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2024/04/24

俳句を詠んでみる_0073【 足早き 白魚の如し 手も触れず 】

20240418_03_shirauo_001

白魚のごとき人を詠んでみた。

【 足早き 白魚の如し 手も触れず 】

《背景》季語:白魚[春]
白魚は、あまり日常出会うこともなく、足も早そう。
やっと巡り合ったあの彼女が「あっ、もうこんな時間。私は〇〇線だからあっちです。じゃあまた」と去って行く・・。

 

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