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2024/04/30

俳句を詠んでみる_0081【 野を坂を 歩み這い出(い)で 薊(あざみ)原 】

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前回アップした俳句に続いて、また子供の頃に野山を歩いたときのことを詠みました。

【 野を坂を 歩み這い出(い)で 薊(あざみ)原 】

《背景》季語:薊[春]
小学生の頃、日曜の午前中に近くの山の中を歩くのが楽しみだった。
いつもは行かぬ野の中を抜け、細い急な坂道をハアハアいいながら這うように登ってみた。
坂道の途中では清水も湧いていた。
登り切ったそこは広い原っぱになっていて、一面、薊(あざみ)の原だった。
夢を見ているようだった。

 

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