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2024/03/15

俳句を詠んでみる_0013【 千光寺 坂の途上で 冷やし飴 】

20240314_senkouji_001

尾道の千光寺への坂道を夏の暑い日に歩いて登ったときのことを思い出して・・。

【 千光寺 坂の途上で 冷やし飴 】

《背景》季語:冷やし飴[夏]
結婚した翌年の夏、妻と尾道の旅に出ました。
山の上にある千光寺へは長い坂道を歩いて登りました。
山頂の展望からは、市内が一望でき、瀬戸内の島々が眺められるのですが、道中は夏の暑さと長い坂道でたいへん。
途中、「冷やし飴」を売っている売店があり、「ここで休憩」と、二人で腰をおろして飲みました。
初めて飲む冷やし飴は不思議な、想像とは異なるものでしたが、良い想い出になりました。

※冷やし飴は、水あめを湯で溶いて、しょうが汁などを加え、冷やしたものだそうです。

 

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