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2023/11/22

ブログ版、出雲・松江の旅まとめ その1

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インスタグラムからfacebook経由で、10月末から11月初めにかけて行った出雲、松江ほかの旅の様子をざっとご紹介したのですが、自分の記録としてあらためてこのブログでまとめてみようと思い、書き始めました。

たぶん3~5回のアップで終えると思います。

初日から快晴。飛行機で出雲空港へ。
予約していたレンタカーで先ずは昼食へと。
出雲大社近くの蕎麦屋さんで、写真の「天ぷら付割り子そば五段重ね(妻は三段重ね)をいただきました。店内はけっこう満員!

丸い割り子に入った蕎麦につゆ(アゴだしといわれる、トビウオを使った出汁の味が絶妙)をかけて、それぞれの割り子には異なる薬味が入っていて、一段ずつ美味しく楽しくいただきました。ウマいっ!&幸先良さそうっ(#^.^#)

 

 

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そこから今回の目的のひとつ、日御碕神社に向かいました。
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十五年以上も前に、仕事で大苦境にあったとき、たまたま出雲に出張があり、偶然見つけた神社でした。そしてここにお参りしてから状況は好転しました。
今回は長い時間が経ってしまいましたが、そのお礼のお参りに来たのです。今回の旅の目的の一つ目です。
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写真のように立派な神社ですが、実は裏の方に不思議な稲荷神社があり、そこがどうやら強烈なパワースポットになっていることは登ってみてわかりました。
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以前来たときは上記写真の「狐(※・・首が刀のような鋭利なもので切り落とされていた)」前回も驚いたのですが、その首が落とされていた狐は小さな祠から左側に並べられて位置が変わっていたし、前回と異なり、きちんと祀られていました。
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稲荷に別れを告げるとき、今回、温かく私は迎えられたような気がして、うれしくなって「また来ますっ!」と大きな声を出し、手を挙げると・・木の葉が私に向かって舞い降りて来ました。妻があわてて手に取り、渡してくれました。
これは神様からの返事だと思い、大事に持って帰ってきました。
この場所だけ気温がかなり低くて、それは前回も同じでした。すごい霊気でした。
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続いて、日御碕まで行き、海と美しい灯台を見て来ました。
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房総半島では見られない深い青を湛えた海は見ているだけで心安らぎました。
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夕刻になり、初日の宿「月夜のうさぎ」に着くと、部屋には珈琲器具のセットと豆が置かれていて、「珈琲づくりを楽しんでみてはいかが」というような手紙が添えられていました。
とても温かい気持ちになり、毎日やって慣れている私が淹れ、妻と二人美味しくいただきました。
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夕食も美味しいものばかりでしたが、いろいろなタイプの貸し切り風呂も有り、楽しめました。
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夜十時を過ぎると「夜泣き蕎麦(拉麺)屋」がホテル内に開店(*^^*)、思わず食べちゃいましたが、ちょうどよいくらいの少ない量の醤油ラーメン、灯りに浮かぶ庭園を眺めながら食べて夜は更けていくのでした。

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