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2024/03/14

俳句を詠んでみる_0012【 冬の風 点滴の管 空分ける 】

20240313_tenteki_001

病室のベッドにいたときのことを思い出して句を詠みました。

【 冬の風 点滴の管 空分ける 】

《背景》季語:冬の風[冬]
数年前、大病し、入院。結局仕事を辞めるきっかけとなった。
ベッドから起き上がることも出来ず、身体には点滴、酸素吸入、心電図、その他モニターの線などがくくりつけられた。
窓の外はビュウビュウと冬の風が吹き、ベッドから見上げると数々の管を透していくつかに区切られた空が見えた。

 

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