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2024/03/11

俳句を詠んでみる_0009【 川に入(い)る 尻焼の湯に 紅葉(もみじ)散る 】

20240311_shiriyaki_onsen_001

今回は山奥の秘湯に行ったときのこと

【 川に入(い)る 尻焼きの湯に 紅葉(もみじ)散る 】

《背景》季語:紅葉散る[秋]
以前、職場の仲間と行った群馬県吾妻郡六合(くに)村にある尻焼(しりやき)温泉。
そこは、大きな川そのものが温泉となって流れています。
川の前面には、素晴らしい紅葉が広がっていて、圧巻!
その温泉の川に入っていると、紅葉した木の葉が散って、湯気の立つ川の中に赤や黄色が落ちてゆく。
その様子を詠んだものです。

 

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