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2022/03/20

JR飯岡駅併設のふれあい館での「南隆一先生個展」レポートです。

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今月13日まで開催されていた、私の中学時代の担任で美術の先生、「南隆一先生」の絵や造形の展示について、遅れましたが事後報告です。

毎年開催されているのですが、今回はちょっと世間で流行っている感染についても心配してしまい、“恐る恐る”出掛けました。
会場内でちょっとしたアクシデントもあり、なかなか書き出すことができずに今になってしまいました。

まずは目に付いたのが、「寅年」にちなんだのか、虎を模したオブジェ(*^^*)
先生、あいかわらずエンジンの調子は良さそうです。

 

 

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そして、木の板に描かれた作品です。私、人間が古いもので、水木しげる先生の「悪魔くん(実写版)」の『百目(ひゃくめ)』を思い出してしまいました…σ(^_^;)古過ぎてすまんっ!!
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続いては、私がとても気に入ったクレヨン画です。
こういうの大好きですd(^_^o)いかにも簡単な描き方のように見えて、伝わってくるものは大きいのです。
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こちらは、先生独特の世界。
こういう、宇宙のような、深海のような世界も好きです。
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それからガラス絵。
板に枠を接着し、ガラスがはめ込まれ、そこにある絵は個々に活き活きとしています。
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続いて、会場内では主にジャズが流れていたのですが、先生がアートしているスピーカー群。
私が行ったときには、真ん中のスピーカーからモノラルで主に1950年代頃のジャズが流れていました。
現代のスピーカーとは異なるガッツのある音が出ていました。
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そして、小型のアンプとフォノイコライザー(動作の手作り切り替え器付か?)とスピーカーのセレクト・スイッチです。
スイッチ類は手作りのようでしたが、これらを見ているだけでも私は楽しかった(*^^*)
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音源は、もちろんほとんどがアナログ盤ですヽ(=´▽`=)ノ
絵画や造形を楽しみながら、アナログ・レコードでジャズを聞く・・ぜいたくな時間でした。

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