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2022/05/24

不思議で怖かったできごと

20220522_heiwa_park_001

先週、市内にある公園に(大きな霊園と一緒になっている形式の場所なんですけど)、ウォーキングに出かけたときのことでした。

この公園は、公園内に歩道付きの道路を設け、道路の左脇には白線が引かれ、道路沿線にクルマを駐められるようになっていて、ようするに自分の家のお墓の近くにクルマを駐めてお参りできるようになっているのです。

私はお参りでなく、ウォーキングに来たのですが、公園内道路の駐車スペースにクルマを駐めて、歩きだしました。

歩いていると、次々と区画された墓地への入り口が現われるのですが、入り口から猫が二匹見え、お昼寝をしようとしていたので、声をかけようと中に入りました。
ついでに手に持っていたゴミも墓地内のゴミ箱に捨てて、猫に話しかけ、そこを出て、また歩道を歩きだした数十秒後でした。

そこの歩道部分は石畳になっていたのですが、突然右足首を誰かの手がつかみました。
「わっ」と驚き、転倒しそうになったので、右手を出して体を支えようとし、左足を前に出して踏みとどまろうとした瞬間、今度は左足首を思い切り持ち上げられ(これは明らかに私に大ケガをさせようという意識を感じた)、自分を支えられるのは右手だけになり、右手を石畳につき、顔面から落ち、このままでは目の部分から落ちて目が危ないと咄嗟に首を丸め、左頭部から石畳に激しくぶつかるように倒れ込みました。

一瞬、立てないかもしれないと思いながら倒れたまま後ろを見ても誰もいないわけです。
さっきの墓地から誰かついて来たのですね。
必死で起き上がりましたが、右手は肉が見えるほどのケガで、ドクドクと出血していて、近くのトイレの手洗いで洗い、財布に入れていた絆創膏を貼りました。
顔面というか、頭は強打しましたが、血は出ていませんでした。
思い切り引っ張られた左足も、もんどりうったときに歩道に叩きつけられ、出血していました。

とても怖かったので、帰宅することにしました。

翌日、自宅でクルマを移動させる用があってクルマを動かし始めたら、誰かが背後にいる気配がして、私が気づかぬうちにバリケードに激突しました。
明らかに何かが私に取り憑いていると感じ、妻にお願いして塩を紙でくるんだものを身につけ、さらに庭で塩を体に何度も大量にかけてもらい、背中を思いっきり叩いてもらい、「出て行きなさい」と妻に叫んでもらいました。

そしたら・・その後は異変がなくなりました。

以前にも似たようなことがあったので、妻も迷わずやってくれたのですが、いろいろ見えたり、感じたりすることがある私、・・行く場所も気をつけねばと、あらためて強く思ったのでした。

 

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