フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 「蕎麦屋酒/古川修」を読みました。 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0029【 おんな 立ち話 ムスカリ 風に揺れ 】 »

2024/03/30

俳句を詠んでみる_0028【 掌(て)を握り 嬬戀(つまごい)坂 二人 冬の星 】

20240330_tsumagoi_001

今回は大人の男と女を物語風に詠んでみました。

【 掌(て)を握り 嬬戀(つまごい)坂 二人 冬の星 】

《背景》季語:冬の星[冬]
文京区湯島にある嬬恋坂は、その名の由来となった嬬恋神社の前を通る坂。
夫婦神が祀られていることから、恋愛成就を願うスポットになっているらしい。
そこへ手を握り合った二人。
澄み切った空、星の美しい夜、そっと寄り添い坂を登り、嬬恋神社を目指す。
この寒さ厳しい夜にひっそりと逢う二人の愛の成就は“無いものねだり”なのかもしれない。

 

« 「蕎麦屋酒/古川修」を読みました。 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0029【 おんな 立ち話 ムスカリ 風に揺れ 】 »

旅行・地域」カテゴリの記事

恋愛」カテゴリの記事

俳句を詠んでみる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「蕎麦屋酒/古川修」を読みました。 | トップページ | 俳句を詠んでみる_0029【 おんな 立ち話 ムスカリ 風に揺れ 】 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック