎の人達はもちろんのこと、日本人としてこの発言に怒りを感じなければ、日本はやがて現在のウクライナのような戦火にまみれるようなことになると思いました。

現在のような緊急時に、もっともらしく人の心の動揺につけ入って、国民、市民のことなどまったく考えない、現在のロシ〇大統領のような考えで発言する人間の言うことを聞いてはいけないと思いました。

それに加えて、維〇のあの松〇という人物が、「核の共有についてタブー視するのは、きわめて“昭和的”な考えだ。」という、この男の本性を見るような発言をしている。
核を持ちたいんでしょうねえ、おそろしい人達だ。

今、ウクライナで起こっていることは、私達人類に起こっていることで、人が殺され、家族が殺され、建物が破壊され、都市も破壊されている・・それは今日本で暮らしている私達に起こったら、いったい日々をどう暮らしていけばいいのか、家族とのささやかな幸せのある生活はどうなるのか、と真剣に考えねばならないことです。

何度かこのブログに書いてきましたが、その時代にこんな発言をしている者がいた、世の中の空気、雰囲気はこういうふうだった、と後々残ったらいいなと思って書いている・・というのがブログを書くひとつの理由なのです。

この時代、さまざまなSNSを見ることになるわけですが、今のおそろしい戦争について、知人を含め書いている人はきわめて少ない。

こんなときに声をあげないで、なんのSNSか、と思うのですが、ふだんたいそうなことを書いているのに、何の発言もしない人ばかりで、ほんとうにがっかりします。

私のようなものが何を書いても、何の影響もない、と思われると思いますが、それが何十人、何百人、何千人、何万人となれば、それは「力」になるのです。

今、強く思っていることを書きました。

 

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