フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 「その時がきた/山本夏彦」を読みました。 | トップページ | 太田和彦さんの新刊「75歳、油揚がある」を読みました。 »

2022/07/11

【はっPのアナログ探訪_0158: PRIMITIVE LOVE / MIAMI SOUND MACHINE ( LP )】

20220711_miami_soundmachine_001

アナログ探訪、今回はLP盤を探訪いたします。
マイアミ・サウンドマシーンって覚えている人はいますか?

1980年代半ば頃には、アメリカでけっこうヒットしていたんじゃないかと思います。
日本でもヒットしていて、ラジオの洋楽番組や、ちょっと街中に出かけると、オシャレなお店のBGMになっていたりしてたんじゃないかと思います。

当時の私も、ヒットしていた「コンガ」を聞こうとして、このアルバムを買ったんじゃないかと思います。

聞いてみると、「コンガ」以外も、このアルバムからけっこうヒット曲が出ていましたね。
「ボディ・トゥ・ボディ」「バッド・ボーイ」「フォーリング・イン・ラブ」なんかも、かなり売れていたと思います。
また、テレビ番組などの BGM や、挿入歌にもなっていたような記憶がよみがえってきました。

 

 

20220711_miami_soundmachine_002

曲自体もいいし、リズムは当時流行っていたもので、とてもキレがいい!
さらに、ボーカルもコーラスも“完璧”と言えるほど優れていると思います。今聞いて、あらためてそう思いました。
そして、サウンドもまさに80年代そのものの“つくり”です。
あの頃って、音と音の“隙間”がないですね(^_^)がっちり、びっしり、固められたサウンドです。
久しぶりにこんな音を聞くのも、体が懐かしがっていておもしろい感覚になりました。

ただ、ガッチリと作られてはいますが、どこでどんな音が鳴っているか、どんな歌詞を歌っているかは、はっきりとわかります。
こういうことが大事だと、今の私は思いますが、昨今の洋楽も日本のポップスも、音は“ひとかたまり”になって飛んで来て、あまり左右のステレオ感はなく、真ん中から“どお~んっ”です。
年寄りみたいなことを言ってしまいますが、あの頃のサウンドや楽曲がなんだか懐かしいです。

ということで、ノスタルジックな気分にひたりつつ聞き終えたのでした。

 

« 「その時がきた/山本夏彦」を読みました。 | トップページ | 太田和彦さんの新刊「75歳、油揚がある」を読みました。 »

はっPのアナログ探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「その時がきた/山本夏彦」を読みました。 | トップページ | 太田和彦さんの新刊「75歳、油揚がある」を読みました。 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック