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2024/04/06

俳句を詠んでみる_0036【 護摩焚きの 焔(ほむら)に翳(かざ)す 冬鞄 】

20240401_goma_001

今回は深川不動尊に行ったときのことを詠みました。

【 護摩焚きの 焔(ほむら)に翳(かざ)す 冬鞄 】

《背景》季語:冬[冬]
成田山新勝寺の東京別院、江東区富岡にある「深川不動尊」。
毎日、護摩焚きが行われ、多くの人が炎の前で願いを込める。
祈祷している僧から声が掛けられると、ご祈祷をお願いしていなかった人たちの持ち物も、持ち寄れば護摩焚の炎にかざして唱えてくれる。
あわてて、今使っている冬用の鞄を持って走った。

 

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