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2023/11/23

ブログ版、出雲・松江の旅まとめ その2

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出雲・松江の旅まとめ、二回目は二日目の朝から。
ホテルを出るときに10月が私達夫婦の結婚記念の月とアンケートに答えていたら、二人に奇麗な玉のついたお守りをいただいて、うれしい気分で先ずは「稲佐の浜」に向かいました。

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いわゆる世間の「神無月」には、出雲に日本中の神様がやってきて出雲では「神在月」となっているのはよく知られています。
で、真っ先に行った稲佐の浜から神様達がやって来るのだそうです。
浜の出島には「豊玉彦命」という海の神様がいらっしゃるので、そこに夫婦でお参りしてから(※お参りした時の鳥居の写真を見ると真ん中に鳥がとまっていて何だか縁起が良い(#^.^#))、波が押し寄せる時にやって来る神様の運気と共にその砂をいただきました。

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その砂を今度は出雲大社に運びました。
たくさん、さまざまな社にお参りしました。

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上記写真は、「東十九社」。全国から来た神様の宿泊所みたいな役割をしているところだそうです。巨大でした。

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もちろん本殿にもお参りし、目指す「素鵞の社」に稲佐の浜で取ってきた「砂」を奉納しました。
そして素戔嗚尊(スサノオノミコト)が祀られているこの社でさらにそのパワーをいただいた「砂」をいただきました。これが日御碕神社へのお礼参りと共にもうひとつの出雲旅行の目的でした。

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私の体調不良もあり、この砂のことを知ってぜひお参りして砂を持ち帰ろうと思ったのです。弟夫婦が今年病で大変なこともあったので、弟夫婦のものも持ち帰りました。

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無事神様のパワーの入った砂をいただいたあとは、大根島という島にある「由志園」という庭園に向かいました。
写真は素晴らしい日本庭園の池一面に並べられた「ダリア」の花!!

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日々の手入れは大変な作業だと思いますが、ダリアの花は友好都市の「宝塚市」から提供されているものだそうです。実に見事。

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その他庭園は、幽玄な感じのゾーンもあったりして、楽しめました。

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そして疲れてはきたものの、今度は美保関という島根半島東端の海と灯台を目指しました。
走行途中、「あっ」と気づいたのは写真の『ベタ踏み坂』。すごい角度と高さでした。
頂点はかなり遠くにあるので、目の錯覚も手伝って信じられない急坂に見えているようです。

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美保関は、遠く隠岐の島が望め、灯台は石造り、明治31年に初点灯したものだそうです。
すごいところまで来たなと思いました。この海のずっと先には竹島もあるのです。

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残念ながら新鮮な魚が食べられる「灯台ビュッフェ」は臨時休業・・(;゚Д゚)近くにお店も何もなく、クルマで走りに走りましたが食堂らしきものは無く、あきらめてコンビニ弁当で昼食ということになってしまいました。

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宿は「湯之助の宿・長楽園」という玉造温泉にある老舗の宿で、夕方に滑り込みました。

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ここはかつて昭和天皇ご夫妻、現上皇様ご夫妻、現天皇陛下も泊まられたとのことで、その部屋は見学できるようになっていました。
幾部屋も様々な部屋があったのですが、写真はその一部です。

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拝謁の間やお召し替えの間、檜の風呂は上記天皇陛下だけが入られたもので、全然傷まずに保存されていました。

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夕食は“身に余る”ごちそうをいただき、地酒も三種試飲しながらゆっくりと摂り、部屋に帰るともう“くたくた”でそのままあっという間に眠りの世界にいざなわれました・・。

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